文化 - 韓国旅行情報

安城男寺党公演場(안성 남사당 공연장)

安城男寺党公演場(안성 남사당 공연장)

3525     2020-12-30

京畿道 安城市 宝蓋面 男寺党路198-2

安城市立男寺党バウドギ風物団は、男寺党牌(ナムサダンペ)の発祥地として朝鮮時代最高の芸術家であり最初の芸能人として評価されている安城「バウドギ」の芸術魂を受け継ぎ、民俗大衆文化である男寺党ノリ(遊び)を保存し、世界化していくために結成されました。
全国で最初に男寺党ノリを常設公演プログラムとして運営することで、韓国の民俗文化を現代社会に大衆化させることに寄与しており、さらに男寺党ノリを活用した多様な体験プログラムを開発し、男寺党の普及に努めています。また、プンムルノリ(農楽)など各機能別に体系的な教育プログラムを運営して人材を養成し、世界各国をまわって公演しながら韓国の文化を広めています。それと同時に毎年、バウドギ祭りを開催し、多彩な公演や体験プログラムを運営することで、最も特色のある世界的な祭りとなれるよう努力しています。

タンクッ海洋自然史博物館(땅끝해양자연사박물관)

タンクッ海洋自然史博物館(땅끝해양자연사박물관)

594     2020-12-30

全羅南道 海南郡 松旨面 チュンデドンキル5-4

「タンクッ海洋自然史博物館」は、世界の貝類、珊瑚類、魚類、哺乳類、甲殻類、化石類、爬虫類、陸地昆虫に至るまで約25,000種類・4万点を展示している、名実共に全羅南道一の種類を誇る自然史博物館です。自然生態系の神秘を体験できる他、子どもたちには観察力と想像力を伸ばし、海生態系の驚異を感じ、珍しい海洋資源文化に接することができる大切な機会を提供しています。

于勒博物館(우륵박물관)

于勒博物館(우륵박물관)

987     2020-12-29

慶尚北道 高霊郡 高霊邑 伽倻琴キル 98
+82-54-950-7136

于勒(ウルク)博物館は、伽倻琴(カヤグム)を創り出した楽聖于勒に関する資料を収集・展示し、于勒と伽倻琴の世界を分かりやすく紹介するために建てられました。

韓菓文化博物館 韓佳園(한과문화박물관 한가원)

韓菓文化博物館 韓佳園(한과문화박물관 한가원)

7374     2020-12-28

京畿道 抱川市 永北面 山井湖水路322番キル 26-9

京畿道抱川にある韓佳園は韓菓文化博物館と韓菓文化教育館からなり、博物館見学に加えて韓菓作りを体験することができます。
韓菓文化博物館は韓国で初めて韓菓(韓国伝統菓子)をテーマに作られた博物館です。1階の展示室では韓菓の歴史と由来、韓菓の作り方、道具、韓菓の種類など韓菓の基本について学ぶことができ、2階では季節ごとの韓菓、伝統茶と楽しむ韓菓、韓菓と世界のお菓子、抱川韓菓、韓菓の名人、抱川の観光地などが紹介されています。また、韓菓文化教育館では韓菓文化博物館での展示内容と連携した、韓菓にまつわるプログラムを行っていて油菓(ユグァ)、薬菓(ヤックァ)などの伝統韓菓の手作り体験、茶道及び伝統工芸体験を通して韓国の伝統作法と文化に親しむことができます。

忠賢博物館(충현박물관)

忠賢博物館(충현박물관)

736     2020-12-28

京畿道 光明市 悟里路347番キル5-6

「忠賢(チュンヒョン)博物館」のロゴは悟里(オリ)李元翼(イ・ウォンイク)が1630年に作成した「遺書に残した純潔の象徴画」のひとつです。この世を去る4年前に息子の李義伝(イ・ウィジョン)と孫の李守約(イ・スヤク)および他の子孫に残した文字を使用したものです。

大関嶺博物館(대관령박물관)

大関嶺博物館(대관령박물관)

11259     2020-12-28

江原道 江陵市 城山面 大関嶺イエッキル 1

「大関嶺(テグァルリョン)博物館」は江原道江稜市城山面に位置しています。全体的な建物の形が石支墓の形をしており韓国建設協会の選定した優秀建築賞と江原道最優秀賞を受賞するほど周辺の景観とも調和をなす優れたデザインです。
大関嶺博物館には6つの展示室があります。「青竜の部屋(東側)」では青磁や陶磁器、「白虎の部屋(西側)」では仏教美術品や木彫りの人形などが観覧できます。「朱雀の部屋(南側)」では新婦が結婚式をあげるときに乗っていくかごをはじめ、民画や文字、「玄武の部屋(北側)」では青銅が展示されています。その他、「土器の部屋」では先史時代の穴蔵や土器、「ウリ(私たち)の部屋」では木材で作った家具や民俗工芸品が観覧できます。また、野外展示場では石で作った塔や彫刻をはじめ、藁ぶきの家や水車などが展示されています。

