5.6Km 2024-01-29
キョンサンナム道チャンウォン市ソンサン区カウム洞31
世界各地から集めた98種類のバラ約2万3,000本が植えられた公園です。バラの開花時期は晩春から初夏にかけてで5月に満開となり、昌原(チャンウォン)のローカルはもちろん植物への関心が高い旅行者にも人気があります。植えられている場所ごとにその花について書かれた案内札(韓国語)があるので、それを見てまわったり、公園各所にあるバラのトンネルやベンチでのんびりしながら、ゆっくりとお散歩を楽しむのに最適です。
5.7Km 2021-04-23
慶尙南道 昌原市 馬山会原区 馬山駅広場路 18
馬山駅は、ソウル、釜山(釜田駅)、順天(木浦)方面への各種便が運行されている駅です。2010年12月15日からは、ソウル駅まで乗換なしで行くことができるようになりました。
6.3Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区プク面タルチョンギル145
達川(タルチョン)渓谷は、夏の避暑地として人気の高い昌原(チャンウォン)の渓谷です。 広い盤石の上に清らかな渓流が流れ、樹木が茂っています。朝鮮時代の官吏だった許穆(ホ・モク)が故郷に帰り、「達川洞」と書いた岩を見ることができます。春にはツツジが咲き誇り、お花見スポットとして広く知られています。
6.5Km 2025-08-12
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハプポ区アグチムギル20
アグチム(アンコウの蒸し物)は馬山発祥の料理として全国的に広く愛されています。1960年代初めに馬山市午東洞で食堂をしていたおばあさんが、アンコウにテンジャン、コチュジャン、豆モヤシ、セリ、ネギなどを加えて蒸した料理を出し、これが漁師の間で評判となって広く知られるようになりました。こうして午東洞で自然とアグチムを食べさせるお店が増え、今では午東洞一帯に「アグチム通り」が形成されました。
6.7Km 2024-01-30
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハッポ区オドンソ6ギル24
倉洞(チャンドン)芸術村は、かつて商業エリアとして栄えた馬山(マサン)旧市街(倉洞・午東洞エリア)の再生を図る都市再生事業により整備されました。1950~60年代に文化・芸術の中心地だった馬山の昔を思い出させる文信(ムンシン)芸術通り、馬山芸術痕跡通り、エコールド倉洞通りという3つのテーマで構成され、様々な見どころを提供しています。芸術とアーティストが融和する倉洞芸術村では現在50以上の入居施設が運営されており、12の施設で体験工房を運営しながら訪問者に現場体験教育の機会を提供しています。
6.7Km 2024-03-27
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハッポ区トンソブク14ギル21-1
チャンドンボキジプは、昌原(チャンウォン)市午東(オドン)洞文化広場の近くにある韓国料理店です。看板メニューは伝統小豆粥(小豆と砂糖を煮込んだもの)。丁寧に煮込んだ手作りの小豆が人気を集めています。ほかにも、キンパプ、トッポッキなど、様々な料理が味わえます。テレビ番組でも紹介され、多くの人が訪れています。
6.9Km 2025-10-23
慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 水産1キル 126-1
馬山魚市場は200店舗ほどの魚屋がずらりと並ぶ市場で、高級魚種から庶民の食卓の主役、サバや明太などが豊富な南海岸で獲れた新鮮な鮮魚が食べられる場所です。さらに、馬山の塩漬けや干物を安価で購入できることでも有名です。馬山の代表的なお祭りとなった馬山魚市場祭りで、新鮮でおいしい魚介類を楽しんでみてはいかがでしょう。
7.2Km 2021-07-19
慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 文信キル147
昌原市の全景を見渡すことのできる騶山洞の丘にある文信美術館は、文信(ムン・シン)の作品と芸術魂がそのまま残っている場所です。パリで活動した文信は1980年、幼少期を過ごした馬山に帰国し、15年の歳月をかけ、自ら美術館を建て、1994年にオープンさせました。美術館オープンの1年後に他界しましたが、生前の「愛する故郷に美術館を捧げたい」と言う本人の願いを受けて2003年、文信美術館は市に寄贈され、現在は市立美術館として運営されています。
また、昌原市では、文信のまた違った作品世界を見せるため、2010年10月に文信原型美術館をオープンしました。ここでは、116点の石膏原型を所蔵・展示しています。美術館は第1展示館、第2展示館、野外彫刻展示場、文信原型美術館で構成されており、彫刻、石膏原型、油絵、水彩画、デッサン、工具、遺品など、3,900点ほどの作品・資料を所蔵しています。