文化 - 韓国旅行情報

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

11862     2019-12-19

済州特別自治道 済州市 三姓路40

「済州道民俗自然史博物館」は、済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を収集し、調査研究を通して展示しています。1984年5月の開館以来、実物資料と模型・マネキン等を利用した立体的展示により、異国的な香りがする済州文化をより理解しやすいように表現されています。ロビーには大型魚類や海洋生物に関するジオラマ展示をはじめとし、済州島形成史や様々な種類の岩石、漢拏山の植物分布図、昆虫、哺乳類など、済州島の形成過程や生態までもが一目で分かるようになっています。また、済州島に住む人たちの一生や衣食住など生活様式に関する展示によって昔の済州島の人たちの生活を体感することができます。

ソウルオリンピック記念館(서울올림픽기념관)

ソウルオリンピック記念館(서울올림픽기념관)

6242     2019-12-17

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424
+82-2-410-1354

「ソウルオリンピック記念館」は、88年ソウルオリンピックの成果と意義を振り返り、オリンピック精神を記憶するために建てられた記念館です。地上3階・地下1階の建物で、古代オリンピックの起源と歴史、そして近代オリンピックが復活した以降現代までのオリンピック100年史、また各大会の意味や基礎知識を学ぶことができる空間となっています。1988年のソウルオリンピックについての世界の評価やマスコット・ホドリ・ホスニを見ることもできます。他にも100席の規模を誇るシミュレーション映像館では70ミリフィルムを利用したソウルオリンピックの映像も鑑賞できるほか2階にはカフェ、3階は出版資料や映像、フィルム、各種記録資料が保管された資料室になっています。

旌善アリラン伝授館(정선아리랑 전수관)

旌善アリラン伝授館(정선아리랑 전수관)

154     2019-12-16

江原道 旌善郡 餘糧面 アウラジキル 69

江原道旌善郡旌善邑北面餘糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財第1号の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。

1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設が完備しています。

また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には6~7人が宿泊できる部屋が5部屋ほどあります。

安東焼酎・伝統料理博物館(안동소주·전통음식 박물관)

安東焼酎・伝統料理博物館(안동소주·전통음식 박물관)

20510     2019-12-16

慶尚北道 安東市 江南路71-1
+82-54-858-4541

安東焼酎(慶尚北道無形文化財第12号・伝統食品名人20号)はアルコール度数45度の純穀蒸留酒で、その始まりは新羅時代とされています。1986年のアジア競技大会、1988年のソウルオリンピックの頃に政府が積極的に民俗酒の発掘に力を入れたため、安東焼酎が有名になりました。現在、チョ・オクファ氏が安東焼酎製造技能保有者に指定され、伝統を引き継いでいます。「安東焼酎・伝統料理博物館」は、安東焼酎の歴史と文化を多くの人に伝えるために1995年に設立されました。

春川人形劇場(춘천인형극장)

春川人形劇場(춘천인형극장)

10084     2019-12-13

江原道 春川市 嶺西路3017
+82-33-242-8450

「春川(チュンチョン)人形劇場」は、年間500回以上の人形劇公演を行う韓国では唯一の常設人形劇専用劇場です。また、国内外の人形劇人形および小道具を展示した「春川人形劇博物館」もあります。
その他、1989年にスタートした韓国を代表する公演芸術祭り「春川人形劇祭」は毎年「春川人形劇場」を中心に開催されています。

開館日
2001年5月3日

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

1723     2019-12-13

ソウル特別市 鍾路区 栗谷路283
+82-2-724-0243

1396年に築城された漢陽都城(ハニャンドソン)は、約600年間、ソウルを守ってきた首都の城郭でした。地形に合わせて築城されており、近代化の過程で一部撤去されたりもしましたが、今日までほぼ原形のまま残されています。東大門城郭公園に位置する漢陽都城博物館は朝鮮時代から現在までの漢陽都城の歴史と文化を紹介する博物館で、常設展示室や企画展示室、都城情報センター、学習室を備えています。漢陽都城博物館で600年の漢陽都城の歴史と文化遺産としての未来価値を知ることができます。

フィギュアミュージアムW(피규어뮤지엄W)

フィギュアミュージアムW(피규어뮤지엄W)

2794     2019-12-12

ソウル特別市 江南区 宣陵路 158キル3
+82-2-512-8865

ソウル特別市江南区清潭洞にある「フィギュアミュージアムW」は、フィギュアやおもちゃをテーマにしたテーマパーク型の新しいタイプのミュージアムです。珍しいフィギュアが展示されていたり、フィギュアやおもちゃで楽しく遊べる体験型プログラムが開設されており、子どもから大人まで幅広く楽しめるのが特徴です。全部で6つのテーマからなる展示コーナーには、子どもだけでなく、家族みんなで楽しめるプレイグラウンドやカフェ、グランドホール、マニアショップなど、各種設備が完備されており、充実したひと時を過ごすことができます。

