525.2M 2025-07-29
チョンラナム道モクポ市ヘアンロ249ボンギル34
木浦(モクポ)大衆音楽の殿堂は、1897年の開港以降に建築された近代金融建築物のうち唯一残っている旧湖南銀行木浦支店をリモデリングした空間です。1階では湖南銀行木浦支店の歴史関連資料や映像の観覧、近代木浦へのVR時間旅行や昔の曲の鑑賞、レトロ衣装体験などが可能です。2階の展示場では木浦を代表する歌手イ・ナニョンや木浦関連の大衆歌謡などを紹介しています。
557.3M 2024-12-23
チョンラナムド モクポシ ヨンサンロ87(パルシブチル)ボンギル 7-1
+82-10-8340-8004
木浦にある「灯台ゲストハウス」は、35年前の建物をリモデリングし、2018年にオープンした村企業であります。全体的にモダンで清潔で、客室は必要な施設だけを備え、最大限広く使えるようにしています。炊事は共用キッチンでできます。木浦駅から近くて交通が便利で、露積峰、儒達山、近代歴史館も徒歩5~15分で着きます。
596.8M 2025-08-08
チョンラナム道モクポ市ヘアンロ127ボンギル14-2
西山洞(ソサンドン)詩画村はノスタルジックなスポットで、ポリマダンの上から見下ろす港や海、村の風景が美しいことで知られています。住民の詩文や絵で飾られた詩画路地、映画『1987、ある闘いの真実』(2017)のロケ地「ヨンヒネスーパー」は観光客に人気の観光スポットです。ヨンヒネスーパーにはフォトスポットが設けられており、映画のシーンを再現した写真を撮ることができます。
596.8M 2025-08-08
チョンラナム道モクポ市ヘアンロ127ボンギル14-2
韓国の1980年代の面影を残す小さな町の、レトロな雰囲気漂うスーパーです。1987年6月の民主化運動を描いた映画『1987、ある闘いの真実』のロケ地で、大学の1年生だった主人公が母と叔父と一緒に住んでいた家です。当時のキャンディーやお菓子、ガム、生活用品、練炭、1987年発刊の新聞などが並んでいて、当時の様子が再現されています。
618.2M 2024-12-24
チョンラナムド モクポシ ヘアンロ249(イベクサシブグ)ボンギル 1
+82-61-247-9900
「木浦マリーナベイホテル」は、青い海と調和した港、ヨットマリーナ港、木浦の名物の三鶴島が一望できる美しい景観が屏風のように広がる多島海へ出発する木浦港に位置しています。全客室から海を眺めながらリラックスできます。徒歩10分の距離に儒達山、日の出鑑賞地の落照台、恋人たちの名所の儒達遊園地、天然記念物のカッバウィ、踊る海噴水の平和公園等があります。
645.7M 2025-08-07
チョンラナム道モクポ市テウィ洞
+82-61-270-8598
露積峰(ノチョッポン)は全羅南道(チョルラナムド)木浦市(モッポシ)儒達山(ユダルサン)にある巨石の頂をいいます。
この頂は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍が敵を撃退するため利用したことで有名で、李舜臣将軍の地形を利用した高度な心理戦が垣間見える場所です。
壬辰倭乱の際、李舜臣将軍率いる陣営は、軍事的に劣勢な状況を挽回するため、藁を編みこの露積峰の岩を覆うように被せました。この藁を覆った岩がまさに軍糧米の俵を積み上げた露積みの俵のように見え、あたかも軍糧米が大量に備蓄されているかのように敵陣に錯覚させたといいます。
このほかには、住民らに軍服を着させ、露積峰の周囲をずっと回るように指示し、この様子が敵陣にまさに大軍がいるかのように思わせたといいます。また同時に近くを流れる栄山江(ヨンサンガン)に白土の粉を撒き、米のとぎ汁が河口に流れていくかのように見せかけることで、下流にいる倭敵に李舜臣将軍率いる自軍の軍勢を誇示、これを見た倭将が兵士を転じさせ撤退したと言われています。
当時、露積峰の周囲を回る戦術はその後の文化芸術に昇華し、大勢の人で円を描き踊る韓国伝統舞踊・カンガンスルレに発展したという伝説が残っています。
露積峰は見る方向によって人の顔のように見えます。また露積峰の気を受けると健康に良いといわれ、多くの人が願掛けに訪れます。
651.5M 2024-04-29
チョンラナム道モクポ市ヨンサンロ75ボンギル24-4
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