15.7Km 2024-11-01
インチョン広域市ヨンス区セントラルロ350
仁川市延寿区松島洞のタルピッ祭り公園内にある松島ドッグパークは、5,500平方メートルの屋外ドッグランで、入場料は無料です。伝染病にかかっていない犬で、遺棄防止のための動物登録を済ませ、入場手続きを完了した犬のみ入場できます。識別チップまたは識別票のない犬の場合は、飼い主が動物登録証を所持していないと入場できません。ドッグパークは大型犬用、中小型犬用、混合型用の3つのスペースに分かれており、飼い主のためのスペースとしてはベンチと日除けが設置されています。
15.7Km 2025-06-24
インチョン広域市ヨンス区セントラルロ350
+82-1899-6709
韓国を代表するロックフェスティバル。世界的に有名なロックグループはもちろん、実力派若手バンドの公演が行われ、個性的なラインナップで高い人気を誇ります。ステージが見える場所にテントを張って3日間過ごせる野外キャンプゾーンがこのフェスティバルの最大の特徴です。キャンプとロックフェスティバルを楽しめるので、トレンドに敏感な人が多く集まります。3つのステージで様々なラインナップの公演を観覧できるのも、人気の秘密です。
代表イベント・体験
ペンタポート・ロックフェスティバル
ペンタスーパールーキー
ペンタポートショーケース
※仁川ペンタポート・ロックフェスティバルは、「コッカマ(花駕籠)」と呼ばれる有料のシャトルバスサービスを提供しており、首都圏の7路線を含む全国13路線の往復運行を行っています。
15.7Km 2021-02-04
仁川広域市 江華郡 吉祥面 海岸東路58
+82-32-930-7072
「草芝鎮(チョジジン)」は、海上から敵が侵入するのを防ぐための要塞で、丙寅洋擾、辛未洋擾、日本軍艦の雲楊号による侵攻など外部からの侵攻が幾度に渡り行われた激戦地です。
1973年に草芝墩の復元が行われました。民族試練の歴史的現場として護国精神の教育の場となるべく城郭を補修して当時の大砲を展示しています。
16.0Km 2025-10-23
インチョン広域市カンファ郡キルサン面サムランソンギル8
+82-70-4400-1931
3代にわたり受け継がれてきた伝統が息づく金豊(クンプン)醸造場は、江華島(カンファド)の伝統酒の歴史そのものです。100年の伝統を誇るマッコリは環境にやさしい最高級の江華島産米を使用するなど、高級化・科学化を図っています。2021年には江華島で初めて「地域特産酒(濁酒、薬酒)」免許を取得し、地産地消とともに酒類のグローバル化を進めています。特に、米袋をアップサイクルしたパッケージが注目を集めています。
16.0Km 2021-06-16
仁川広域市 江華郡 華道面 如此里
江華郡華道面にある「長花里干潟(チャンファリケッポル)」は鳥類生態系の宝庫として有名な干潟で、美しい夕日が見られることでも知られています。
江華干潟およびクロツラヘラサギ繁殖地
約370平方キロメートル、汝矣島の52.7倍で単一文化財指定区域としては最大です。江華南部地域と席毛島、乶音島など、周辺の島に大規模な干潟があり、これらは渡り鳥の移動経路上にあります。そのため、渡り鳥が移動中に餌を食べ、休息を取る場所となっており、これを保護するため、天然記念物に指定されています。
16.1Km 2025-12-18
仁川広域市西区ポンオジェロ 37 ウェスタンブルーヒル210-1402
経験豊富なコミュニケーション集団です。
外国人患者のどんな悩みも解決できます。
外国人患者の様々なニーズに対応します。
リーズナブルな予算で大きな満足をお届けします。
顧客誘致のための広告・宣伝、誘致後はつながりを保って継続的に患者を誘致、治療後の韓国観光案内などの業務を行うことができます。
16.2Km 2024-09-25
仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-440-4063
1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。
1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、盤口長頸瓶、甕などが出土しました。釉薬の色は緑褐色や暗緑色で不透明で光沢がなく、表面に斑点のようなものがあるものの、これは釉薬の成分、窯の特殊構造、焼成温度などが影響したものとみられます。
斜面を利用した窯は傾斜度22度ほどの単室窯となっています。この窯址で注目すべき点は、緩やかに傾斜した窯床に、土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置しているのが特徴です。
このトジミは、窯に詰めて焼く際、これから焼こうとする陶磁を置く焼台で、器ひとつひとつをその上に置き、器の底が窯床に直接触れないようにするために設けられたものです。
この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。
登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。つまり、窯床自体は傾斜がありますが、焼台を置くことにより窯の中に置かれた器が水平を保つように調節できるようになっています。そのため窯の下の方へ行けば行くほど焼台の高さが高くなり、その上に置かれた器が傾かないよう焼台の高さを調整しています。
このような構造の陶窯址は以前には日本でのみ2か所発見されていたにすぎなかったことから日本独自のものと思われていましたが、仁川・景西洞緑青甕窯址が発見されたことにより、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への伝達経緯を明らかにする貴重な史料となることが期待されています。
16.2Km 2024-09-11
仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-560-2932
旧景西洞(キョンソドン)事務所を改築し2002年10月25日に緑青瓷陶窯址資料館を開館しました。国家史跡景西洞緑青瓷陶窯址に関する学術資料の提供および陶磁器体験教室の運営を行っている緑青瓷陶窯址資料館は1965年と1966年に4回にわたる発掘調査を行いました。
この陶窯址で焼かれた瓷器は、精選された青瓷系の薄い胎土(陶磁器の生地の土)の上に調質の緑褐色の釉薬を塗り焼いた緑青瓷器(青磁器)です。景西洞緑青瓷陶窯址は1970年5月、史跡に指定され、地元では初めての文化財となりました。
緑青瓷が生まれた年代については、諸説がありますが、新羅時代末期から高麗時代初期(9世紀から10世紀)ごろ、比較的品質に優れた日暈底青瓷が発達し地方の豪族など富裕階層に普及・広がりを見せる一方、緑青瓷器は高麗時代前期から朝鮮時代後期まで庶民の器として作られたものと見られます。
陶窯址の構造や様式を見ると、丘陵地に西南方向に向かって作られた窯床の長さは7.3m、幅1.05m、焚口の幅1.2mであまり目にすることがない小規模の窯跡です。 窯の傾斜度は22度ほどの単室窯ですが、この窯址で注目されるのは緩やかに傾斜する窯床の表面に土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置している特殊な様式です。 この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。
このような構造様式の陶窯は日本では独自のものであると自負してきましたが、このような陶窯址が日本のみならず二か所で発見されたため、ここ仁川・景西洞緑青瓷陶窯址の発掘は、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への流出経路を明らかにする貴重な資料となると思われます。
・増築: 2002年9月 27日