湖林アートセンター(湖林博物館新沙分館)(호림아트센터(호림박물관 신사분관) )

湖林アートセンター(湖林博物館新沙分館)(호림아트센터(호림박물관 신사분관) )

9541     2019-12-11

ソウル特別市 江南区 島山大路 317

成保(ソンボ)文化財団湖林(ホリム)博物館は2006年9月、文化芸術を愛好するすべての人々に文化芸術に親しんでもらう趣旨で、ソウル特別市冠岳区(クァナック)新林洞(シルリムドン)の新林本館に続き、同市江南区(カンナムグ)新沙洞(シンサドン)の湖林アートセンター内に新沙分館を開館しました。湖林博物館新沙分館には韓国の古美術品を展示する第2・3・4展示室やミュージアムショップ、休憩スペースがあります。陶磁器や櫛目文土器をモチーフにした建造物もやはりこの博物館の芸術作品のひとつで、地元のランドマークになっています。湖林博物館新沙分館はより多くの方々が気軽に韓国の文化遺産の美しさに触れていただけるよう様々な機会をご提供しています。

イバグ工作所(이바구공작소)

イバグ工作所(이바구공작소)

1395     2019-12-11

釜山広域市 東区 望陽路486番キル14-13
+82-51-468-0289

山腹道路を中心とした都市再生事業である山腹道路ルネサンスの地域拠点として造られた空間です。山腹道路に暮らしている人たちの歴史を収集・保管するとともに、多様な文化コンテンツとして2次加工する資源の倉庫といえます。また、2ヶ月に1度、新しい企画展示が行われています。

開館日
2013年3月6日

国立大邱科学館(국립대구과학관)

国立大邱科学館(국립대구과학관)

815     2019-12-11

大邱広域市 達城郡 瑜伽面 テクノ大路6キル20
+82-53-670-6114

国立大邱科学館では、遊びを通じてわかりやすく楽しく科学を学べるよう、また想像力を無限に広げられるよう、直接見て触って体験できるさまざまな科学体験プログラムを用意しています。

南海 派独展示館(남해 파독전시관)

南海 派独展示館(남해 파독전시관)

147     2019-12-11

慶尚南道 南海郡 三東面 独逸路 89-7
+82-55-860-3540

南海・派独展示館は派独=当時の西ドイツに派遣された韓国人労働者=をテーマに建設された唯一の展示館で2014年6月28日に開館しました。
1960年代1人当たりの国民所得が76ドルと世界最貧国だった韓国は失業率は30%に達する状況でした。このような経済状況下で貧困を克服する一環で、西ドイツ(当時)に鉱夫や看護士として多くの韓国人を派遣しました。慣れない異国の地に派遣された人々が故国の家族のために流した汗と涙を垣間見ることができる展示館です。

[展示室案内]
・タイムトンネル:最近の経済の様子から始まり、時間を遡り1960年代の歴史的瞬間に遭遇
・憲政の壁:派独前後の記録写真を通じて鉱夫や看護士らの足跡を振り返る
・炭鉱:派独鉱夫らが「Glück auf(「幸運を祈る」という意味のドイツ語)」と叫び入坑していった炭鉱の様子と採炭の音を再現
・鉱夫らの若き日:派独鉱夫らの暮らしの痕跡(鉱山遺物の大部分は在韓ドイツ大使館がドイツ現地から収集・寄贈)
・韓国のナイチンゲールの暮らし:派独看護士らの病院での様子やドイツで送った生活の痕跡を紹介
・美しい若き日、懐かしい終着駅:故国を懐かしみ暮らした若き日の様子と南海ドイツ村での生活を紹介
・いま、ドイツ村:ドイツ村の風景と祭りの光景の写真、派独鉱夫と看護士らの語録紹介
・ビデオ「ドイツへ向かう若人たち」:派独の時代的背景やドイツ村ができた過程を紹介/映像時間9分30秒

世宗文化芸術会館(세종문화예술회관)

2430     2019-12-23

世宗特別自治市 鳥致院邑 文芸会館キル22
+82-44-301-3523

世宗特別自治市に位置する「世宗(セジョン)文化芸術会館」は公演や展示などが行える複合文化スペースで、ホールや展示室などの施設があります。
開館日 : 2000年10月4日