文化 - 韓国旅行情報

朴寿根美術館(박수근미술관)

21003     2022-11-23

カンウォン道ヤング郡ヤング邑パクスグンロ265-15

絵を通して人間の良さや真実を表現する画家・朴寿根(パク・スグン)。ゴッホのような狂気性やピカソのような革命性ではなく、ミレーのように率直な視線で人生を描き、現代の韓国美術界の中枢的存在として名声を高めました。故郷である江原道楊口郡にある家に200坪余りの規模で建設された楊口郡立「朴寿根美術館(パクスグンミスルグァン)」は、作家の芸術観や人生観を讃え、地域を代表する文化空間としての役割を果たしています。朴寿根美術館には『座っている二人の男』をはじめとする油絵3点、『木と二人の恋人』、『塔回り』などの版画、水彩画『絵の具』、そして数十点のドローイング作品などが展示されています。

KINTEX(킨텍스)

KINTEX(킨텍스)

57600     2022-11-21

キョンギ道コヤン市イルサンソ区キンテックスロ217-60
+82-31-810-8114

KINTEX(キンテックス)は展示・コンベンション面積の供給不足を解消し、国内の展示・コンベンション産業の国際化を達成するため、政府と自治体が共同出資して進めている事業です。2005年4月29日にオープンと同時に、全3段階計画のうち1段階事業だけで、6万8000坪の敷地に地上3階の展示・コンベンション施設が入ることとなりました。既存の国内展示市場では収容するのが難しい大型の重量物の展示及びイベント開催が容易になったことが一番の特徴です。

韓国総合貿易センター(コエックス)(한국종합무역센터(코엑스))

韓国総合貿易センター(コエックス)(한국종합무역센터(코엑스))

22332     2022-11-11

ソウル特別市カンナム区ヨンドンデロ513

1979年3月に開館して以来、グローバル展示会と国際会議の開催を通じた国際交流の場を設け、グローバルビジネスインフラを完備した最高の展示文化、観光の名所としてアジアマイスビジネスの中心に位置づけられています。コエックス(COEX)は地上1階から4階まで計4つの展示場と50の会議室、最高の利便施設や公演場、オフィス空間を備えています。また、2009年「Coexアーティウム」開館、2014年「coex MALL」リニューアルオープン、江南MICE観光特区指定、2020年環境にやさしいデジタルメディア「XPACE」ローンチ、2021年「AV DROP」および「Coex Live」導入等を通じた環境にやさしいMICEテクシステムを備えたグローバル文化・ビジネスプラットフォームに進化、発展しています。

草田繊維・キルト博物館(초전섬유ㆍ퀼트박물관)

草田繊維・キルト博物館(초전섬유ㆍ퀼트박물관)

9878     2022-11-11

ソウル市チュン区トェギェロ18ギル66

今や消え去りつつある韓国の伝統繊維芸術を保存し、また海外の伝統繊維をつかった芸術作品も一緒に展示することにより繊維芸術の未来を開拓することを目的としています。 南山のふもとに位置する草田繊維・キルト博物館は1998年に開館し、国内外の多様な繊維芸術作品を保有した国内唯一の繊維芸術博物館です。
博物館の設立者である第一文化院のキム・スンヒ院長は消えゆく韓国伝統のチョガッポ(パッチワークのように布の端切れを縫い合わせて作るふろしき)技法の伝承と韓国繊維芸術の世界化という目標を念頭にこの博物館を開館しました。韓国の伝統装身具と女性の婚礼服、ポジャギと生活小物、各国のキルトとテキスタイル作品、中国のミャオ族の伝統服飾など草田繊維博物館には東西を問わず世界の女性たちの生活と愛のこもった美しい芸術作品が集まっています。特に普段見られない百年以上も前の海外のキルトや韓国伝統のチョガッポを同時に鑑賞でき、国内のキルト愛好家や外国人観光客が多く訪れています。

