17.3Km 2025-11-28
カンウォン特別自治道カンヌン市ウンジョンギル63
船橋荘(ソンギョジャン)は、江原道(カンウォンド)地域で最もよい状態で残されている品格を感じる上流階級・士大夫(サデブ)の家屋です。
江陵市(カンヌンシ)から鏡浦(キョンポ)方面に4キロメートル程離れたところにある船橋荘は、朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する建造物で、国家民俗文化遺産に指定されています。
船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在の水面より広かった時代、湖の出入りに船を利用していたことから、この地域を船橋の村(船橋里=ソンギョリ)と呼んでいたことに由来しています。
船橋荘は朝鮮時代後期・朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ・1694~1776年)の時代の1703年、孝寧大君(ヒョリョンデグン)の子孫・李乃蕃(イ・ネボン/1703~1781年)が、イタチの群れを追いかけていたところ偶然見つけた風水地理的に素晴らしい土地・明堂(ミョンダン)に建てた邸宅で、現在でもその子孫が住んでいます。
延面積は1,051.24平方メートル(318坪)で、敷地入口の大門の左右に建つ長い行廊(ヘンナン=伝統的な屋敷で表門の両側にある部屋で、仕える者が居住)に囲まれた母屋や舎廊(サラン)チェ、東別堂(トンビョルダン)という家族が集まる部屋や祖先を祀る家廟(カミョ)などが整然と残っています。
門外には数百坪の広さを誇る池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)という東屋があり、また美しい庭もある完璧なまでの邸宅となっています。
船橋荘は建物のみならず、朝鮮時代後期の暮らしぶりや生活用品を研究する上でも大変貴重な史料となっており、周辺の景観と相まって、素晴らしい風景の場所です。
船橋荘の舎廊チェの建物は悦話堂(ヨラダン/ヨルファダン)と呼ばれ、この建物には朝鮮王朝の歴代の王の事績を詠った叙事詩『龍飛御天歌(ヨンビオチョンガ)』や高麗史など、数千冊に及ぶ書籍、書、絵画が収められています。
*母屋
母屋は1700年代に世宗(セジョン)大王の兄にあたる孝寧大君の10代目の子孫・李乃蕃が建立した建物で、船橋荘の建物の中で最も庶民的な造りとなっています。居間とその向かいの部屋の間には広い板の間があり、さらに台所が居間と床続きとなっています。
*悦話堂
悦話堂は男主人専用の舎廊チェの建物として李乃蕃の子孫・李厚(イ・フ)が純祖15(1815)年に建てました。
建物の悦話堂という名称は、中国の詩人・陶淵明の散文『帰去来辞』にある「悅親戚之情話」という一文からとって名づけたと言われています。
悦話堂は三段になった長台石の基礎に建てられた楼閣形式の建物で、非常に風情のある造りとなっています。
*東別堂
東別堂は母屋につながる形で主人専用に建てられた別棟の建物で、李厚の子孫に当たる李根宇(イ・グヌ)が1920年に建てた「フ」の字型の建物です。東側に2室、西側に1室のオンドル部屋を設け、建物前面には広々とした板の間が、建物後方と東側には小さな縁側があります。
*活来亭
活来亭は船橋荘の庭内に掘られた人工の池の中に造られた東屋で、純祖16(1816)年、悦話堂に次ぎ建てられました。活来亭という名称は、朱熹の漢詩『観書有感』の一文「爲有頭源活水来」から取られたものと言われています。活来亭の建物は、池の中に石の杭を打ち池の上に浮いているように建てた「フ」の字型の楼閣形式の東屋です。活来亭は側面の各柱とのすべての間が4枚からなる格子戸となっており、部屋と板の間をつなぐ廊下の脇には客人をもてなす茶室もあります。
*その他
母屋と悦話堂の間にある書斎と書庫を兼ねて使われていた西別堂(ソビョルダン)は、過去、焼失の憂き目にあいましたが、1996年復元に漕ぎつけました。建物の正面には行廊チェの建物があり、また建物の横には元々倉庫として使われていたものの、開化期になり西洋から入ってきた新しい学問を教育した東進学校(トンジンハッキョ)の跡があります。
17.3Km 2021-07-22
江原道 江陵市 綜合運動場キル 32
「2018平昌冬季オリンピックの熱い歓声の舞台で楽しむスケーティング」
江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)は、世界の注目を集め、韓国でも高い人気を博した、韓国女子代表初の銀メダルを獲得したカーリング競技が開催された江陵カーリングセンター地下にある室内スケート場です。
