チャガルチ市場 活魚部(자갈치시장 활어부) - エリア情報 - 韓国旅行情報

チャガルチ市場 活魚部(자갈치시장 활어부)

チャガルチ市場 活魚部(자갈치시장 활어부)

415m    4398     2020-06-25

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路52

釜山第一の代表的な観光地、チャガルチ市場は1945年解放とともに帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)の勃発で逃げてきた避難民により小石畑だった南港一帯の露天商を中心に形成された東洋最大の魚市場として海からとれるあらゆる水産物を扱う総合魚市場です。釜山人の活気に満ちた日常生活を自ら体験できる場所であり、観光客には新鮮な食べ物を安価な価格で楽しめる必見のコースです。活魚部は刺身が好きな人に一番人気あるスポットで、選んだ活魚をその場で味わうことができます。

ケミチプ(개미집)

ケミチプ(개미집)

427m    445     2017-02-13

釜山広域市 中区 中区路30番キル22
+82-51-246-2248

「ケミチプ」は、ナクチポックム(テナガダコ炒め)とスジュンジョンゴル(海鮮寄せ鍋)がおいしいと評判のお店です。

チョウンサルロパプチッコ(좋은쌀로밥짓고)

チョウンサルロパプチッコ(좋은쌀로밥짓고)

437m    523     2017-02-17

釜山広域市 中区 光復中央路24番キル9
+82-51-248-8500

「チョウンサルロパプチッコ」は、加工食品を使わない韓定食屋さんです。

龍頭山チャガルチ観光特区(용두산 자갈치 관광특구)

龍頭山チャガルチ観光特区(용두산 자갈치 관광특구)

457m    518     2020-03-25

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路52
+82-51-600-4082

「龍頭山(ヨンドゥサン)チャガルチ観光特区」は歴史と文化あふれる魅力のある文化観光エリア。
伝統市場の温かな人情、揚げかまぼこ(練り天)、種入りホットク、ビビンタンミョン、小豆粥、パッピンスなどおいしいおやつ類、宝水洞や四十階段通りなどここでしかない特長あるものがいっぱいで、歴史の息吹を感じる釜山旧市街地を代表する観光エリアです。
龍頭山チャガルチ観光特区は、龍頭山公園を含むショッピングの中心地・光復洞、チャガルチ市場・国際市場・富平カントン夜市などの伝統市場、影島大橋、宝水洞古本通り、釜山近代歴史館など、釜山の旧市街地の歴史や文化が数多く残る地域で、一年を通じて多彩なイベント・お祭りが行われ、ショッピングも可能な都心型観光スポットです。内外から観光客がひっきりなしにやってくる名実ともに観光の中心地として知られています。
2013年11月、47年ぶりに復活した跳開橋・影島大橋は他の都市にはない見どころとなっており、新しい観光名所として注目を集めています。また富平カントン夜市や国際市場はグローバル複合文化スペースとして絶えず観光客が訪れるほか、釜山国際映画祭・釜山チヤガルチ祭り・釜山クリスマスツリー祭りといった新しいイベントも多数開催され、昔を懐かしむ中高年ばかりでなく若い人たちにも魅力ある地域となっています。
龍頭山公園の坂を上がり山の上から眺める釜山の風景、影島大橋の跳ね橋が開く風景、新鮮な海産物が並ぶチャガルチ市場、四十階段や宝水洞古本通りなど、龍頭山チャガルチ観光特区を巡る旅はよい思い出の1ページとなることでしょう。

龍頭山チャガルチ観光特区現況
1範囲:釜山広域市中区富平・光復・南浦洞全地域、中央・東光・大庁・宝水洞一部地域
2面積 : 1,079,836平方メートル
3観光特区指定日 : 2008年5月14日
4主な観光地:龍頭山公園、影島大橋、チャガルチ市場、国際市場、富平カントン夜市、宝水洞古本通りなどさまざまな観光地あり

釜山チャガルチ祭り(부산자갈치축제)

釜山チャガルチ祭り(부산자갈치축제)

457m    13301     2020-05-12

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路 52
+82-51-243-9363

韓国最大の水産物市場である「チャガルチ市場」は、釜山を代表する観光名所として知られています。毎年秋に開催される「釜山チャガルチ祭り(プサンチャガルチチュッチェ)」では、水産物市場特有の活気ある雰囲気を感じられる体験イベント、公演イベント、おいしいものがいっぱいです。龍神祭、満船祭、ストリートパレードなどの様々な文化芸術公演を始め、一般人が飛び入り参加できる水産物びっくり競り、魚のつかみ取り、ウナギ・タコリレー競走、世界最大のビビンバづくり、打ち上げ花火などが開催され、見どころ満載です。

