12.0Km 2025-07-11
インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンアンギル27
1883年の仁川(インチョン)開港以来、長い歳月の足跡が残る歴史と文化の出会いの場所・開港場通り。ここでは旧日本領事館の建物である仁川広域市中区(チュング)庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見ることができます。この他にも旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦(チェムルポ)倶楽部など歴史の跡を自ら見て聴いて感じられる場所です。開港場通りでは仁川文化観光解説士によるガイドも行なっており、事前予約をすれば専門ガイドによる、より深い解説を聞きながら徒歩観光を楽しむことができます。
12.1Km 2024-02-28
仁川広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンギル46
自由公園は仁川港が開港し5年後に造られた韓国初の西洋式公園です。
敷地が高台にあり広々とした園内には木々も鬱蒼と生い茂っており、散策におすすめの公園です。
公園の最も高台になっているところには韓米修好100周年記念塔が建っています。1882年4月韓国と米国の間で調印された韓米修好通商条約締結を記念し、100周年となった1982年に建てられたものです。
韓国戦争(1950~53年・休戦)で仁川上陸作戦を成功に導いたマッカーサー将軍の戦功を称えるマッカーサー将軍銅像もすぐそばにあります。銅像は仁川上陸作戦が成功裏に終わった7年後の1957年9月15日に完工しました。
自由公園の高台からは遠く仁川沖まで眺められます。自由公園内には小さな動物園や八角亭、然吾亭、ベンチなど憩いの場もあります。
マッカーサー銅像があることから、お子様連れの方々にはよい歴史教育の場としてもご活用いただけます。
毎年4月になると自由公園へ上る道は桜の花で満開となります。この時期に合わせて桜祭りも開催されています。
公園の高台から眺める仁川港や月尾島(ウォルミド)の風景も最高です。夜が更けるころになると自由公園から一望する仁川港の夜景は大変素晴らしく、カップルのデートコースとしても大変有名な場所となっています。
近くにはチャイナタウン、新浦洞(シンポドン)市場、仁川百貨店などがあります。少し足を伸ばせば沿岸埠頭、月尾島へも行くことができます。
時間に余裕があれば、自由公園から下ってくる道すがらにある虹霓門(ホンイェムン)に立ち寄ってみるのもおすすめです。虹霓門は仁川に住む日本人が自国の租界と杻峴(チュクヒョン)駅(現在のKORAIL京仁線・東仁川駅)を繋ぐ道路を造るため鷹岩山(ウンアムサン)の山の一部を削る形で1906年に着工、2年後の1908年に完成したトンネル状になった門です。この門の上部の形がアーチ型で虹の形に似ていることから、虹霓門と呼ばれるようになりました。
12.2Km 2025-07-10
インチョン広域市チュン区チャユゴンウォンナムロ25
近代文化交流の場「済物浦倶楽部」
済物浦(チェムルポ)倶楽部の建物は開港期の仁川に居住していた米国・ドイツ・フランス・ロシアをはじめとする外国人や人数は少ないものの日本人・中国人らが親睦を深める社交場として1901年に建てられました。
煉瓦造り2階建てのブリキ屋根の建物で、内部には社交室・図書室・ビリヤード台などがあり、屋外にはテニスコートもありました。
1914年、外国人居住地域である各国租界が廃止されると、日本の在郷軍人会館、婦人会館、1945年の光復以降には在韓米軍がこの建物を利用していました。
1953年から1990年までは仁川市立博物館として、1990年から2006年までは仁川文化院として使われてきましたが、2007年、元々の済物浦倶楽部として再スタートしました。
済物浦倶楽部の名称
「済物浦倶楽部」の元々の名称は「済物浦クラブ」でした。しかしながら租界の制度が廃止され、「クラブ」が日本式の漢字表記「倶楽部」と表記するようになり、その名称がそのまま使われ今日に至っています。
12.2Km 2024-02-20
インチョン広域市カンファ郡キルサン面トンゴムギル63ボンギル60
東検島(トンゴムド)は、江華島(カンファド)本島と繋がっている小さな島で、干潟と海岸の景色が美しいことで知られています。島の東海岸にあるナドゥル道を歩きながら多様な自然景観を鑑賞し、島のあちこちにあるキャンプ場でロマンチックな時間を過ごすことができます。アート映画を上映するDRFA365芸術劇場も見どころです。
12.3Km 2025-07-04
インチョン広域市チュン区シンポロ27ボンギル36
ヌードルプラットフォームは仁川中区にあるヌードルロード中心にて、ヌードルをテーマに仁川ヌードルの歴史と物語を土台にした展示・教育・体験を行う複合文化空間です。3フロアあり、ジャージャー麺、チョルミョンなど大衆に愛される「ヌードル」の発祥地である仁川を中心に発展したさまざまなヌードルを紹介する展示空間があり、子どもたちが体験しながら楽しめるヌードル体験空間として構成されています。また、子どもから青少年、飲食店開業を目指す人、一般人などに対する教育空間として料理可能な共有キッチン(キッズクッキング教室、希望調理室、オープン料理室)も設けられており、ヌードルをテーマにした体験および教育プログラムを活発に運営しています。
12.4Km 2024-10-29
インチョン広域市カンファ郡ファド面ヘアンナムロ1481
東幕海辺(トンマクヘビョン)は、世界5大干潟のひとつに数えられるほどで干潟体験をするのによく、松林や白い砂浜など恵まれた自然景観を誇るスポットです。満ち潮時には海水浴が楽しめ、引き潮時には干潟に棲むさまざまな生物を観察することができます。また海辺に「クロツラヘラサギを見に行く道」という海岸散策路が設けられています。クロツラヘラサギは世界的な絶滅危機種で「江華干潟とクロツラヘラサギ繁殖地」は天然記念物に指定されています。
12.5Km 2023-06-10
インチョン広域市ヨンス区クッチェハンマンデロ326ボンギル57
仁川港(インチョンハン)国際旅客船ターミナルは、仁川港国際旅客埠頭およびターミナルを建設することで、二元化(内港および沿岸港)運営により利用者の不便を解消するとともに港湾運営の効率を増大させ、仁川港を国際的な観光美港として開発するためにつくられました。2016年12月着工、2019年6月竣工、2020年6月15日運営を開始しました。延べ面積66,789.62平方メートル(ターミナル棟65,421.15平方メートル、ゲート棟1368.47平方メートル)規模で地上1階~5階、屋上階で構成されています。
12.7Km 2025-07-11
インチョン広域市チュン区ウヒョンロ49ボンギル11-5
+82-32-772-5812
新浦市場(シンポシジャン)は、19世紀末当初、この辺りに住んでいた日本人や中国人、西洋人を相手に高級野菜を売る場所としてスタートしました。1970年に正式に市場として登録され、現在140店舗ほどが集まっています。
韓国と中国を行き来するカーフェリーで仁川を訪れる観光客や外国人バイヤーの数が毎年大きく増加しているため、国際旅客ターミナルにほど近い新浦市場が国際バイヤー市場として造成されました。新浦市場内に案内所や国際バイヤーの支援センターを作り、新浦市場を訪れる国内外の小貿易商や観光客に貿易情報やショッピング・観光案内情報、通訳サービスなどを提供しています。
新浦市場の名物として、タッカンジョン(鶏のから揚げ甘辛ソースかけ)やエッグタルト、マンドゥ(餃子)、チョルミョン(ピリ辛冷製太麺)、肉泥ジャージャー麺、ニベのジョン(韓国風ピカタ)などがあります。