文化 - 韓国旅行情報

南怡島 歌博物館(남이섬 노래박물관)

南怡島 歌博物館(남이섬 노래박물관)

8     2020-06-15

江原道 春川市 南山面 南怡島キル 1

企画財政部の公益性寄付金団体として指定を受けている財団法人歌の島(2000年設立)が運営する文化スペース・南怡島(ナミソム)歌博物館(THE SONG MUSEUM)。
国内外の観光客に人気の大韓民国を代表する観光地・南怡島内にあるこの歌博物館は、大韓民国の歌謡界発展に寄与すべく、韓国国内の大衆音楽を牽引する各分野の関係者らの志により2004年開設、音楽関連の様々なコンテンツを紹介するとともに、各種イベントも多数実施しています。
南怡島歌博物館には総座席数250席の多目的室内公演場・マジックホールをはじめ、およそ300人収容可能な野外公演場・アンダーステージ、歌謡史及び歌謡文化に関連する展示・湖畔ギャラリーやソングアイランドギャラリー、世界の民俗楽器の展示及び体験ができる劉宏軍の世界民族楽器展示館、静かな北漢江(プカンガン)の光景をお楽しみいただけるカフェなど様々な施設があります。

国立テコンドー園(국립태권도원)

国立テコンドー園(국립태권도원)

6740     2020-06-15

全羅北道 茂朱郡 雪川面 茂雪路1482
+82-63-320-0114

※2019~20 韓国観光100選※

国立テコンドー園はテコンドー(跆拳道)を通じた身体的鍛錬、そしてテコンドーに関するたゆみない探求を行ない、テコンドーを極める「偉大な体・認・至」の実践空間です。ここではテコンドー教育や修練、体験・文化交流をテーマに、45に及ぶさまざまなプログラムを実施しています。
韓国国内外のテコンドー関係者をはじめ、企業・児童・学生・一般の方々などテコンドーで心身を鍛えたい方ならだれでも参加可能です。

寿昌青春マンション(수창청춘맨숀)

寿昌青春マンション(수창청춘맨숀)

6     2020-06-12

大邱広域市 中区 達城路22キル 27

地元の厄介者と見られていた廃墟が、市民みんなが楽しめる文化・芸術スペースに生まれ変わった寿昌(スチャン)青春マンション。大邱(テグ)広域市中区(チュング)寿昌洞(スチャンドン)にあるこの寿昌青春マンションは、旧・KT&G(旧韓国タバコ人参公社)煙草製造廠(工場)で働く職員用宿舎として使われていた集合住宅をリノベーションした文化芸術複合スペースです。
1976年から職員宿舎として利用されてきましたが、1996年にその役割を終え、20年以上もの間、使われず放置されていました。
この使われなくなった建物は2016年文化体育観光部の文化再生事業に選ばれたことで転換点を迎えます。
これまでこの建物が経てきた50年近くの歳月の痕跡を外壁に残しつつ、内部は若手アーティストのための活動の場として整備、新旧が共存するスペースとして再び生まれ変わった寿昌青春マンション。
寿昌青春マンションは、2年間の改修を経て、2017年12月「寿昌青春マンション」として正式に開館、2018年9月には大邱現代美術家協会による寿昌青春マンションの受託運営を開始し、2018年11月3日再スタートを切りました。
ただ古びた建造物として長きに間放置されていた寿昌青春マンションは、今では大邱地域の若手アーティストのアート活動拠点として利用されています。
[出典:寿昌青春マンション]

ソウル グレヴァンミュージアム(서울 그레뱅 뮤지엄)

ソウル グレヴァンミュージアム(서울 그레뱅 뮤지엄)

10660     2020-06-11

ソウル特別市 中区 乙支路 23
+82-2-777-4700

フランス蜜蝋の蝋人形博物館「グレヴァンミュージアム(Musée Grévin)」がパリ、プラハ、モントリオールに続き、世界で4番目、アジアでは初めてソウル中区乙支路にオープンしました。ジョンレノン、マリリンモンロー、トムクルーズなど、世界的な有名人をはじめ、サイ、G-Dragonなどの韓流スター、キム・ヨナなどのスポーツスター、そして世宗大王や李舜臣将軍など、韓国を代表する歴史的人物まで、計80余りの蝋人形が制作され、それぞれのテーマに沿った空間に展示されています。

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

1632     2020-06-11

ソウル特別市 中区 西小門路11キル 19
+82-2-319-5578

1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller(1858~1902)」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。
設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。
現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。

培材学堂歴史博物館
1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館は、ソウル市の記念物第16号に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。

*指定状況:ソウル市記念物第16号(2001年指定)
*開館日:2008年7月24日

河回世界仮面博物館(하회세계탈박물관)

河回世界仮面博物館(하회세계탈박물관)

9876     2020-06-11

慶尚北道 安東市 豊川面 チョンソ路206
+82-54-853-2288

河回(ハフェ)村の入口に位置する河回世界仮面博物館は1995年に開館した韓国初の仮面専門博物館です。
河回村で伝承されている河回別神クッ仮面劇の仮面ばかりでなく国内外のさまざまな仮面を収集・展示しています。
5つの常設展示室に1つの特別展示室があり、展示室内には仮面を実際に被ってみたりすることができるほか、仮面トリックアート、仮面キャラクターものまね、フォトゾーン、仮面スタンプラリーなど無料体験スペースもあり、博物館をより楽しく見学することができます。

アルコ美術館(아르코미술관)

アルコ美術館(아르코미술관)

