文化 - 韓国旅行情報

楊口先史博物館(양구선사박물관)

楊口先史博物館(양구선사박물관)

25687     2021-06-22

江原道 楊口郡 楊口邑 金剛山路 439-52

楊口(ヤング)先史博物館は楊口邑上無龍里で出土した新石器、青銅器時代の遺物を中心に展示してある韓国初の先史博物館です。

ソウルアートセンター公平ギャラリー(서울아트센터 공평갤러리)

ソウルアートセンター公平ギャラリー(서울아트센터 공평갤러리)

5047     2021-06-22

ソウル特別市 鐘路区 三一大路30キル10-3

「ソウルアートセンター公平(コンピョン)ギャラリー」は、1、2階約1,486平方メートルの展示空間と付帯施設で構成されています。
韓国で注目されているさまざまな形式・ジャンルの作家が参加する企画・招待展や世界各国の文化を紹介する展示を通じて美術愛好家だけでなく、一般の人々にも愛される空間を目指しています。
韓国の文化遺産を保存するとともに民俗のアイデンティティを発展させることに貢献し、世界とコミュニケーションできる文化の場としての役割を担うべく努力しています。

済州道立美術館(제주도립미술관)

済州道立美術館(제주도립미술관)

17191     2021-06-22

済州特別自治道 済州市 1100路 2894-78

済州道立美術館は済州の自然の中に建てられた「芸術の光と息吹あふれる森の中の美術館」で、済州の伝統文化を礎にした文化芸術の歴史が余すところなく盛り込まれています。済州道立美術館は済州の美術史だけでなく世界の美術史、世界美術の流れも垣間見ることができる美術館です。韓国を代表する画家・張利錫(チャン・リソク)画伯の寄贈作品110点が展示されている張利錫記念館をはじめ、常設展示や企画展示、張利錫展示室、野外展示室などでは、芸術の境地に達した各作品の創意性や多様性など、素晴らしい作品世界を十二分に鑑賞することができます。また済州道立美術館ではさまざまな文化芸術プログラムを企画・実施しています。

咸平エキスポ公園(함평엑스포공원)

咸平エキスポ公園(함평엑스포공원)

8877     2021-06-22

全羅南道 咸平郡 咸平邑 コンジェ路27

咸平(ハムピョン)エキスポ公園では2008年に咸平蝶&昆虫エキスポが開催され、エキスポ以降はアジアの生態文化観光地として生まれ変わりました。清らかな咸平の自然環境と合わせ、蝶や昆虫の観察などの自然学習を通し、楽しい思い出作りができる場所です。
園芸治療館、芝生広場、植物・昆虫生態学校、テーマ映像館、森の中の昆虫村、コウモリ展示館、蝶・昆虫生態館、蝶・昆虫標本、化石展示館、淡水魚科学館、ナビランド遊園地、湿地学習場など11の常設展示館とテーマ空間が備えられた大規模生態公園です。

湖林アートセンター(湖林博物館新沙分館)(호림아트센터(호림박물관 신사분관))

湖林アートセンター(湖林博物館新沙分館)(호림아트센터(호림박물관 신사분관))

9880     2021-06-21

ソウル特別市 江南区 島山大路 317

成保(ソンボ)文化財団湖林(ホリム)博物館は2009年6月、ソウル特別市冠岳区(クァナック)新林洞(シルリムドン)の新林本館に続き、同市江南区(カンナムグ)新沙洞(シンサドン)の湖林アートセンター内に新沙分館を開館しました。湖林博物館新沙分館には韓国の古美術品を展示する第2・3・4展示室やミュージアムショップ、休憩スペースがあります。陶磁器や櫛目文土器をモチーフにした建造物もこの博物館の芸術作品のひとつで、地元のランドマークになっています。湖林博物館新沙分館はより多くの人々が気軽に韓国の文化遺産の美しさに触れられるよう、様々な機会を提供しています。

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

2215     2021-06-18

ソウル特別市 鐘路区 栗谷路283

1396年に築城された漢陽都城(ハニャンドソン)は、約600年間、ソウルを守ってきた首都の城郭でした。地形に合わせて築城されており、近代化の過程で一部撤去されたりもしましたが、今日までほぼ原形のまま残されています。東大門城郭公園に位置する漢陽都城博物館は朝鮮時代から現在までの漢陽都城の歴史と文化を紹介する博物館で、常設展示室や企画展示室、都城情報センター、学習室を備えています。漢陽都城博物館で600年の漢陽都城の歴史と文化遺産としての未来価値を知ることができます。

教保文庫((주)교보문고)

教保文庫((주)교보문고)

14754     2021-06-18

ソウル特別市 鐘路区 鐘路1

「教保文庫(キョボムンゴ)」は、韓国を代表する大型書店です。韓国最大といえる230万冊の書籍が種類別に分類され、常に本を買い求めにきた人たちでにぎわっています。また、さまざまなイベントも行っており、特に毎月話題になっている本の著者を呼んで行う読者との集いは好評です。本以外にもCDや文房具、キャラクターグッズなどの売り場、また外国語原書コーナーでは、さまざまな外国語の原書があり、ない場合でも取り寄せ注文が可能です。

