17.4Km 2025-04-10
プサン広域市キジャン郡キジャン邑ヨングンギル86
「龍宮寺(ヨングンサ)」は釜山の東海岸に位置する寺です。韓国ではめずらしく海辺に位置しており、寺の背景に青い海が望める景観が美しいことで有名です。
1376年、恭民王の王師であった懶翁和尚が創建したもので、海を眺めて立つ海水観音大仏をはじめ、大雄殿や龍王堂、3層石塔、108階段、新年にここから日出を拝む人々で賑わうという日の出岩などの見所があります。
また、毎年春には入口の桜が、旧暦4月8日の釈迦誕生日の日には境内全体に飾られた提灯に火が灯され、夜には素晴らしい景観が見られます。
17.5Km 2025-01-10
プサン広域市ナム区イギデゴンウォンロ57-167
トンセンマル展望台のトンセンマルとは「東側の山の端」という意味で、二妓台公園海岸トゥルレ道のスタート地点近くに位置しています。7月の梅雨が明けるころになると海霧が立ち込め、幻想的な風景が広がります。トンセンマル展望台から広安大橋やマリンシティを望むことができ、海雲台海水浴場の夜景が楽しめるスポットとしても知られています。トンセンマル展望台には「ロマンいっぱいの二妓台トンセンマル展望台」というオブジェが設置されており、人気のフォトスポットとなっています。
17.5Km 2024-02-26
プサン広域市キジャン郡イルグァン邑イルグァンロ808
Sea&Treeカフェは、海沿いにあるカフェ&ベーカリーです。1階から4階まではカフェ、5階はルーフトップで、様々なドリンクとベーカリーを販売しており、平日のブランチにはSea&Treeプラッター(トーストに各種サイド、サラダを添えたディッシュ)も販売しています。各階から東海の海を眺めることができ、1階は屋外と繋がっています。3~4階はノーキッズゾーンで、ペンションとプールも一緒に運営しています。
17.5Km 2025-04-10
プサン広域市ヘウンデ区チョンサポロ116
海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパークは、海雲台の尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)、松亭(ソンジョン)に至る4.8キロメートル区間の東海南部線旧鉄道施設を環境に配慮しながら再開発し、美しい海岸の絶景に沿って海雲台海辺列車と海雲台スカイカプセルを運行する国際観光都市、釜山の海雲台観光特区における中核観光施設です。
海雲台海辺列車は美しい東釜山の海岸絶景が観賞でき、海雲台の尾浦から青沙浦を経由して松亭まで往復で運行する交通手段を兼ねた観光列車。
海雲台スカイカプセルは、高さ7~10メートルの空中レールに沿って海雲台の尾浦から青沙浦までの2キロメートル区間を自動運行するロマンチックな4人乗りカプセル。
17.5Km 2024-03-06
プサン広域市ナム区ユエヌピョンファロ93
+82-51-625-0625
在韓国連記念公園(国連記念公園)は、世界唯一の国連軍墓地で、韓国戦争が起きた翌年の1951年、戦没者の埋葬のために国連軍司令部が造成しました。当初は約11,000人が埋葬されましたが、その多くが祖国に移葬されたため、現在は2,300人のお墓が残っています。アメリカ、イギリスなど11カ国の戦死者が安置されており、追悼館、記念館、国連軍戦没将兵追悼碑、国連軍慰霊塔、無名戦士の道があります。
17.5Km 2025-06-17
プサン広域市ヘウンデ区チュン洞サン42-66
2024年7月27日にオープンしたヘウォル展望台はタルマジギル(月見道)の下にある、太陽(ヘ)と月(ウォル)が調和し、風光を享受するという意味をもつ展望台で、海面から高さ22m、海に向かって長さ134mの円形になっており、三日月形の主塔と下が見下ろせる直径15mの円形広場が設置されています。海雲台と東海を一望できる名所で、美しい日の出と日の入の風景を見ることができることから多くの観光客が訪れます。海雲台ビーチに近くアクセスしやすいスポットです。
17.5Km 2025-06-27
プサン広域市ヘウンデ区チョンサポロ167
