迎日台海水浴場(영일대해수욕장) - エリア情報 - 韓国旅行情報

迎日台海水浴場(영일대해수욕장)

迎日台海水浴場(영일대해수욕장)

3.6 Km    687     2019-09-27

慶尚北道 浦項市 北区 海岸路 95

「迎日台海水浴場(ヨンイルデヘスヨクチャン)」は、横幅1,750メートル、縦幅40~70メートル、面積406,613.4平方メートル(123,000坪)の砂浜を持つ海水浴場で、東海方面の海水浴場の中でも最も大きな規模を誇ります。また、近隣には松島海水浴場などもあり夏の避暑地となっています。浦項市内から近い距離にあり、お刺身なども味わうことができます。

[文化観光祭り] 浦項国際光祭り([문화관광축제] 포항국제불빛축제)

[文化観光祭り] 浦項国際光祭り([문화관광축제] 포항국제불빛축제)

3.7 Km    15294     2020-02-11

慶尚北道 浦項市 北区 斗湖洞685-1
+82-54-289-7851、7856

浦項(ポハン)では毎年項国際光祭りが開催されています。世界的な鉄鋼企業であるポスコが、浦項を象徴する「光」と製鉄所の溶鉱炉を象徴する「火」をテーマとして2004年の「浦項市民の日」に花火の打ち上げを行ったのがこの祭りの始まりです。その後、毎年国際規模の祭りが行われ、花火だけでなく、産業と文化的要素を融合した多彩な和合の祭りとなりました。

ポスコ歴史館(포스코 역사관)

ポスコ歴史館(포스코 역사관)

4.4 Km    338     2019-07-03

慶尚北道 浦項市 南区 東海岸路6213番キル 14
054-220-7720, 7721

浦項の象徴、POSCOの過去と未来
韓国の鉄鋼産業の歴史は、韓国の飛躍的な経済発展期と時を同じくします。
ポスコ(POSCO)歴史館では単なる一企業の足跡を越え、浦項の発展、そして韓国の産業の発展の姿を垣間見ることができます。
展示は紀元前4,000年前の鉄器時代から始まりスケールも幅も広く、中でも何もない土地に浦項製鉄所を建設するためぽつんと建てられた建設事務所、その姿が砂漠の狐と恐れられたドイツのロンメル将軍の司令部を思い起こさせることから通称ロンメルハウスと名づけられた建物は細部に至るまで考証し当時の面影そのままに再現され歴史館内に展示されています。

迎日民俗博物館(영일민속박물관)

迎日民俗博物館(영일민속박물관)

9.1 Km    492     2019-03-19

慶尚北道 浦項市 北区 韓東路 51

郷土風習および民俗遺物を研究、保存しようと浦項市と浦項文化院が共同で民俗資料の収集活動を展開し、1853年に建立された当時、興海郡の東軒だった済南軒を修理し、収集された民俗資料約2,300点を展示し、1983年10月29日に開館しました。その後、1985年5月に第2展示室を新築して郡単位の民俗博物館としては韓国国内最初の1987年6月30日に文株から準博物館として指定されました。4,297平方メートルの広大な敷地に約495平方メートル規模の展示室があり、指定文化財1点(済南軒)をはじめ、約4,600点の民俗資料を所蔵しており、郷土民俗資料を研究、保存、管理することで祖先たちの輝いた精神を後世に伝え、郷土文化の教育の場として活用されるようになりました。

慶州良洞村[ユネスコ世界文化遺産](경주 양동마을[유네스코 세계문화유산])

慶州良洞村[ユネスコ世界文化遺産](경주 양동마을[유네스코 세계문화유산])

9.7 Km    39342     2019-04-16

慶尚北道 慶州市 江東面 良洞村キル93
+82-54-762-6263

良洞(ヤンドン)民俗村は朝鮮時代の伝統文化と自然を保持する韓国最大規模の村で、月城孫氏と驪江李氏によって形成されました。 国宝・宝物・民俗資料など多くの文化財があり、村全体が文化財(重要民俗資料第189号)に指定されています。村の規模・保存状態、文化財の数や伝統性、美しい自然環境や郷土性など見どころが多く、1993年イギリスのチャールズ皇太子も訪れました。良洞村の後ろには主山である雪倉山のムンジャン峰から続く稜線が広がり、4筋に分かれた尾根と谷が「勿」字型を成し、こうした谷と尾根ごとに人が住んでいない家を含め約500年の伝統が感じられる約60の古家屋やわらぶきの家が生い茂った森とともにあります。また昔の名門大家の栄光の名残や人々の暮らしが詰まった築200年以上の古家54棟が保存されており、朝鮮中期以後の多様で特色ある韓国の伝統家屋の構造を伺い知ることができます。その他、2010年には安東河回村と慶州良洞村が「韓国の歴史村」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