8218     2020-06-10


+82-2-760-4850

「アルコ美術館」は、1979年5月、国立ソウル大学跡地に韓国文化芸術振興院傘下の展示支援施設の美術館として開館しました。「韓国文化と芸術生産の中心地」とも言えるソウルの大学路に位置しているアルコ美術館の建物は、韓国の代表的な建築家であるキム・スグンが設計をし、その赤レンガの建物は大学路の象徴となっています。アルコ美術館はその保存価値の高さが認められ、2013年にソウル未来遺産に登録されました。

韓国国内に美術館が絶対的に不足していた開館当時、アルコ美術館は各種美術団体や個人展を支援するために貸与空間と企画展示空間として利用されていましたが、公・私立美術館が増えた80年代後半からは、美術館自体の企画展示空間へと転換しました。

1990年代末からは、公共美術館としての専門性が強化され、新たな韓国現代美術のパラダイムを作っていく先導的役割を果たし始めました。2005年以降、韓国文化芸術振興院が韓国文化芸術委員会に変わり、アルコ美術館は芸術監督制を導入し、運営の責任性と専門性を強化しました。

アルコ美術館は、韓国の現代美術およびこれに関する談話と論議の生産場所として、ジャンルや媒体間の繋がりを強化するための実験的な企画展と、これを大衆と共有することができる多様な教育プログラムを運営しています。

また、地域および国際的ネットワークを強化し、グローバルネットワークを構築するために多様な共同プログラムを運営しています。

これ以外にも実験的な取り組みを行なう新進気鋭の作家を支援するための附帯施設としてオルタナティブスペース・インサ美術空間を運営しており、特にアーカイブやセミナー室、プロジェクトカフェは美術界関係者のさまざまな意見交換やコミュニケーションの場として活用されています。

1979年、美術会館として開館し、2005年9月アルコ美術館に改称したこの美術館は、文化芸術の方向性や時代の要求を反映し「同時代の視覚芸術創作の生産拠点として実験性と国際性を兼ね備えた視覚文化コミュニケーション空間」を目指しています。展示以外にも教育プログラム、ワークショップ、セミナーなどさまざまなプログラムを通じて身近な美術館となるべく日夜努力しています。

定林寺址博物館(정림사지박물관)

定林寺址博物館(정림사지박물관)

1868     2020-06-10

忠清南道 扶余郡 扶余邑 定林路83
+82-41-832-2721

「定林寺址博物館(チョンニムサジパンムルグァン)」は、1998年の建立基本計画を皮切りに150億ウォンの予算を費やして建てられた、地下1階・地上1階、全3,305平方メートルの博物館です。韓国と日本の仏教のはじまりとしての意味を持つ百済仏教文化を通し、百済人の優秀な技術力と東北アジアの中心的な百済に対して再びスポットを当てました。既存の博物館のような結果論的な羅列ではなく、過程に価値を置く展示演出を行い、映像、パネル、模型、体験など、さまざまな方法で提示しています。

石壮里博物館(석장리박물관)

石壮里博物館(석장리박물관)

5168     2020-06-10

忠清南道 公州市 長岐面 錦碧路990
+82-41-840-8924

「石壮里博物館(ソクチャンリバンムルグァン)」は公州地域における旧石器文化の歴史的価値を保存・継承するために設けられたもので、2006年9月26日に博物館の付帯施設が完工し開館しました。
石壮里で出土した遺跡の展示、旧石器時代の文化に関する様々な教育や学術活動が行われています。また、先史文化の体験など、子ども達が古代の文化に関心を持てるようなプログラムも用意されています。展示は、常設展示、企画展示、野外展示に分けられ、先史時代について総合的にに学べるように展示館、先史公園、公州石壮里旧石器遺跡、体験空間などが備えられています。

忠武公物語(충무공 이야기)

忠武公物語(충무공 이야기)

344     2020-06-09

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路地下175
+82-2-399-1114

「死を覚悟し戦えば生き残り、生き残ろうとすれば戦いを避け死に至らしめる」[乱中日記]1597年9月15日
「忠武公物語(チュンムゴンイヤギ)」は、李舜臣将軍の生涯と業績を展示した記念館です。先端デジタル技術と展示技法を混合活用し、李舜臣将軍の愛国心と民を愛する精神、壬辰倭乱における劇的な海戦勝利などの話を通じて将軍の業績と人間的な一面を知ることができるように工夫されています。

紹修博物館(소수박물관)

409     2020-06-10

慶尚北道 栄州市 順興面 小白路2780
+82-54-639-7691

慶尚北道栄州市順興面にある「紹修博物館(ソスバンムルグァン)」は儒教と関連した伝統文化遺物を体系化して民族精神の根を探すことの出来る場所です。遺物と文献、民俗資料など重要な文化遺産約2万点を一目で見ることの出来るように展示してあり、地域文化の活性化と躍動感ある歴史体験をすることができます。

済州世界自然遺産センター(제주 세계자연유산센터)

6971     2020-06-09

済州特別自治道 北済州郡 朝天邑 善橋路569-36
+82-1800-2002

「済州世界自然遺産センター(チェジュセゲジャヨンユサンセント)」は、韓国で唯一のユネスコ世界文化遺産の価値を広く伝えることを目的に設けられた博物館です。4D立体映像館、溶岩洞窟体験、済州島の誕生過程、体験など、教科書にも載っている世界自然遺産「済州」を実際に体験してみることができます。済州世界自然遺産センターは、2007年ユネスコ世界自然遺産に登録、2009年環境部選定の生態観光20選、2010年韓国型生態観光10モデルに選ばれた代表的な生体観光地ユネスコ世界自然遺産「拒文オルム」に位置しています。

オープン日
2012年9月4日