2022-07-08
チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ804-6
「防竹浦(パンジュクポ)海岸」は、突山島の東側の入り江に位置する海水浴場です。波が穏やかで、砂浜には金色に輝くきれいな砂が広がっています。周囲には約200年の樹齢を誇る150本あまりの海松が青々とした森をなしており、海辺であるにもかかわらず地下水が豊富です。また、周辺の岩場は海釣りポイントとして知られており、さらに日の出の名所でもあると同時に韓国四大観音道場のひとつである向日庵へと向かう道に位置しており、アクセスも便利です。
2021-03-09
全羅南道 麗水市 三山面 巨文島灯台キル299
+82-61-659-5696
巨文島は昔は三島、三山島などと呼ばれていましたが、イギリスによる巨文島占領に抗議するため中国の清国の提督である丁汝昌が巨文島を訪れたときに、この島に学問に優れた人が多かったのを見て、文章家が多いという意味で「巨文」と改称しようと提案したことから、その名がついたといいます。
巨文島灯台は南海岸で最初の灯台として1905年4月12日に建てられてから100年の間、南海岸の海路を開いてきました。巨文島灯台は高さ6.4メートルの円型白色で鉛、石、コンクリートの混合構造物です。
老化した施設の変わりに33メートルの高さの新しい灯台が新築され、2006年1月から船舶の道しるべとしての役割をしています。100年の間、使用されてきた既存の灯台は灯台の外壁と中枢式回転装置などを補修して海洋遺物として保存されています。
巨文島は島一帯が多島海海上国立公園に属していて、毎年多くの観光客が訪れ、その中でも巨文島灯台は巨文島を訪れる観光客の必須コースとなっています。旅客船の船着場がある巨文里から灯台までは歩いて約1時間ほどかかりますが、サムホ橋を経てユリム海水浴場を過ぎると、水が交わる「ムノミ」を過ぎます。ここからは海の奇岩絶壁沿いに1.2キロメートルの散歩道があり、脇には椿の木生えていて、その道を抜けると、灯台にたどり着くことができます。
2021-07-30
全羅南道 麗水市 突山邑 牛頭里 山 1
「突山(トルサン)公園」は突山大橋の向かい側にあり、87,000坪の敷地に1987年につくられました。公園には2004年SBS朝のドラマ『選択』の撮影セットが設置され、多くの観光客が訪れました。セット場の一部が伝統茶喫茶店に改装されており、突山大橋を眺めながらお茶を飲むことができます。公園のビューポイントから見る突山大橋の夕日や夜景、海洋公園や将軍島の夜景などはとても美しいと評判です。中央敷地には1994年に三麗統合に関する各種資料がタイムカプセルの中に保管され、100年後にオープン予定となっています。
2024-11-15
ソウル特別市チョンノ区サジクロ101 弼雲ビル3階
フード&カルチャーコリアでは2002年から外国人向け食文化体験を行っており、人気の韓国料理を手軽に楽しく作る方法を体系的に教えています。幅広いジャンルの韓国料理を学ぶことができるのが最大の長所です。長年、外国人の食文化体験を運営しながら培ってきたノウハウで、初めて韓国料理を作る人も楽しく学ぶことができます。受講者は様々な体験を通しておいしい韓国料理を作ってみるだけでなく、韓国伝統料理の味の秘訣も知ることができます。
2024-09-11
チョンラナム道ヨス市サンアム洞
韓国南西部・全羅南道(チョルラナムド)麗水市(ヨスシ)三日洞(サミルドン)と上岩洞(サンアムドン)にまたがる小高い山・霊鷲山(ヨンチサン)。
霊鷲山はごくありふれた小高い山ですが、全国的にこの山が有名なのは、春になると山全体を赤く染めるチンダルレ(カラムラサキツツジ)が韓国国内で真っ先に見ることができるから。
韓国南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)昌寧(チャンニョン)の火旺山(ファワンサン)、慶尚南道馬山(マサン)の舞鶴山(ムハクサン)とともに全国三大チンダルレ群生地のうちの1つに数えられています。30年から40年間咲き続ける数万株のチンダルレが33万平方メートルにわたり群生しており、毎年4月になるとチンダルレの花々で山全体が赤く染まります。
霊鷲山は小高い山ということもあり、いずれのコースもおよそ4時間程度で登ることができ、家族連れの方々におすすめの山です。
チンダルレが楽しめるイチオシのコースは、上岩(サンアム)初等学校から霊鷲山頂上、興国寺へと向かうコース。まずは上岩初等学校をスタートに、「450メートル峰(ボン)」を経て霊鷲山頂上に上ります。その後ポンウジェの峠へ一旦下り、チルレ峰に向かって再び登り、チルレ峰からはヘリコプター場、「439メートル峰」を経てその先にある分かれ道を右へ進み、興国寺(フングクサ)へと下っていきます。 「450メートル峰」から霊鷲山頂上までが素晴らしいチンダルレの姿を見ることができる区間ですが、険しい道のりのため、陽が落ちてからこの区間を進むのは危険なので、登山時間を十分考慮の上登ることが必要です。
霊鷲山では毎年4月になるとチンダルレ祭り(ツツジ祭り)が開催されます。お祭りの期間中には、霊鷲山山神祭、青少年文芸コンテスト、写真撮影大会、チンダルレ・アガシ(ミスツツジ)選抜大会、郷土料理関連行事などさまざまなイベントが開催され、チンダルレの花を見にやってきた観光客の皆様にお楽しみ頂けます。