※村を見てまわる際には住民に迷惑をかけないように配慮してください

良洞村の文化財
1)国宝283号通鑑続編
2)宝物411号無忝堂、412号香壇、442号観稼亭、1216号孫昭影幀
3)重要民俗資料23号書百堂、73号楽善堂、74号沙湖堂、75号賞春軒、76号謹庵古宅、77号杜谷古宅、78号守拙堂、79号二香亭、80号水雲亭、81号心水亭、82号安楽亭、83号講学堂
4)慶尚北道指定文化財
有形文化財:13号敵愾功臣論賞録券、14号孫昭先生分財記
記念物:8号良洞の香木
民俗資料:34号対聖軒
文化財資料:261号孫宗老旌忠碑閣
郷土文化財:景山書堂、杜谷影堂

香壇[韓国観光品質認証](향단[한국관광품질인증/Korea Quality] )

香壇[韓国観光品質認証](향단[한국관광품질인증/Korea Quality] )

9.8 Km    63     2019-04-17

慶尚北道 慶州市 江東面 良洞マウルキル121-83
+82-10-6689-3575

慶州市(キョンジュシ)良洞(ヤンドン)村にある「香壇(ヒャンダン)」は、宝物第412号に指定された代表的な名品古宅の建物です。素晴らしい佇まいの韓屋としても趣がありますが、この韓屋が年老いた母のために建てられたという由来を聞くとさらに素晴らしく見えます。小高い丘の上に建てられ、太陽が昇るとともに陽差しが差し込む、長い間古宅の深い趣を守ってきました。

香壇がある良洞村はユネスコ世界文化遺産で重要民俗資料第189号に指定された由緒ある韓屋村です。慶州孫氏や驪江李氏宗家が一つの村に暮らし、風情や伝統を守っています。村には朝鮮時代の士大夫(両班)の品格を持つ韓屋や素朴な市民生活が垣間見られる草葺の家が軒を連ねています。村に入ると、まず最初に目に入ってくるのが香壇の建物です。小高い勿峰山(ムルボンサン)の稜線にもたれかかるように建つ香壇の姿が遠くからも目に留まります。良洞村の最も高い所、村を一望できる場所に香壇は建っています。

1540年中宗が忠臣である晦斎・李彦迪(イ・オンジャク)の年老いた母のために建てたというこの韓屋は建設当時99間の広さを誇ったといいます。韓国戦争により一部が焼失し、現在は56間の広さのみ残っていますが、名家の威厳をそのまま保っています。

香壇は自然と人が韓屋と調和するよう建てられた韓屋です。韓屋のあちらこちらから眺められる風景も素晴らしいものがありますが、山々の姿と調和した独特な韓屋の構造も大変素晴らしいものがあります。傾斜面をそのまま生かし建てられた家屋のため、建物の高さがまちまちになっているのもこの韓屋の特徴です。この建物の行廊(ヘンラン)チェの大門間の建物を見ても、傾斜面に自然石で礎石を置き、その上に大門を建てた構造となっています。他の韓屋と比較し特異なのは通常ある正面から大門へ上がる階段がなく、大門横にある勝手口から入っていかねばならない構造で、行廊チェの後ろにある舎廊チェの建物へ行く際には階段をさらに上って一段高いところまで歩かねばならないという独特の動線となっています。台所や母屋、その向かいにある部屋などもそれぞれ違う高さとなっており、建物の高さが違うがゆえに建物内部の様子が外部から覗けないようになっています。傾斜地に建つ建物のため採光や眺望など高い位置に建てられた利点は生しつつ、外からの干渉にも影響されない静かな雰囲気の韓屋を造ることができました。年老いた母親が暮らす母屋は特に心血を注いだ痕跡が韓屋の構造を見てもありありと分かります。韓屋の中のどこからでも母屋の様子が分かるように母屋を韓屋のど真ん中に配置し、いつでも年老いた母親を見守ることができるようにし、奥の間の戸を全開に開放すると、南向きで日差しもいっぱい差し込む板の間へ直接行けるよう工夫がされています。これ以外にも香壇には独特の構造が数多くありますが、それらもすべて自然と人に合わせて造り上げています。

昔の人々の知恵を感じることができる韓屋での体験とともに、香壇で行われているさまざまな体験プログラムに参加してみるのも日常では味わえないすばらしい思い出になることでしょう。韓紙に木版を刷って手紙を書く「木版体験」や韓服を正しく身につけ学ぶ「礼節教室」、香壇の象徴である蓮の花で茶を淹れる「茶道体験」、季節に合わせた天然の素材でカバンや服などを染色する「天然染色体験」などさまざまなプログラムが用意されています。体験プログラムは宿泊予約時に申込みされることをおすすめします。参考までに母屋4ヶ所と付属棟2ヶ所、行廊チェ2ヶ所の部屋が宿泊施設として一般に開放されていますが、常に予約でいっぱいのことが多いため早めに予約されることをおすすめします。

