文化 - 韓国旅行情報

碧骨堤農耕文化博物館(벽골제 농경문화 박물관)

碧骨堤農耕文化博物館(벽골제 농경문화 박물관)

12035     2022-08-12

チョンラブク道キムジェ市プリャン面ピョッコルチェロ442

「碧骨堤(ピョッコルチェ)農耕文化博物館」は、機械化・産業化される現代化の流れのなかで消えつつある伝統農耕具をはじめとした、暮らしの足跡を記録するために設立されました。ここでは碧骨堤を誕生させた農耕文化を一目で見ることができる他、韓半島最大の穀倉地帯である金堤地域の歴史と文化を見ることができます。
1つの企画展示室と3つの常設展示室で構成されており、農耕および民俗遺物約1,000点を保有しています。第1展示室は農耕の起源や歴史についての展示がされており、第2展示室では農耕の物的な土台から歳時風俗や日常生活、素朴な民間信仰などについて知ることができます。第3展示室では碧骨堤発掘の現状と碧骨堤の伝説などを模型を用いて構成することで古代に水を管理していた遺跡である碧骨堤についてより理解を深められるよう工夫されています。

ミミズク博物館(부엉이박물관)

ミミズク博物館(부엉이박물관)

8320     2022-08-11

ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ143

「ミミズク博物館(プオンイパンムルグァン)」は館長であるペ・ミョンヒ氏(ミミズクママ)が30年にわたって収集した、世界各国のミミズクをテーマにした美術品・工芸品約2千点を展示し、アンティークをテーマにしてつくられた博物館です。民家を改造したカフェの雰囲気をもつユニークな博物館で、館長はここを訪れる人々をわが家に来たお客さんのように迎えてくれ、コーヒーやお茶を出してくれるなどあたたかな情が感じられます。

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

3958     2022-08-11

キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区トン邑チュナムロ101ボンギル26

「ラムサール文化館」は「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えているところで、海外40ヶ国余りの「湿地ポスター」約120点や湿地CD15枚、書籍約100冊などを観覧することができます。また、アジアの30ヶ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10ヶ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索したり、すぐ隣にある「注南貯水池生態博物館」で無料レンタルできる自転車に乗り、注南貯水池にやってくる渡り鳥を観察することもできます。

禹済吉美術館(우제길미술관)

禹済吉美術館(우제길미술관)

21890     2022-08-11

クァンジュ広域市トン区ウィジェロ140-6

「禹済吉美術館(ウジェギルミスルグァン)」は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。

小劇場サヌルリム (소극장 산울림)

小劇場サヌルリム (소극장 산울림)

19922     2022-08-10

ソウル特別市マポ区ワウサンロ157

「小劇場サヌルリム」は、保守のなかの進歩精神で、熱心に良い演劇を作ってきた劇団サヌルリムの専用劇場です。1969年にノーベル文学賞を受賞したサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を韓国で初めて上演し、難解だと思われていた作品を、観客が演劇の楽しさを満喫できるように制作するとともに、新劇の固定観念を破り、韓国の演劇史に名を残した公演をきっかけに誕生した劇団がサヌルリムです。この公演を演出したイム・ヨンウンを中心に『ゴドーを待ちながら』に出演した役者らと意を共にした演劇人が創立したサヌルリムは、この間計99回の公演を通じて再公演を除く約60編の作品を舞台化、約80の各種演劇賞や文化芸術賞を受賞するなど、自他共に認める韓国を代表する劇団へと成長してきました。劇団サヌルリムのイム代表と仏文学者のオ・ジュンジャ教授夫妻は、ソウル新村の弘益大学近くに私財を投じて地上3階・地下2階の建物を建てました。どんな困難にあっても、途中で別の用途に使うことができないよう建物を劇場専用に設計し、1985年3月3日劇団サヌルリム専用劇場「小劇場サヌルリム」が誕生し、今日に至ります。

月精寺 聖宝博物館(平昌)(월정사 성보박물관(평창))

月精寺 聖宝博物館(平昌)(월정사 성보박물관(평창))

1263     2022-08-09

カンウォン道ピョンチャン郡チンブ面オデサンロ176

江原道平昌郡(ピョンチャングン)月精寺(ウォルチョンサ)内にある聖宝(ソンボ)博物館は1999年10月に開館し、2000年7月に第1種仏教専門博物館に登録、月精寺及び江原南部のおよそ60の寺院の聖宝の収蔵・展示・研究に尽力しています。
国宝・平昌上院寺重創勧善文、国宝・平昌月精寺石造菩薩坐像、宝物・月精寺八角九層石塔舎利荘厳具、宝物・平昌上院寺木造文殊童子坐像腹蔵遺物など、多くの国家指定文化財や江原道指定文化財、遺物を所蔵しています。

ユーズファミリー(유즈패밀리)

ユーズファミリー(유즈패밀리)

9841     2022-08-09

ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ10ギル19

ユーズファミリーは「ユ」の姓を持つ一般韓屋家庭で、韓国の生活文化や伝統に関心の高い外国人に伝統文化が体験できる機会を提供しています。

牛浦湿地生態館(우포늪생태관)

牛浦湿地生態館(우포늪생태관)