釜山 チャガルチ市場(부산 자갈치시장)

釜山 チャガルチ市場(부산 자갈치시장)

458m    6191     2020-07-06

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路52

「チャガルチ市場」は、釜山の代名詞と言っても過言ではないほど有名な水産市場です。チャガルチという地名はチャガル海岸からきているという説と、活魚の中でもチャガルチ(スズキの仲間)という魚を多く取り扱っていたからという説があります。チャガルチ市場の通り沿いでは各所でサバ、ホヤ、クジラなどを売る姿を目にすることができます。1980年創業の「新東亜水産物総合市場」1階では活魚の販売を行っており、新鮮な刺身を味わうこともできます。2、3階には干物や海産物の販売、刺身店があり、新しいチャガルチ市場の名物として話題となっています。
チャガルチ市場周辺が現在のように発展したのは1889年に日本が自国の漁師を保護するため、近くに釜山水産株式会社を建てたのが始まりです。その周辺に商人達が集まりだし、チャガルチ市場の商人達も徐々に近代化を模索することになっていきました。1922年になると、釜山漁業共同組合が南浦洞に建物を建て、委託販売事業を始めたことによりチャガルチ市場の商人達が集まってきました。これにより、釜山の魚市場は北港の釜山水産株式会社と、南港の釜山漁業委託販売場に二分されましたが、その後釜山水産株式会社は韓国最大の魚市場である現在の釜山共同魚市場へと発展し、南港に漁に出ている零細漁船の漁獲物を取り扱う零細商人達が釜山漁協委託販売場の周辺に集まり、現在のチャガルチ市場となりました。

BIFF広場(BIFF 광장)

BIFF広場(BIFF 광장)

485m    27281     2019-07-18

釜山広域市 中区 南浦キル4
+82-51-253-8523

釜山国際映画祭に会える通り、BIFF広場。
1945年の解放後から劇場が少しずつ出来始め1960年代には約20ヶ所の劇場がありました。1996年から釜山国際映画祭が開催され、劇場街が誕生し、PIFF広場(1996. 8. 14/現BIFF広場)と命名されました。韓国の映画上映文化の底辺拡大と新しい文化観光名所としてリニューアルされ、国際的文化広場都市として南浦洞(ナムポドン)旧釜映(プヨン)劇場から旧忠武洞歩道橋跡までの428mに至る通りを「スター通り」と「映画祭通り」に分け、それぞれ造成しました。
毎年ここでは釜山国際映画祭の前夜祭で映画界の有名人のハンドプリンティングや雪花点灯イベントなど「BIFF広場開かれるマダン」が開催されます。劇場が一ヶ所に密集している所はアジアはもちろんヨーロッパのどの国でも見られない無限の潜在力を持つ場所です。単に映画だけを見る場所ではなく、ショッピングなど一緒に楽しめる複合空間化して若者が増え、地域に活気を与えています。

釜山大橋(부산대교)

釜山大橋(부산대교)

492m    3620     2019-11-12

釜山広域市 影島区 南港路9番キル41
+82-51-600-4000

「釜山大橋(プサンデギョ)」は、1934年竣工した影島大橋とともに影島と陸地を繋ぐ交通道路であり、朝鮮工業団地および新興港湾に成長する指導地区の物流を迅速に処理する産業道路兼臨港道路としての機能を発揮しています。長さ260メートル、幅20メートル、4車線の車道と両側に幅2メートルずつの歩道があり影島大橋の東側に100メートルほどの間隔を置いて平行して架設され釜山の観光名所にもなっています。

光復洞うまいもん通り(광복동 먹자골목)

光復洞うまいもん通り(광복동 먹자골목)

510m    5133     2019-03-22

釜山広域市 中区 光復洞 
+82-51-245-7389

釜山の光復洞にある有名な通りで、韓国の代表的な屋台グルメが集まっている場所です。釜山の代表的な名所である国際市場と南浦洞との間に20店あまりの飲食店が集まっており、60年の長い伝統と歴史を誇っています。1000ウォン~2000ウォン程度のリーズナブルな価格で多彩な屋台グルメがたっぷりと味わえます。安いうえに店主の温かい人情があふれ、外国人にも人気のスポットです。

ホテルコント(HOTEL CONT)[韓国観光品質認証] (호텔콘트(HOTEL CONT)[한국관광 품질인증/Korea Quality])