国立現代美術館(徳寿宮館)(국립현대미술관(덕수궁관))

国立現代美術館(徳寿宮館)(국립현대미술관(덕수궁관))

13375     2022-11-10

ソウル特別市チュン区セジョンデロ99

「国立現代美術館(徳寿宮館)(トクスグングァン)」は韓国の近代美術の形成と展開過程を体系化し、近代美術に現れる美意識と歴史観を定立することで、民族の文化的アイデンティティーを具現化すべく設立されました。
近代美術専門機関として、近代美術の調査・研究、近代美術関連企画展および所蔵品展示、各種教育プログラムの開発と運営、学術活動や出版、近代美術関連情報の国際的交流など、様々な事業を推進しています。
1998年に開館以来、2005年まで計38回の企画および所蔵品展示を開催しており、約250万人の観覧客が美術館を訪れました。それだけでなく、作品説明会、講演会などの学術行事を開催し、美術全般に関する理解を助けており、多様な教育プログラムを開発・運営し、都心に位置した複合文化空間としての役割りを担っています。

澗松美術館(ソウル葆華閣)(간송미술관(서울 보화각))

澗松美術館(ソウル葆華閣)(간송미술관(서울 보화각))

27946     2022-11-10

ソウル特別市チュン区ウルチロ281

「澗松(カンソン)美術館」は韓国初の私立美術館で、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は葆華閣(ポファガク)という名前でしたが、1966年に澗松美術館という現在の名称に変わりました。葆華閣は2019年12月30日に国家登録文化財に指定されました。澗松美術館は国宝11点、宝物24点を保有しており、所蔵品は東大門デザインプラザ(DDP)で開催される「澗松文化展」で見ることができます。

大成洞古墳博物館(대성동고분박물관)

大成洞古墳博物館(대성동고분박물관)

10047     2022-11-10

キョンサンナム道キムヘ市カヤエギル126

大成洞遺跡を集めた博物館、大成洞(テソンドン)古墳博物館。大成洞古墳群での4度にわたる発掘調査で出土した資料を通して今まで知られていなかった金官伽倻の実態だけでなく、この場所が金官伽倻の中心地であったことが確認できる博物館です。博物館は1階の展示室と地下1階の付属施設があり、1階の3つの展示室では導入、概観、古墳、交流、文化の5つをテーマとして展示しています。主な展示内容は礼安里古墳群で出土した人骨を土台に復元した1:1の大きさの騎馬と武士像、古代の葬儀時の様子をもとにして1:1で復元した墓や遺物の模型があります。また、映像とジオラマの展示技法を主に利用しているところが大成洞古墳博物館の特徴です。

憩いの場としての博物館
博物館には遺跡公園があります。きれいに整備された遺跡公園は市民たちの憩いの場であり生活に潤いを与えてくれる金海を象徴する素晴らしい観光資源です。このような博物館の展示と遺跡公園を通して、過去に鉄の生産と海洋活動で東北アジアの政治、経済の中心であった金官伽倻の精神と魂が子孫たちに継承されることが期待されています。

東江写真博物館(동강사진박물관)

東江写真博物館(동강사진박물관)

4342     2022-11-04

カンウォン道ヨンウォル郡ヨンウォル邑ヨンウォルロ1909-10

「東江(トンガン)写真博物館」は韓国初の公立写真博物館で、2005年7月にオープンしました。現代的な写真が多く展示されており、国内外の有名な写真作家達の作品約1,500点やカメラ約130点を所蔵しています。毎年夏になると、東江国際写真祭が開催され、様々なテーマの企画展も行われます。

国立慶州博物館(국립경주박물관)

国立慶州博物館(국립경주박물관)

