彭木港(팽목항) - エリア情報 - 韓国旅行情報

彭木港(팽목항)

彭木港(팽목항)

12.6 Km    5226     2011-01-06

全羅南道 珍島郡 臨淮面
+82-61-540-3348

彭木港(ペンモッカン)は珍島(チンド)の関門の役割を担う港で、1996年12月に海洋水産部に沿岸港指定申請を出し、1998年2月に海洋水産部により沿岸港指定告示を受けました。以後、沿岸港として海洋水産部から管理を受け、珍島郡の港湾建設に画期的な契機が訪れました。
珍島郡はそれまで島にちょうどよい港がありませんでしたが、彭木港が沿岸港として指定され開発されながら港らしい港が整備されました。昔は木浦(モッポ)から済州島に行く船を連結する港でしたが現在は珍島の近海にある島、特に彭木と鳥島(チョド)をつなぐ航路の出発地の役割をしています。

珍島タワー(진도타워)

珍島タワー(진도타워)

18.7 Km    487     2016-10-26

全羅南道 珍島郡 郡内面 マングムキル 112-41
+82-61-542-0990

珍島タワーは全羅南道珍島郡の珍島大橋マングム山の頂上にあります。カフェテリアやレストランなどがあり、周辺の美しい景色を鑑賞することができます。珍島タワーは李舜臣将軍の鳴梁大捷の勝利を記念して珍島郡の観光ブランドマークとして期待されています。

下鳥島灯台(하조도 등대)

下鳥島灯台(하조도 등대)

19.4 Km    3066     2018-08-07

全羅南道 珍島郡 鳥島面

下鳥島灯台は、南海岸と西海岸を繋ぐ航路の要衝水路である長竹水道の安全な船道案内役としての責任を担っており、灯台の明りは39kmです。珍島と下鳥島の間の航路は、潮の流れが速く、ここを通る船舶たちの安全な航海のための道案内として役割を果たしています。 下鳥島灯台は、1909年2月に建立、数年前に100周年を迎え、灯台の高さは12mで傾斜が険しい48mの断崖絶壁の上に建っており見ごたえがあります。 下鳥島の魅力は、海と陸の美しい調和にあります。青い海の上に浮かぶ島々と湖のように穏かな海を音もなく走る漁船の姿が見えるかと思えば、物静かな田舍の農家の田園風景も広がっています。新田海水浴場とモラケ海水浴場から眺める日没が、とても美しく近隣の竹項島のいわし漁と鳥の群れのように密集している小さな島たちを見回す島旅行の楽しさは格別なものです。

右水営観光地(우수영관광지)

右水営観光地(우수영관광지)

19.5 Km    991     2019-09-09

全羅南道 海南郡 門内面 観光レジャー路12
+82-61-530-5541

1597年忠武公が成し遂げた鳴梁大捷を記念するため、1986年に国民観光地、1991年に鳴梁大捷記念公園が作られ鳴梁大捷の歴史的な教育の場として活用されています。ウルドルモッが見渡せる位置に鳴梁歴史体験の庭や亀甲船など様々な見どころと体験プログラムを運営し、毎年10月には鳴梁大捷祭りなども行っています。また公園のいたるところで壬辰倭乱当時の義兵と官軍の戦いぶりを印した彫刻を目にすることができ、さらに公園内の展望台に立つと鳴梁海峡や珍島大橋をはじめ、鳴梁大尖塔、鳴梁大捷碑拓本、語録碑、忠武公の遺物展示館などの施設物も一望できます。

鳴梁大捷祭り(명량대첩축제)

鳴梁大捷祭り(명량대첩축제)

19.7 Km    1378     2019-06-19

全羅南道 海南郡 門内面 観光レジャー路 12-36
+82-61-286-5261~5

419年前、13隻の李舜臣将軍の水軍は、南海で勝利を収め、西海を回って漢陽に進出しようとしていた日本の水軍133隻を鬱陶項(ウルドルモク)で撃破し、大勝を収めました。この勝利の隠れた主役は、漁船と食料を自ら持って馳せ参じ、李舜臣将軍の水軍を助け、ともに戦った全羅道の民衆であり、その勝利は鳴梁大捷(ミョンニャンデチョプ)と呼ばれています。鳴梁大捷は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を終息させ、危機に瀕していた国を救う決定的なきっかけとなりました。その後全羅南道では、鳴梁海戦の勝利を記念して、李舜臣将軍と全羅道の民衆の救国精神を称える「鳴梁大捷祭り(ミョンニャンデチョプチュッチェ)」を開催しています。

珍島大橋(진도대교)

19.2 Km    3915     2019-02-12

全羅南道 珍島郡 古郡面 鹿津里
+82-61-544-4676

珍島郡郡内面鹿津と海南郡門内面鶴洞の間にかかる長さ484メートル、幅11.7メートルの斜張橋です。1984年10月18日に竣工され観光名所として脚光を浴びており、2005年12月15日第2珍島大橋が開通してからは、さらに落潮と夜景が美しく橋の下の鳴梁海峽の水流は壮観です。
鳴梁海峽は、李舜臣将軍の3大海戦のうちのひとつである鳴梁海戦の地としてよく知られている西海の海峡で、海南と珍島の間の狭い海峡を成して海の幅は、漢江の幅ほどの約294メートルです。1984年、珍島大橋の開通によって韓半島の最南端地域になった珍島は、外国人を含め年間約260万名が訪れる国際的な観光の名所となりました。 美しい景観や数多くの特産物、文化芸術が息づく珍島への最初の関門となっています。