手ごろな料金でスケートを楽しむことができ、またスケート用品のレンタルや施設貸出、スケート講習会も行っています。
17.4Km 2025-03-31
カンウォンド カンヌンシ オクチョンロ62(ユクシブイ)ボンギル 19
「ザ·ビューティーホテル」は、江陵駅から徒歩5分の距離にあります。様々な旅行客のために様々なタイプの客室を備えています。朝食にシリアル、ヨーグルト、パン、卵、コーヒーなどを提供します。案内デスクから江陵旅行の案内及び自転車·電動スクーターのレンタルサービスが利用できます。江陵市内の中心にあって、江陵のあちこちを旅行しやすく、中央市場まで徒歩移動が可能であります。
17.7Km 2024-04-29
カンウォン特別自治道カンヌン市ノアム洞200-4
魯岩(ノアム)トンネルは、笠岩洞から始まり、中央市場の月花通りまで続く江陵の隠れた名所で、以前は実際に列車が走っていたもののKTXの線路新設により本来の機能を失い、観光地へと変貌を遂げました。現在は韓国3大トレッキングコースに数えられる江陵パウギルに属します。随所に昔の名残がみられ、見どころを提供するとともにトンネル内から外を眺めると神秘的な雰囲気も感じられます。
18.4Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市ヨンゴク面サムサン里1298
釜淵洞(プヨンドン)村は、江陵(カンヌン)市の北端、五台山(オデサン)の麓に位置する村で、韓国の農村の昔の姿と伝統がそのまま残されています。村にある釜淵洞渓谷をここの村人たちはカマソと呼び、そのため、カマソ村とも呼ばれています。手つかずの自然が残された清らかな渓流と素晴らしい自然景観を誇ります。バスも通らない奥地の村で、江陵駅からは車で40分ほど離れた場所にあります。
18.6Km 2025-08-01
江原道 ガンヌン市 ハピョンギル5
鉄板で炒めて食べる、韓国人が好きなタッカルビ料理を提供しています。おすすめはタッカルビです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。
18.7Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道カンヌン市キョンポロ365
鏡浦台(キョンポデ)は関東八景のひとつで、鏡浦湖北側の丘にある正面5間、側面5間、八作屋根(入母屋造り)の楼閣です。1326年(高麗忠粛王13年)創建後、一度の移建と数回の修復がなされ現在の姿となっています。「鏡浦台」の篆書体の扁額は兪漢芝、楷書体の扁額は李翊會の字である他、鏡浦台内部には高麗15代王粛宗の『御製詩』や栗谷李珥が10歳のときに書いたとされる『鏡浦台賦』をはじめとし、曺夏望の上樑文など多くの名士や文人墨客にまつわるものが掲示されています。また楼閣周囲にはマツやクヌギが程よく茂り、風情ある景観を演出しています。
18.7Km 2023-05-27
カンウォン道カンヌン市キョンポロ365
「鏡浦湖(キョンポホ)」は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。
鏡浦湖は海とつながっている広さ1,256,204平方メートル(38万坪)の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名で、自然と伝統文化が共存している休養地です。
鏡浦湖には、フナやコイ、ボラ、ライギョ、ウナギなどがたくさん生息しており、自然保護地区となっていることから釣りは禁止されています。
18.8Km 2024-03-18
カンウォン特別自治道カンヌン市カンドン面タンギョンロ841
檀京谷(タンギョンゴル)休養地は、江陵(カンヌン)市群仙江(クンソンガン)上流の檀京谷渓谷にある休養地であり、奇岩怪石と絶景を誇ります。静かで過ごしやすい場所のため夏の避暑地として知られていますが、秋には紅葉、冬には雪景色が美しいことで人気があります。江陵(カンヌン)駅から南へ16キロメートル離れたところにあります。
19.1Km 2024-11-28
江原道 ガンヌン市 ヨンゴク面 ジンゴゲロ2679
新鮮な川魚で作ったメウンタン(魚の辛味スープ)が味わえます。 江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。おすすめはウキゴリスープです。