11.1Km 2025-10-23
チョンブク特別自治道ムジュ郡ソルチョン面ムソルロ1482
テコンドー園はテコンドー(跆拳道)を志す人たちの身体修練と絶え間ない探求を通じて「テコンドー型人間」により近づく「偉大なる体・認・至」を実践する空間で、テコンドー教育と修練、体験と文化交流をテーマにした45種の様々なプログラムを提供しています。テコンドーをする人なら韓国・海外を問わずプログラムへの参加が可能で、企業、学生、一般人などテコンドーによる心身の修練を希望する人なら誰でも参加することができます。ここのピョンウォン(平原)館は韓国代表が利用する総合訓練場で、テコンドープムセ(型)の韓国代表とその常備軍やジュニア代表、示範団などの訓練が行われる場所です。
12.0Km 2024-08-21
チュンチョンナム道クムサン郡ホンド1ギル53-2
紅桃村(ホンドマウル)は、お膳の上にのせられた紅い桃の形をしていることから紅桃村と呼ばれ、昔から桃の木が多いことで知られる農村です。また村の入口に入ると高麗人参と薬草の香りが感じられるほど、高麗人参と薬草の畑がたくさんあります。毎年4月には紅桃花祭りが開かれ、約12,000本の木に桃紅色の花が咲き誇る姿を見るために多くの観光客が訪れます。その他、村の近くに滝の展示場と呼ばれる十二滝や錦山の名山である進楽山、ドライブコースとして有名な龍潭ダムがあります。
12.6Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面
茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3メートル、長さ10メートルほどの大きさ。
三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。
13.2Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道ムジュ郡イナム3ギル5
徳川書院は燕山君の時代に戊午士禍(政治的迫害事件)で犠牲になった金馹孫を主壁(祠堂や書院に祭った神主の中で主になる神主)とし、金馹孫の子孫である金致三、金ヒョンが祭られています。金宗直の弟子である金馹孫は師匠に似て正直な性格でした。
1498年に高宗実録を編纂した時、師匠の金宗直が書いた弔義帝文の史草に載せたことが燕山君に知られ死刑になりました。中宗反正(燕山君を廃位して中宗を新しい王に擁立した事件)以降、都承旨に追贈され文愍の忌み名がつけられました。
徳川書院は本来1919年雪川面斗吉里クサンマウル前の山の上に建てられました。1982年に雪川面所川里イナムマウルに移り、1993年に現在の位置に移され徳川書院となりました。境内には徳川祠という祠堂と公徳碑が建てられました。
14.1Km 2024-12-06
충청남도 금산군 제원면 금강로 286
041-752-7350
クムサン(錦山)高麗人蔘入り魚粥村の入り口にある。クムガン(錦江)流域の郷土料理の一つである魚粥にクムサン(錦山)の特産品の高麗人蔘が入っており、独特の風味が楽しめる。高麗人蔘天ぷらとともにクムガン(錦江)流域でよく食べられる「揚げ出しオイカワの煮物」(淡水魚をフライパンに沿って丸く並べて煮込んだ料理)、淡水魚の辛味スープも味わえる。
14.1Km 2021-06-23
忠清北道 永同郡 陽山面 藪頭1キル 20-27
永同緋緞江森村は複合営農をする農村で、昔、新羅と百済の国境があった場所です。また高麗時代に恭愍王が紅巾賊の乱から逃れた寧国寺という寺院もあります。本来、沃川郡陽内面に属していましたが1906年に永同郡に編成されました。1914年に行政区域併合によって藪頭里と呼ばれるようになりました。緋緞江森村はカワニナやソガリ(コウライケツギョ)などが生息する手付かずの自然が残る地域です。ここで田舎の生活を垣間見ることのできる様々な体験ができます。
14.5Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面 万善路185
1997年1月にオープンした「ホテルチロル(HOTEL TIROL)」は、オーストリア西部にある典型的なリゾートホテルを基本コンセプトとしています。大自然と調和したアルプス風の山岳レジャーホテルです。
14.6Km 2024-08-22
チュンチョンナム道クムサン郡チェウォン面チョンネ里1006-45
龍虎石(ヨンホソク)は2基で構成されており、錦山郡済原面川内里の西側を流れる川のほとりにあります。済原大橋から北に500m地点には龍石、そこから北に100m離れたところに虎石が位置しています。龍石の大きさは高さ138cm前後、幅81cmで、70×80cmほどの台石上に、その名を象徴するようないくつかの渦状の突起とその間にうごめく龍の胴体が彫刻されています。また如意宝珠をくわえている口の両側にはエラとひげが表現されています。虎石は110×65cmの長方形の台石上に、虎が前足を伸ばし、後ろ足を屈して座っている姿で、胴体にはぶ厚く隆起した曲線と円形を交互に彫刻し虎の毛が表現されています。また胴体は西向きに、頭は北向きで口を大きく開けています。龍虎石の由来については、高麗末、紅巾の乱を避けて安東に避難した恭愍王が自身の陵墓の位置を定めて必要な石造物を準備させたものの、開京(高麗の首都)に戻った後そのまま放置したものと伝えられています。
規模:龍石 高さ138cm、虎石 高さ140m
材料:花崗岩
15.0Km 2024-12-24
チョンブク特別自治道 ムジュグン クチョンドンノ 968
+82-63-322-2882、 +82-10-6235-8587
茂朱の九千洞の渓谷にある「茂朱徳裕山レジャーバイクテル」は、茂朱郡庁がMTBの同好人をはじめ、多様なレジャースポーツマニアのためにリモデリングした宿舎であります。宿泊、自転車の自家整備、観光案内の資料収集、特産物購買等の全てのことが一度にできる長所があります。特に、団体及び家族の旅行客のために、大型客室も備えています。1人当たり10、000ウォンのゲストルームも用意されています。
15.4Km 2024-10-25
チュンチョンブク道ヨンドン郡ヨンファ面チョドン里
刀馬嶺(トマリョン)は小白山脈の岷周之山(ミンジュジサン)麓にある標高約800メートルの峠道で、永同(ヨンドン)郡黄澗(ファンガン)面と茂朱(ムジュ)郡をつないでいます。「刀馬(トマ)」は、刀を持った武将が馬に乗ってここを越えたとして付けられた名前です。曲がりくねった道路がドライブコースとして有名です。峠の頂上にある上龍亭(サンヨンジョン、東屋)から刀馬嶺を眺めることができます。