戦争記念館(전쟁기념관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

戦争記念館(전쟁기념관)

戦争記念館(전쟁기념관)

5.6Km    2025-01-06

ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ29

ソウル市龍山区にある「戦争記念館」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。
屋内展示室は護国追慕室、戦争歴史室、韓国戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室で構成されており、屋外には大型武器が展示されている屋外展示室があります。これら屋内外の展示室には、所蔵遺物約3万3千点のうち1万点あまりが展示されています。その他、子どもから大人まで、さまざまな人を対象にした約20の教育プログラムの運営をはじめとし、国軍軍楽・儀仗イベント、顕忠日絵描き大会、6・25護国文化イベントなど多彩な文化行事を年間を通して開催することで観覧客に新たな見どころを提供しています。

[事後免税店] KGC・トンミョ(東廟)店(KGC 동묘점)

[事後免税店] KGC・トンミョ(東廟)店(KGC 동묘점)

5.6Km    2024-05-02

ソウル特別市チョンノ区チョンロ347

-

ワンシブリイモネゴブチャン (왕십리이모네곱창 충무로국민은행골목)

ワンシブリイモネゴブチャン (왕십리이모네곱창 충무로국민은행골목)

5.6Km    2021-04-15

ソウル特別市 中区 忠武路2キル 38-1
+82-2-2282-0878

ソウル特別市チュンムロ駅の近くに位置した韓食専門店です。代表的なメニューは牛コプチャンです。韓国式ホルモン焼き専門店です。

[事後免税店] Olive Young・シンソルドン駅(올리브영 신설동역)

[事後免税店] Olive Young・シンソルドン駅(올리브영 신설동역)

5.6Km    2024-04-23

ソウル特別市トンデムン区ワンサンロ4

-

[事後免税店] 眼鏡ソンセンニム(先生)・チョンノ(鐘路)(안경선생님 종로)

[事後免税店] 眼鏡ソンセンニム(先生)・チョンノ(鐘路)(안경선생님 종로)

5.6Km    2024-04-26

ソウル特別市チョンノ区チョンロ393-1(スンイン洞、1階)

-

チョロクバグニ(초록바구니)

チョロクバグニ(초록바구니)

5.6Km    2021-03-31

ソウル特別市 龍山区 二村路84キル 9-18
+82-2-790-3421

ソウル特別市のイチョン洞に位置した韓食です。代表的なメニューは韓定食です。韓定食コース料理の専門店です。

[事後免税店] Olive Young・トンミョアプ駅(올리브영 동묘앞역)

[事後免税店] Olive Young・トンミョアプ駅(올리브영 동묘앞역)

5.6Km    2024-04-24

ソウル特別市チョンノ区チボンロ37-1

-

[事後免税店] アトリエ美容整形外科医院(아틀리에성형외과의원)

[事後免税店] アトリエ美容整形外科医院(아틀리에성형외과의원)

5.6Km    2024-06-27

ソウル特別市ソチョ区トングァンロ89(パンベ洞)

-

プム・ソウル(품 서울)

5.6Km    2024-03-07

ソウル特別市カンナム区サムソンロ126ギル6
+82-2-777-9007

プム・ソウルは、韓国の伝統料理にモダンな要素を取り入れた韓国料理店で、昔の王室や貴族の料理をベースに、旬の食材と天然調味料を使った韓定食コース料理を提供しています。ランチメニューとディナーメニューがあり、少なくとも1日前までに予約が必要です。2020年の「ミシュランガイド」に選ばれており、チョンダム駅6番出口から近い場所に位置しています。 

興仁之門(흥인지문)

興仁之門(흥인지문)

5.6Km    2024-12-27

ソウル特別市チョンノ区チョンノ288

漢陽都城(ハニャントソン=旧・ソウル城郭)は、古の時代、重要な国の施設が集中していた首都・漢城府(ハンソンブ)を守るため、都の周囲を囲むように築かれた城郭・都城(トソン)です。興仁之門(フンインジムン)は、その城郭にある8つの城門の中で東側にあります。興仁之門は、通称・東大門(トンデムン)とも呼ばれており、朝鮮時代初期の1396年の漢陽都城築城の際に同時に建立され、1453年に重修されましたが、現存する興仁之門は1869年に大々的に改築されたものです。

興仁之門は前面5間・側面2間の規模を誇る2階建て構造の建物で、屋根は正面から見ると、台形の寄棟造りの屋根となっています。屋根の軒を支えるため装飾し作られた木組・栱包(コンポ)が、柱の上部を始め、柱と柱の間にもある多包様式となっており、その形態は繊細で過度に装飾された部分が多く、朝鮮時代後期の建築様式の特徴を色濃く表しています。また、興仁之門の前面には、城門への直接的な攻撃を避け、城門の守りを強固にするため、半円形の城壁・甕城(ウンソン)を設けており、敵を討つ上で合理的かつ綿密に計画された構えといえます。興仁之門は都城の8つの城門の中で唯一、この甕城の構造を持つ城門で、朝鮮時代後期の建築様式を反映した造りとなっています。

出典:国家遺産庁