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

7369     2021-06-15

ソウル特別市 鐘路区 三清路 30

国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館です。ソウル館のある場所一帯はまた韓国戦争休戦後、ソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、国軍機務司令部などがあった場所で、歴史的意義のある政治・文化の中心地だったところとして有名です。
「マダン(中庭・広場)」の概念を取り入れ建築した国立現代美術館ソウル館は誰でも楽しめ、憩いのひとときを過ごせるよう造られています。建物の内部と外部が有機的につながり、周囲の名所とも調和がとれるよう設計されています。国立現代美術館ソウル館は、複合芸術文化センターとしての機能を兼ね備え、展示室をはじめ、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といった各種施設があり、韓国の現代美術作品の展示やニューメディアとの融合複合展示を行っています。国立現代美術館ソウル館は、さまざまな芸術ジャンルを受け入れ、豊かで活発な現代美術を巡る意見交換を行い、文化の発展に寄与する開かれた美術館となっています。

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

6028     2021-06-22

江原道 高城郡 県内面 李承晩別荘キル33

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。
[記念館建物の由来]
最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

国立春川博物館(국립춘천박물관)

11955     2021-06-22

江原道 春川市 友碩路 70

※オンライン個人観覧予約システム運営、個人観覧以外のすべての形態の対面説明禁止


江原地方の文化の原型と特性を探り、これを広く発信するために2002年に開館した江原道を代表する博物館です。常設展示室、ブランド室、企画展示室、野外展示室などのスペースを持ち、先史時代から近代までの江原道の歴史と文化が分かりやすく展示されており、様々なテーマ別の特別展も開催されます。自然と調和している近代的な本館の建物は、2003年に韓国建築家協会賞を受賞しています。中でも、透明な円形の天井を持つ中央ホールが見どころです。中央ホールにはミュージアムカフェがあり、日差しの中でひと休みするのにぴったりです。2020年末からは、中央ホール2階で実感映像カフェが営業しています。幅28mの超大型画面に、関東八景、蒼嶺寺址五百羅漢などの美しい映像が映し出されます。2021年には「子どもと自然」というテーマでつくられた子ども博物館も新たにオープンし、家族みんなで楽しめる博物館に生まれ変わりました。

国立清州博物館(국립청주박물관)

6505     2021-06-21

忠清北道 清州市 上党区 明岩路 143

国立清州(チョンジュ)博物館は忠清北道(チュンチョンプクド)地域の文化遺産を調査・研究・展示を行っている博物館です。様々な教育プログラムを通じ、地元忠清北道の古の文化・中原(チュンウォン)文化の特色にスポットを当てることを目的に、1987年10月30日にオープンしました。
国立清州博物館の建物は韓国を代表する建築家・金寿根(キム・スグン)先生が設計した韓国現代建築の記念碑的作品で、牛岩山(ウアムサン)東山麓の素晴らしい風景に囲まれた場所にあります。2018年12月現在、およそ42,000点の遺物を所蔵しており、そのうち1,200点ほどを展示しています。
敷地面積67,302平方メートル、建築面積6,556平方メートルの鉄筋コンクリートラーメン構造の建物です。国立清州博物館には4つの常設展示室や屋外展示室、子ども博物館、清蓮館、企画展示室があります。常設展示室のうち第1展示室である先史文化室には旧石器時代から鉄器時代までの考古資料が、第2展示室である古代文化室には三国の文化が融合した中原地方の文化的特徴を知ることができる三国及び統一新羅時代の歴史資料を展示しています。第3展示室である高麗文化室には高麗時代の忠清北道地域の仏教文化を垣間見ることができる各種仏教金属工芸品や陶磁器、装身具などさまざまな生活文化を展示、第4展示室である朝鮮文化室には忠清北道で制作されたり使われた粉青沙器や墓から出土した器及び装身具、この地方出身の儒学者らの肖像画、書籍、古文書などを展示しています。子ども博物館には第1展示室文化財の中の金属のお話、第2展示室文化財の中の遊び・食べ物のお話、乳幼児体験室セ・トン・ネ(セモ=三角・トングラミ=丸・ネモ=四角の頭文字をとった名称)などの施設があります。また文化財に親しめるよう遊びや体験施設もあります。企画展示室では毎年春と秋にさまざまなテーマの特別展示を開催しています。

申栄均映画博物館(신영균영화박물관)

6575     2021-06-16

済州特別自治道 西帰浦市 南元邑 太為路 536

1999年6月5日に開館したこの博物館は往年の韓国銀幕俳優・申栄均(シン・ヨンギュン)氏が設立した韓国初の映画博物館です。
申栄均博物館は韓国初の映画をテーマとした最先端映画博物館で、これまでベールに包まれていた映画の世界を身近に感じることができ、子どもや若い世代にはまたひとつ別のちがった素晴らしい夢の世界へといざなう映画の世界を体験できる場所です。
主な施設としては映画の誕生と発展の歴史などの映画の歩みに触れるコーナーをはじめ、各種史料展示などの観覧施設、最先端のマルチメディアを使ったCG合成などを体験できる施設を完備しています。
それ以外にも一般の映画館ではなかなか見ることができない優秀短編映画上映館、屋外では海岸の素晴らしい風景が望めるなど、春や秋の散策や博物館関連、そして映像体験などあらゆる経験ができる映像文化の総合エデュテイメント博物館です。