霊鷲山という名前は、お釈迦様が最後に説法を説いたインドの霊鷲山からその名を取ったものと思われます。霊鷲山付近を登山地図で見ると、霊鷲山と進礼山(チルレサン)と分けて書かれている場合もあります。これは、国家地理情報院が2003年5月17日付でこの一帯で一番高い標高510mの山の名称を「霊鷲山」から「進礼山」へ変更する旨の変更告示したことが発端となっており、人々は今も標高439mの「439メートル峰」の正式名称・霊鷲山を、一番高い標高510mの山を呼ぶときにも「霊鷲山」と呼んでいます。
麗水半島の主山である霊鷲山は、古の時代より地元の人々から霊験あらたかな山として敬われ、雨乞いの儀式・祈雨祭や神々に祈りを捧げる場所でした。 伝統祈願道場であった錦城台(クムソンデ)があり、その下には兜率庵(トソルアム)が建てられ、今日までその姿を伝えています。朝鮮時代の地理書「東国輿地勝覧」や「湖南麗水邑誌」には兜率庵(トソルアム)とともに祈雨壇があり、大変霊験あらたかであると記録されており、地元の首領が祈雨祭を執り行い、祈雨詩を残すという伝統が大韓帝国時代末まで続いていたといいます。
また、霊鷲山に広々と広がる麓には興国寺(フングクサ)という寺があります。寺の名称の通り、国の隆盛を祈願するために建てられた寺院で、1195(高麗時代・明宗25)年に普照国師(ポジョククサ)が創建しました。興国寺の境内には大雄殿(宝物)をはじめ、宝物・大雄殿後仏幀画、円通殿、捌相殿などの文化財がいまだなお数多く残されています。また興国寺は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)当時、唯一、僧兵水軍がいたところとして知られており、興国寺境内にはおよそ300人の僧兵水軍が訓練を受けていたということでも有名なお寺です。
標高510メートルの山頂に立つと、南海(ナメ)の海原に浮かぶ大小さまざまな島々や漁船が一望でき、光陽湾(クァンヤンマン)や麗川(ヨチョン)工団(工業団地)、北東には光陽の白雲山(ペグンサン)、猫島(ミョド)がくっくり見えます。
2022-12-26
カンウォン道トンヘ市ヘマジキル300
墨湖灯台は東海市の主要港である墨湖港の近くにある灯台で、東海ノンゴルダムギルを上ったところにあります。灯台の螺旋階段を上ると東海が遠くまでよく見渡せます。灯台のある丘のふもとには海が見えるカフェや民宿が多数あります。
2022-12-28
チョンラナム道ヨス市マンソンニギル15-1
「万聖里黒砂海岸(マンソンニコムンモレヘビョン)」は、麗水駅から海岸道路を北に3キロメートルほど行ったところにあり、アクセスしやすい場所にあります。長さ540メートル、幅25メートルほどの砂浜、平均水温は25度とあたたかく、海水浴には最適です。砂浜に広がる黒い砂は、遠赤外線の放射熱が毛細血管を広げ血液の循環を助け、汗の分泌を促してくれるといいます。
2019-11-04
全羅南道 麗水市 突山邑
+82-61-690-2038
「突山島(トルサンド)」は、1984年12月15日に竣工した突山大橋を通って麗水半島につながっています。長さ450メートル、幅11.7メートルの突山大橋は周辺の美しい海上風景と調和し、その全体が観光名所となっています。
突山島には突山公園、ムスルモク遺跡地、全羅南道水産総合館、防竹浦海水浴場、向日庵、隱寂庵などの遺跡地があります。島全体を見渡すことができる海岸一周道路は約60キロメートルで、1~2時間程度かかります。突山大橋の下には壬辰倭乱当時に活躍した亀甲船の模型があり、その近くでは新鮮なお刺身を楽しむことができる食堂が海岸に沿って並んでいます。突山公園からみおろす麗水市の全景は見逃せない美しさです。
2022-08-23
チョンラナム道ヨス市トンムンロ11
国宝「鎮南館(チンナムグァン)」は李舜臣が作戦・計画を立てて軍令を下したところで、護国歴史の聖地と称されています。
李舜臣が全羅左水営の本営としたチンヘ楼があった場所で、1599年李舜臣の後任である統制使兼全羅左水使の李時言が丁酉再乱の際に燃えてしまったチンヘ楼跡に75間の大規模な客舎を建て、鎮南館と名付けました。1716年に火災で焼失した鎮南館は2年後、全羅左水使の李済冕によって再建され、現在まで続いています。鎮南館は正面15間、側面5間、建坪748.39平方メートルの単層八作屋根の巨大かつ雄大な建物で、現存する単層の地方官衙建物の中で最も大きいものです。付帯施設として鎮南館の歴史と壬辰倭乱について知ることのできる遺物展示館があります。敷地内に全羅南道有形文化財の麗水石人像や、日帝強占期に撤去されたものを1991年4月に再建した2階建ての楼閣、望海楼があります。また、ここは麗水沖まで見える風景が美しい名勝であり、周辺に紫山公園、梧桐島、突山大橋、忠愍祠、万聖里海水浴場などの観光地があります。
2024-11-15
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ137-11
オンゴ・フードコミュニケーションズは2008年、食を通じた韓国と世界の文化を結ぶ架け橋の役割を果たすことを目標に設立されました。「オンゴ」とは温故知新(韓国語読み:オンゴジシン)、つまり「古のものに親しみ、そこから学び、新しいものを創造する」という意味からつけられました。オンゴはコンサルティング会社を前身とし、外国人を対象に料理授業と食ツアーを運営しています。