416m    76     2020-04-14

釜山広域市中区ヨンドゥサンキル12
+82-51-244-0088

釜山中区龍頭山公園の近くにあるホテルコントは、「コンテンツのある空間」を提供するブティックホテルである。デザイナーや芸術家が参加する多様なコンテンツのプロジェクトを実施し、自然に人が集まる空間を目差す。多様なコンセプトの38客室は、きれいなホワイトをベースにコンクリート、煉瓦、大理石など色々な素材を活用し、ユニークで安定的なイメージを演出する。客室タイプは基本的なスタンダードダブルルーム、スーペリアダブルルームのほか、釜山都心の夜景が楽しめるデラックステラスルーム、広いダイニング空間があるファミリースイートルーム、アイランドカウンターがあってパーティーが楽しめるダイニングスイートルーム、広いバスタブのあるスパスイートルームなどがある。特にホテルコントのシグネチャ客室であるルーフスイートルームは、天井の窓から差す光が独特の雰囲気を演出する。リビングルーム、ダイニングルーム、龍頭山が眺められるテラスがあるため、色々な集まりに適した空間である。全室に宿泊客がゆったりくつろげるソファ-があり、特に枕の種類も選択できる差別化されたサービスが目立つ。全室に無料ワイファイ(WiFi・無線ラン)とバレットサービスが提供され、朝食は有料でクロワッサンサンドイッチとコーヒーが提供される。金海空港から最寄りのバス停まで空港リムジンバスが利用できる。地下鉄中央駅、南浦駅、チャガルチ駅まで歩いて5~15分かかるなど、交通アクセスが良い。龍頭山公園、おいしい店がたくさんある南浦洞、チャガルチ市場までは歩いて行けるので、徒歩旅行者におすすめする。

釜山影島橋祭り(부산 영도다리축제)

459m    176     2019-09-02

釜山広域市 影島区 蓬莱洞
+82-51-419-4062

1934年11月23日、影島橋が落成した日、釜山・慶尚南道から6万人の人並みが押し寄せました。韓国初の陸地と島を結ぶ架橋「連陸橋」として開通し、1950年から1953年まで続いた韓国戦争の避難民らの望郷の悲しみを慰め、分かれた家族が再び会う橋でした。影島大橋は日帝強占期や韓国戦争、産業化の時代を経る中で多くの近現代史の遺跡がその時代時代の哀歓や名残を思い起こさせるのと同様郷愁の対象となり、また復元事業により新たに誕生した南北方向を結ぶ中心の橋として西釜山地域、旧市街地域、東釜山地域を繋ぐ要所としての価値を高めています。
「影島橋祭り」は歴史的伝統、そして現代的価値を混ぜ合わせ韓国の近代文化の歴史を体験する参加型祭りです。

釜山近代歴史館(부산근대역사관)

495m    376     2020-02-24

釜山広域市 中区 大庁路 104

* 韓国近代史が生まれた場所、釜山近代歴史館 *
日帝強占期の1929年に建てられたこの建物は当初、植民地収奪機関であった東洋拓殖株式会社釜山支店として使われていました。1945年に日本の植民地支配から解放された4年後の1949年からは米国海外公報処釜山文化院となりました。
以降、釜山市民の絶え間ない返還要求により米国文化院が立ち退き、1999年大韓民国政府に返還されたこの建物を同年6月釜山市が譲り受けました。この建物が侵略の象徴であったことから釜山市は市民に韓国の辛い歴史を語り継ぐ教育の場として活用すべく近代歴史館を作りました。
展示内容は外国勢力の侵略と収奪により形成された釜山の近現代の歴史を中心に取り扱っています。開港期の釜山、日帝の釜山収奪、近代都市釜山、東洋拓殖株式会社、近現代の韓米関係、釜山のビジョンなどから構成されています。


* 釜山近現代歴史館展示室案内 *

釜山近代歴史館は近代に日本と貿易が行われた釜山港の歴史を盛り込んだ「釜山の近代開港展示室」や日帝の釜山収奪などの悪行についての事実を展示した「日帝の釜山収奪」、近代都市としての釜山の歴史を顧みる「近代都市の釜山」、日本が朝鮮の経済を支配する目的で1908年設立した国策会社「東洋拓殖株式会社」、21世紀の韓米関係は新しい協力関係を確立しなければならないという観点から省みる「近現代の韓米関係」、釜山の現在と未来の姿を紹介する「釜山のビジョン」などの展示室があります。