37314     2022-11-03

キョンサンブク道キョンジュ市イルジョンロ186

新羅千年の首都、慶州(キョンジュ)に位置する国立慶州博物館は新羅の文化遺産を一目で見ることのできる韓国を代表する博物館で、千年王国新羅の成長と輝かしい美術文化、国宝や宝物などに出会えるところです。国立慶州博物館は60年以上の伝統を持つ慶州子ども博物館学校をはじめとするさまざまな教育プログラムを運営し、子ども博物館も設けられています。またTEO YANG STUDIOのデザイナー、ヤン・テオ氏によってリニューアルされた新羅歴史館と新羅美術館のロビーが訪れる人々の目を引きます。

イェッキル博物館(옛길박물관)

イェッキル博物館(옛길박물관)

11457     2022-11-03

キョンサンブク道ムンギョン市ムンギョン邑セジェロ944

聞慶(ムンギョン)は韓国文化の宝庫で「道」の博物館といえます。朝鮮時代の歴史と文化の疎通路として朝鮮八道の峠道の代名詞といわれた「聞慶セジェ」(名勝)、韓国最古の峠道「ハヌルチェ」、昔の道の白眉であり韓国の茶馬古道と呼ばれる「トキビリ」(名勝)、嶺南大路上のハブ的役割をした幽谷駅があります。
このような昔の道に関連した文化遺跡は、名前が残っているだけでなく、今日にも生き続ける「道」として、多くの人々に愛されています。「イェッキル博物館」は、このような聞慶の歴史文化的アイデンティティを表すために建立された博物館で、オリジナルの郷土史を中心に聞慶セジェ博物館をリモデリングして2009年にリニューアルオープンしました。

仁川広域市立博物館(인천광역시립박물관)

仁川広域市立博物館(인천광역시립박물관)

31222     2022-11-03

インチョン広域市ヨンス区チョンニャンロ160ボンギル26

過去60年間、仁川市民の文化空間であった市立博物館が、2006年7月10日に施設や展示物を大幅に増やし新しく誕生しました。博物館では、展示や音楽会、公演を観覧でき、八尾島が見渡せる図書室やカフェで家族と一緒にゆっくりとした時間が過ごせます。仁川の歴史や文化遺産を保管し、様々な教育や体験の機会を提供するプログラムも開催されており、歴史室には、先史時代から朝鮮時代以降1945年までの文物などが展示されています。
特に歴史的に大きな出来事であった開港の際の資料も保管されている他、工芸室、書画室、小さな展示室には古い美術品から近代のものまで、様々な作品が展示されています。

国立清州博物館(국립청주박물관)

6500     2022-11-03

チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ミョンアムロ143

国立清州(チョンジュ)博物館は忠清北道(チュンチョンプクド)地域の文化遺産を調査・研究・展示を行っている博物館です。様々な教育プログラムを通じ、地元忠清北道の古の文化・中原(チュンウォン)文化の特色にスポットを当てることを目的に、1987年10月30日にオープンしました。
国立清州博物館の建物は韓国を代表する建築家・金寿根(キム・スグン)先生が設計した韓国現代建築の記念碑的作品で、牛岩山(ウアムサン)東山麓の素晴らしい風景に囲まれた場所にあります。2018年12月現在、およそ42,000点の遺物を所蔵しており、そのうち1,200点ほどを展示しています。
敷地面積67,302平方メートル、建築面積6,556平方メートルの鉄筋コンクリートラーメン構造の建物です。国立清州博物館には4つの常設展示室や屋外展示室、子ども博物館、清蓮館、企画展示室があります。常設展示室のうち第1展示室である先史文化室には旧石器時代から鉄器時代までの考古資料が展示されており、第2展示室である古代文化室には三国の文化が融合した中原地方の文化的特徴を知ることができる三国及び統一新羅時代の歴史資料が展示されています。第3展示室である高麗文化室には高麗時代の忠清北道地域の仏教文化を垣間見ることができる各種仏教金属工芸品や陶磁器、装身具などが展示され、第4展示室である朝鮮文化室には忠清北道で制作・使用された粉青沙器や墓から出土した器及び装身具、この地方出身の儒学者の肖像画、書籍、古文書などが展示されています。