玉山書院[ユネスコ世界文化遺産](옥산서원 [유네스코 세계문화유산])

玉山書院[ユネスコ世界文化遺産](옥산서원 [유네스코 세계문화유산])

17.3 Km    2075     2019-10-08

慶尚北道 慶州市 安康邑 玉山書院キル 216-27
+82-54-779-6100

玉山書院は朝鮮時代の性理学者晦斎李彦迪を迎え後進を育てるため1572年(宣祖5)に設立されたもので、翌年に王が書院の名を与えました。この書院は朝鮮後期、大院君の書院撤廃令を免れた47の書院のひとつであり、それぞれの建物の建築的意味は大きくはないものの、空間的な配置の仕方が注目されています。玉山書院から北に700メートル離れたところに晦斎が別荘兼書斎として使っていた独楽堂があります。

浦項九龍浦クァメギ祭り(포항구룡포과메기축제)

浦項九龍浦クァメギ祭り(포항구룡포과메기축제)

17.5 Km    3039     2019-11-12

慶尚北道 浦項市 南区 九龍浦邑 アラ広場一帯
浦項市水産振興課 +82-54-270-2853

「浦項九龍浦(ポハン・クリョンポ)クァメギ祭り」は、九龍浦地域の特産物であるクァメギ(寒い冬に捕れた秋刀魚を潮風で乾かしたもの)やカニ、イカなどを広報し、観光客の誘致と地域経済の活性化を図るために開催されている祭りです。
東海龍王パレードを皮切りにクァメギ料理コンテスト、クァメギ広報大使選抜大会といった見どころ豊富な大会や、クァメギ試食イベント、クァメギ料理展示館、クァメギ宝探し、九龍浦水産物競売、各種体験イベントなどが用意されています。

玉山書院ギルゲストハウス [韓国観光品質認証] (옥산서원길 게스트하우스 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

玉山書院ギルゲストハウス [韓国観光品質認証] (옥산서원길 게스트하우스 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

17.5 Km    1810     2019-12-05

慶尚北道慶州市安康邑オクサンソウォンギル217
+82-54-762-9500

朝鮮時代の書院である玉山書院の向かい側にあるゲストハウスで、慶州市内から離れた安康邑に位置し、自然に囲まれてゆっくり休める。地下1階、地上3階の建物に16客室がある。ダブルベッドのある2人部屋は一人で泊まる場合は1人料金だけ払えばいい。二段ベッドが3つある6人部屋とダブルベッドが2つある4部屋など、人数によって選択できる。ベッドが苦手な人のためにオンドル部屋も用意されている。簡単な料理と食事ができる共用キッチン、音響施設のある会議室、カラオケ施設などもある。1階ではレストランとカフェが運営中だ。朝食は有料で、トーストは4000ウォン、韓食は1万ウォン。玉山書院と独楽堂は徒歩で行ける。良洞民俗村、浦項竹島市場などは車で20分かかる。慶州と浦項を行き来しながら旅行できる玉山書院ギルゲストハウスは、すぐ前に渓谷の水が流れ、朝夕の散策に最適である。

ポスコ浦項製鉄所(포스코 포항제철소)

4.0 Km    7147     2018-09-05

慶尚北道 浦項市 南区 東海岸路6261

浦項製鉄所は1960年代、農業中心の一次産業から重化学工業を育成するため1970年から1981年まで迎日湾に建てられ、歴史的にも意味が深い場所です。ポスコ歴史館を通じて約30年という短い期間で世界で最も競争力のある企業のひとつに成長したポスコの歴史と製鉄について知ることができます。

浦項空港(포항공항)

8.4 Km    4107     2016-06-16

慶尚北道 浦項市 南区 東海面 日月路18

慶尚北道浦項市南区東海面都邱里に位置する浦項空港は、浦項市庁から11.5キロメートル、ポスコから九龍浦方向に5キロメートルほど離れたところにあります。2002年6月、それまで手狭だったターミナルビルを改装し、広い駐車場やさまざまな付帯施設を取り揃えました。

慶州悠然亭(경주 유연정)

11.0 Km    511     2016-10-26

慶尚北道 慶州市 江東面 舎羅キル 79-19

1998年4月13日に慶尚北道文化財資料第345号に指定されました。雲谷書院から渓谷の方に50mほど離れた龍湫台の上に建てられた亭子です。1811年に安東権氏の始祖である高麗太師の権幸(クゥオン・ヘン)と子孫である権山海(クゥオン・サンヘ)、権徳麒(クゥオン・ドクリン)を追悼するために子孫達が経てました。