8241     2022-08-09

キョンサンナム道チャンニョン郡ユオ面ウポヌプギル220

「牛浦湿地(ウポヌプ)生態館」では、鳥類・魚類・哺乳類・両生類・爬虫類などの湿地野生動物の記録を保存・研究し、展示しています。また、人間も動物の一部であるという事実や自然との暮らし方も学ぶことができます。生態環境をより理解するために牛浦湿地の理解、牛浦湿地の四季、牛浦湿地の家族、生態環境の理解などの展示室があり、各展示室には立体模型や映像、体験プログラムなども多彩です。牛浦湿地生態館を観覧後、牛浦池周辺をめぐってみるのもお勧めです。

温陽民俗博物館(온양민속박물관)

9057     2022-08-08

チュンチョンナム道アサン市チュンムロ123

「温陽(オニャン)民俗博物館」は韓国で初めてできた民間の民俗博物館で、韓国伝統文化の美やその素晴らしさを知ってもらうため1978年開館しました。敷地面積は72,727平方メートルで、建築家・故伊丹潤氏の韓国国内最初の建築物である亀亭(クジョン)アートホールをはじめ3つの常設展示室、特別展示室、野外展示場などがあります。昔の人々の智恵と品格が込められた生活用品約2万点を所蔵しており、展示及びさまざまな教育体験プログラム、公演などの文化イベントも楽しめます。

国立中央博物館(국립중앙박물관)

国立中央博物館(국립중앙박물관)

51180     2022-08-05

ソウル特別市 龍山区 西氷庫路137

「国立中央博物館」は約42万点の遺物を所蔵し、考古学、歴史、美術、アジア関連の文化財を展示する常設展示館、多様な展示が可能な可変性に構成された企画展示館、体験や参加学習を通じて展示が理解できるように設計された子ども博物館、博物館野外庭園を利用した石塔など多様な石造作品が展示された野外展示室から成り立っています。
また国内外の展示活動のほかにも遺物収集、保存、調査研究、社会教育活動、学術資料発刊、国際文化交流活動、各種公演などの機会を提供する複合文化スペースとして教育の面でも、エコグリーンスペースとしても良質の文化プログラムを準備し、老若男女がいつでも訪れられる都心の名所としての役割を果たしています。
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国立中央博物館の庭園は美しく散策を楽しむにも最適な他、展示館内にカフェテリアや休憩スペース、アートショップ、食堂街、コンビニなどもあります。

大伽倻博物館(대가야박물관)

大伽倻博物館(대가야박물관)

25876     2022-08-04

キョンサンブク道コリョン郡テガヤ邑テガヤロ1203

大伽倻(テガヤ)博物館は、大伽倻の歴史・文化、殉葬風習などについて見て、感じて、体験できるようにした新しい概念の博物館であり総合展示館です。大伽倻王陵展示館と大伽倻歴史館、于勒博物館で構成されています。
大伽倻博物館は旧石器時代から近代まで大伽倻と高霊地域の歴史と文化を知ることのできる常設展示室と企画展を開催する企画展示室から成ります。その他にも子どもが体験を通じて大伽倻文化を学べる子ども体験室や野外展示場、池山里古墳と休息の丘などがあり、大伽倻時代の人々の生活像に触れ、理解できるようになっています。

大伽倻王陵展示館
高霊池山洞古墳群から出土した大伽倻遺物を中心に展示しています。韓国で初めて確認された大規模な殉葬墳である池山里古墳の内部を再現しているのが特徴です。展示館の建物も墓の形を基に直径37メートル、高さ16メートル規模の超大型ドーム式構造で建てられています。

大伽倻歴史館
大伽倻の歴史を中心に高霊地域の歴史が一目で分かるように、旧石器時代から近代に至る歴史および文化に関する説明と遺物が展示されています。展示室の内容は大伽倻黎明、大伽倻の成立、大伽倻の成長と発展、大伽倻以降の高霊というテーマで構成されています。

于勒博物館
伽倻琴を創製した于勒に関する資料を発掘・収集・保存・展示し、于勒と伽倻琴の世界を知ることのできる韓国唯一の「于勒と伽倻琴」テーマ博物館です。

水道局山タルドンネ博物館(수도국산달동네박물관)

水道局山タルドンネ博物館(수도국산달동네박물관)

11480     2022-08-03

インチョン広域市トン区ソルピッロ51

2005年10月25日に開館した「水道局山タルドンネ博物館」は、仁川東区松現近隣公園内にあります。地下1階、地上1階規模の近代・現代のタルドンネ市民の生活をテーマにした興味深い場所です。
博物館には1960~1970年代の「タルドンネ」の様子や実存人物をそのまま再現した床屋や練炭のお店などが見られ、共同で使っていた水道やトイレ、台所の様子などを見て回りながら当時の生活の様子が伺い知れるようになっています。観覧客は展示室内の至るところに用意された体験コーナーでサイコロゲームや昔の制服の試着などの珍しい体験と合わせ、記念品も購入できます。
水道局山タルドンネ博物館は、両親の世代には懐かしい時代への思い出旅行に、子供の世代には60・70年代の暮らしの現場体験を通じた教育の場として活用されています。

「水道局山」の本来の名前は万寿山または松林山です。この周辺一帯が埋め立てられ、工場が建てられ、人々が集まる前には、この小さな丘は海辺の静かな松林でした。松を切り丘に家を建て、定着して暮らす人々が増え、タルドンネの歴史が始まりました。

※タルドンネとは
高い山裾にあり、タル(月)がよく見えるという意味をもっています。1950年代末~1960年代中盤、都心から締め出されたバラック集落の住民は、政府の決めた地域に臨時的にテントをはって暮らしました。部屋に横になると夜空に月と星が見えたことからその名前が生まれました。