注南貯水池生態学習館(주남저수지 생태학습관)

注南貯水池生態学習館(주남저수지 생태학습관)

5646     2020-12-24

慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 注南路101番キル26

「注南(チュナム)貯水池生態学習館」は、展示施設・中央ホール・農産物販売に分かれています。中央ホールから展示室へ行くと、注南貯水池にやって来る渡り鳥や注南貯水池周辺で花を咲かせる植物、昆虫などの標本やはく製が展示されており、注南の生態系を知ることができます。映像室では注南の鳥と人間の密接した関係をビデオで上映しています。展示館の壁面に設置されているモニターでは鳥類の飛行原理や鳥類の生態などについてのビデオが上映されています。生態学習館を観覧したら自転車(無料レンタル)に乗って注南貯水池や貯水池にやってくる渡り鳥を観察することができます。

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

3966     2020-12-24

慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 注南路101番キル26

「ラムサール文化館」は「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えているところで、海外40ヶ国余りの「湿地ポスター」約120点や湿地CD15枚、書籍約100冊などを観覧することができます。また、アジアの30ヶ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10ヶ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索したり、すぐ隣にある「注南貯水池生態博物館」で無料レンタルできる自転車に乗り、注南貯水池にやってくる渡り鳥を観察することもできます。

済州道立美術館(제주도립미술관)

済州道立美術館(제주도립미술관)

916     2020-12-24

済州特別自治道 済州市 1100路 2894-78

済州道立美術館は済州の自然の中に建てられた「芸術の光と息吹あふれる森の中の美術館」で、済州の伝統文化を礎にした文化芸術の歴史が余すところなく盛り込まれています。済州道立美術館は済州の美術史だけでなく世界の美術史、世界美術の流れも垣間見ることができる美術館です。韓国を代表する画家・張利錫(チャン・リソク)画伯の寄贈作品110点が展示されている張利錫記念館をはじめ、常設展示や企画展示、張利錫展示室、野外展示室などでは、芸術の境地に達した各作品の創意性や多様性など、素晴らしい作品世界を十二分に鑑賞することができます。また済州道立美術館ではさまざまな文化芸術プログラムを企画・実施しています。

旌善アリラン伝授館(정선아리랑 전수관)

旌善アリラン伝授館(정선아리랑 전수관)

232     2020-12-24

江原道 旌善郡 余糧面 アウラジキル 69

江原道旌善郡旌善邑北面余糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財第1号の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。
1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設を完備しています。また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には6~7人が宿泊できる部屋が5部屋あります。

蔚山博物館(울산박물관)

6835     2020-12-24

蔚山広域市 南区 斗旺路277

2011年6月22日にオープンした「蔚山(ウルサン)博物館」は、蔚山の過去と現在、未来をテーマにした蔚山の先史時代から近代までの発展史を展示した歴史館、韓国の産業首都である蔚山の現状を知ることができる産業史館、蔚山に関するあらゆることを感じることができる教育の場であるヘウリ館(子ども体験館)などから構成されており、蔚山の文化のタイムマシーンであると共に、蔚山の市民のアイデンティティを感じることができる空間です。
エコ博物館を目指す蔚山博物館は、高水準の展示と保存空間を有しており、歴史文化を継承・保存することで明るい未来像を提示している、研究と学習、教育の機能が強化された21世紀型の博物館です。

密陽市立博物館(밀양시립박물관)

2272     2020-12-24

慶尚南道 密陽市 密陽大公園路100

「密陽(ミリャン)市立博物館」では洛東江流域の文化を集大成して効率的に保存、展示しています。郷土資料の収集、調査、研究、整理などを行い、歴史と文化芸術に関する考証などにおいて中心的役割を果たしており、文化向上や社会教育への貢献を目的としています。
博物館は常設1展示室、常設2展示室、企画展示室に分かれていて、密陽地域の歴史を知ることができます。主な所蔵品としては密陽12景図、龍潭翠叫亭雑詠、 金弘道の「船遊図」、張承業の「花鳥図」などの書画類と李芳仲墓出土の明器や誌石、陶磁器・土器類、更には密陽地域で出土したものなど、全39種4,835点があります。また、密陽市立博物館には洛東江の文化遺跡の他にも化石展示館、密陽独立運動記念館があります。化石展示館は密陽市立博物館内にあり、古生代・中生代などの全世界に分布している主要化石(恐竜、魚類など)244点が展示されています。密陽独立運動記念館は独立義烈団の団長だった金元鳳や尹世胄など、密陽出身の独立運動家達の活動を知ることができる場所です。1919年3月13日に起きた密陽地域の主要万歳運動や爆弾投擲事件などはもちろんのこと、密陽の近現代史に関することも知ることができます。