文化 - 韓国旅行情報

東琳メドゥプ博物館(동림매듭박물관)

東琳メドゥプ博物館(동림매듭박물관)

28012     2020-05-12

ソウル特別市 鍾路区 北村路12キル10
+82-2-3673-2778

2004年の4月にオープンした「東琳(トンリム)メドゥプ(組み紐)博物館」は、ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋に設けられた展示室には代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。

北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

8856     2020-05-12

ソウル特別市 鍾路区 北村路5ナキル90
+82-2-736-3957

「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。
例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に、楽しく並べられています。展示されているものは、すべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。
三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。
また、10~15人以上で観覧を申し込めば、おもちゃ作りやヨモギ餅作りなどの体験も楽しめます。
北村生活史博物館の周辺には韓屋村、三清公園、ミミズク博物館、TOIKINO博物館、世界装身具博物館、古宮博物館、景福宮などの見どころいっぱいです。

嘉会民画博物館(가회민화박물관)

嘉会民画博物館(가회민화박물관)

18042     2020-05-12

ソウル特別市 鍾路区 北村路12キル17
+82-2-741-0466

2002年にオープンした「嘉会民画博物館(カフェミナパンムルグァン)」は、昔の韓国人の暮らしや願いが込められた民画やお守りなどが展示されています。韓国固有の伝統を感じられる韓屋の展示室の中に入ると、昔の人々が残した民画や呪術的な絵、人や鬼の形に似た瓦などを観覧できます。また、お守りから作られている屏風を始め、各種お守りなどを通して苦難を克服しようとした昔の人々の智恵が垣間見られます。

錦湖美術館(금호미술관)

錦湖美術館(금호미술관)

6912     2020-05-12

ソウル特別市 鍾路区 三清路 18
+82-2-720-5114

錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鍾路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クモ/クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。

戦争記念館(전쟁기념관)

戦争記念館(전쟁기념관)

26931     2020-05-11

ソウル特別市 龍山区 梨泰院路29
+82-2-709-3139

ソウル市龍山区にある「戦争記念館(チョンジェンキニョムグァン)」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。
屋内展示室は護国追慕室、戦争歴史室、韓国戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室で構成されており、屋外には大型武器が展示されている屋外展示室があります。これら屋内外の展示室には、所蔵遺物約3万3千点のうち1万点あまりが展示されています。その他、子どもから大人まで、さまざまな人を対象にした約20の教育プログラムの運営をはじめとし、国軍軍楽・儀仗イベント、顕忠日絵描き大会、6・25護国文化イベントなど多彩な文化行事を年間を通して開催することで観覧客に新たな見どころを提供しています。

ソウル特別市教育庁 南山図書館(서울특별시교육청 남산도서관)

ソウル特別市教育庁 南山図書館(서울특별시교육청 남산도서관)

13371     2020-05-11

ソウル特別市 龍山区 素月路109
+82-2-754-7338

「南山図書館(ナムサンドソグァン)」は、公立公共図書館として1922年京城府立図書館(ソウル特別市中区明洞)を開館し、1964年に現在の場所に移転、1965年図書館の名称を現在の名前に改称しました。1964年に建てられた鉄筋コンクリートの建物は、建築家イ・ヘソンの作品です。保存価値があることから、2013年にはソウル未来遺産として登録されました。
人文社会科学室、自然科学室、語文学室、連続刊行物室、電子情報室など19室に分かれた多様な形態の資料室と学習空間を備えており、開館後に蓄積した資料は図書約500,000冊、非図書約16,000点、連続刊行物700種にのぼり、他の公共図書館と差別化された資料としては古書、東洋書(日本書籍含む)などを所蔵しています。その他、各種展示会、講演会、鑑賞会、専門講座、文化教室などを年中運用し、生涯教育の増進を目指しています。

ソウル図書館(서울도서관)

ソウル図書館(서울도서관)

2442     2020-05-11

ソウル特別市 中区 世宗大路 110
+82-2-2133-0300

ソウル図書館は、ソウル特別市に関する資料を幅広く提供する図書館として設立されました。ソウルに関連する資料をはじめ、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、あらゆる分野に関する資料や海外旅行報告書、研究論文、映像資料、電子情報などを利用できます。

清渓川博物館(청계천박물관)

清渓川博物館(청계천박물관)

3928     2020-05-11

ソウル特別市 城東区 清渓川路530
+82-2-2286-3410

清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川博物館(チョンゲチョンバンムルグァン)」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。
開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。 清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。

昌原の家(창원의 집)

昌原の家(창원의 집)

1609     2020-05-11

慶尚南道 昌原市 義昌区 沙林路16番キル59
+82-55-714-7646

子どもたちの教育の場として脚光を浴びる「昌原の家(チャンウォネチプ)」
昌原の家は、200年前、順興安氏の5代祖であるテウン・トゥチョル氏が居住していた家です。この場所は、昌原工業団地の建設や新都市開発事業により徐々に消えていく伝統家屋を保存し、伝統文化や風習を新しい形で子どもたちに学習してもらうために改装されたものです。
総敷地3,088坪に14棟の建物や農耕器具が展示されており、昔の生活文化をうかがい知ることができます。

昌原市立馬山 文信美術館(창원시립마산문신미술관)

昌原市立馬山 文信美術館(창원시립마산문신미술관)

1227     2020-05-11

慶尙南道 昌原市 馬山合浦区 文信キル147
+82-55-225-7181

昌原市の全景を見渡すことのできる騶山洞の丘にある文信美術館は、文信(ムン・シン)の作品と芸術魂がそのまま残っている場所です。パリで活動した文信は1980年、幼少期を過ごした馬山に帰国し、15年の歳月をかけ、自ら美術館を建て、1994年にオープンさせました。美術館オープンの1年後に他界しましたが、生前の「愛する故郷に美術館を捧げたい」と言う本人の願いを受けて2003年、文信美術館は市に寄贈され、現在は市立美術館として運営されています。
また、昌原市では、文信のまた違った作品世界を見せるため、2010年10月に文信原型美術館をオープンしました。ここでは、116点の石膏原型を所蔵・展示しています。美術館は第1展示館、第2展示館、野外彫刻展示場、文信原型美術館で構成されており、彫刻、石膏原型、油絵、水彩画、デッサン、工具、遺品など、3,900点ほどの作品・資料を所蔵しています。

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

7192     2020-05-11

慶尚南道 金海市 金海大路2060
+82-55-320-1234

「金海(キメ)文化の殿堂」は、質の高い公演を楽しむことができる芸術劇場です。マルホールは収納式のオーケストラシェル(音響反射板)を備えた多目的劇場であり、音響施設が整っているのはもちろんのこと、二重回転舞台の可変システムで多様なジャンルの演出が可能です。また、多様なテーマを持つ実験的劇場であるヌリホールは現代的な四角形のブラックボックス形で、収納式客席と可変音響壁、天井の音響反射板によって演劇、リサイタルなど多様なジャンルの演出が可能な劇場です。加えて、野外劇場でありながらも多様なジャンルの舞台公演が可能なエドルムマダンの他にユンスル美術館、映像メディアセンター、市民スポーツセンターなどの施設やカフェ、レストランもあります。

オープン日
2007年11月25日

慶南道立美術館(경남도립미술관)

1172     2020-05-11

慶尙南道 昌原市 義昌区 龍池路 296
+82-55-254-4600

慶尚南道昌原市義昌区にある「慶南道立美術館」は、2004年6月23日にオープンしました。地上4階、地下1階からなる建物で、展示コーナーや学術的研究施設、教育施設などが完備されています。