15.8Km 2023-02-02
プサン広域市ヘウンデ区センタムソロ20
釜山センタムシティに位置するMUSEUM 1は、アート専門の企画会社kunst1が2019年に設立したメディアアート専門の現代美術館で、2022年3月、MUSEUM 1という新しい名称でリニューアルオープンされました。約700坪の複層で構成されたMUSEUM 1では、8千万個のLEDが床や天井、壁に設置されており、アートの世界へ誘われる超現実的な体験ができます。
MUSEUM 1は大衆のための芸術、大衆が体験し楽しめる芸術を目指し、大衆が熱狂する幻想的なメディアアートや、国内外を代表する現代アーティスト21人による映像・インスタレーション作品・写真・絵画・彫刻・陶芸品など、約100点の作品が展示されています。
現在行われている展覧会「癒しの技術」は、厳しいポストコロナ時代を生きる現代人を芸術により癒し、励ましのメッセージを伝えるために開催されています。アーティストたちが経験し、考え抜いた人生と哲学に関する作品を吟味しながら逍遥していくと、いつの間にか重い現実から解放される幻想的な体験ができます。 「癒しの技術」は、2022年3月26日から2023年5月7日まで約1年2ヶ月間行われます。
15.9Km 2023-10-27
プサン広域市ヘウンデ区センタムジュンアンロ55
ソヒャンシアター新韓カードホールはセンタムシティの中心(映画の殿堂前)に位置しています。地下2階、地上2階、約1100席の観覧席を備えたミュージカル専門ホールとして多彩なミュージカル公演を上演するとともにミュージカル人材を養成しています。またミュージカルの他にもコンサート、演劇、オペラなど各種公演文化を享受できる空間として新たな文化を届け、観覧客に特別さを提示できるよう努力しています。
15.9Km 2021-12-14
釜山広域市 海雲台区 佑洞
海雲台海水浴場の南端にある冬柏島(トンベクソム)の自然をそのまま公園にした場所です。冬柏島は陸地と繋がっている島で、ヤブツバキと松の木が生い茂る美しい自然景観を誇ります。島の住民と観光客の散策路として知られる冬柏島には、2005APECサミット会場であるヌリマルハウスが建てられ、連日観光客の足が絶えません。
15.9Km 2025-04-18
プサン広域市ヘウンデ区APECロ58
※本館改修工事のため、2026年12月31日まで長期休館中(李禹煥スペースのみ平常通り運営中。詳細はホームページ参照)
釜山市海雲台区佑洞にある「釜山市立美術館」は、釜山文化会館、市民会館、市立博物館などとともに、釜山の代表的な文化空間です。
市立美術館は1998年に開館し、地下2階・地上3階規模の建物に展示室や収蔵庫、教育研究室、事務空間、野外彫刻公園などからなっています。美術館では各ジャンルの美術作品や資料の収集、展示、研究や、国際交流を通じた芸術作品や活動により幅広い美術文化を提供しています。また、さまざまな美術作品や美術人の活動により釜山市民の美術文化の意識を向上させ、健全な美術活動空間を提供し、人々に身近な美術的な出会いの場を提供しています。
15.9Km 2024-10-29
プサン広域市ヘウンデ区トンベクロ67
海雲台海水浴場から海に向かって右側の砂浜が終わるあたりに朝鮮ビーチホテルがあり、その裏に「冬柏島(トンベクソム)」があります。本来は島だったものが長い歳月の堆積によって陸地と繋がりましたが、今も冬柏島と呼ばれています。
崔致遠(チェ・チウォン)をはじめとする多くの詩人や墨客たちは、海と森が美しいこの絶景を訪ね、散策しながら心赴くままに詠じ、後世に伝えています。
冬柏島を一周する散策路が造成されている他、崔致遠の海雲台の刻字や銅像、詩碑、許黄玉伝説の主人公の人魚像、ヌリマルAPECハウスなどがあり、市民たちの足が途絶えることはありません。
冬柏島から見る釜山の景色は印象的で、タルマジ丘や、海と空の間を横切る広安大橋、釜山の海の象徴である五六島などを一望できます。昔から椿の花がたくさん咲いていた場所には今も変わらず椿の木があり、冬から春の間につぼみを付け、赤い花が丸ごと落ちて、風雅な趣を感じさせてくれます。