尾浦(ミポ)から松亭(ソンジョン)まで続く東海南部線廃線敷地の中間地点に位置する青沙浦(チョンサポ)タリットル展望台は、海面からの高さ20メートル、幅3~11.5メートル、長さ72.5メートルで海に向かって一の字型に伸びるかたちで設置され、2017年にオープンしました。その後2024年には海にまっすぐ伸びた一の字型から、長さ191m、幅3m規模のU字型に拡張されました。
展望台の一部に半月形の透明な床が設置されており、海の上を歩くようなスリルを満喫することができる他、展望台のすぐ前から海上灯台まで並んでいる5つの岩礁であるタリットル、青沙浦の壮大な海の景色、日の出や日没の自然景観を観賞することができます。
17.5Km 2020-12-03
釜山広域市 南区 UN平和路76番キル1
国際的文化都市、釜山を代表する文化芸術の殿堂「釜山文化会館」は音楽・舞踊・演劇などの公演芸術はもちろん、映画・展示・国際会議施設や交響楽団・国楽管弦楽団・少年少女合唱団など7つの芸術団体を管理・運営する文化芸術空間です。
1988年9月3日に開館して以来1万4千坪以上の敷地に大劇場、中劇場、小劇場といった公演施設と大・中展示室、国際会議室および駐車場と迎賓館などの付属の施設も完工しました。そして開館してから22年が過ぎた2010年4月、文化会館を訪れる文化芸術愛好家たちに少しでも快適に利用してもらうため大劇場の補修工事を始め10月に工事を終了、再び開館しました。建築様式は韓国の伝統家屋の特性を生かし、大劇場を中心に、中・小劇場をサランチェの位置に配置し、特別な石垣も門もなくして伝統草家の囲いのように外部から入りやすくし、建物の構造面でも伝統美が生かされています。
17.5Km 2024-09-23
慶尚南道 金海市 駕洛路 190番キル 1
+82-55-338-1330
金首露(キム・スロ)王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)の墓、首露王妃陵
首露王妃陵は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)亀山洞(クサンドン)にある伽倻時代の陵で、駕洛国(カラック)の始祖・金首露(キム・スロ)の王妃である許黄玉(ホ・ファンオク)の王妃陵(国家史跡)です。
大型の円形土墳で、陵の前面には長大石で築台を築き、陵の前面を除き左右から後方にわたる陵の周囲にはやや陵から距離を置いて低めの石垣を築き、王妃陵を取り囲んでいます。
陵の前には1647(仁祖5)年の修築の際建てた陵碑には「駕洛国首露王妃 普州太后許氏陵」と二行にわたり刻字されています。
陵の敷地内には、崇報斎(スンボジェ)、外三門(ウェサムムン)、内三門(ネサムムン)、陵の前にある赤い色が印象的な赤門・ホンサルムンがあります。
また、通常、平地にある陵とは異なり、この王妃陵は丘のところにあります。陵の前にはインドから持ってきたものと伝えられる婆娑石塔(パサソクタプ)が残されています。
朝鮮時代初期の世宗28(1446)年に首露王陵とともに保護区域が拡大しましたが、壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の際に盗掘されたという記録があります。
現在の碑石や象石などは仁祖25(1641)年、再び整備を行った際に設けられたといいます。
首露王妃・許黄玉とは
首露王の王妃は名を許黄玉といい、首露王7(西暦48)年に16歳という歳で船に乗り駕洛国に渡来、その後王妃となり、西暦189年にこの世を去ったといいます。現在の陵は朝鮮時代の仁祖19(1641)年に修築され今の姿になりました。
王妃が亡くなる直前に、二人の息子に母の姓である許氏を名乗らせたことから、金海許氏(キメホシ)の始祖となったといいます。
17.6Km 2023-01-19
プサン広域市ヘウンデ区チュン洞
海雲台タルマジの丘に従って松亭方向に行くと右下に見えるのが「青沙浦(チョンサポ)」です。青沙浦は良質のワカメが生産されることで有名なほか、日の出が美しいことでも定評があります。また、近くには飲食店や刺身屋があり新鮮な海の幸を味わうことができます。