密陽 嶺南楼(밀양 영남루) - エリア情報 - 韓国旅行情報

密陽 嶺南楼(밀양 영남루)

密陽 嶺南楼(밀양 영남루)

19.9 Km    4154     2019-10-02

慶尚南道 密陽市 中央路 324

*韓国三大楼閣のひとつ、嶺南楼*
韓国南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)密陽(ミリャン)を流れる南川江(ナムチョンガン)の畔に聳える衙東山(アドンサン)。この山に建つ嶺南楼(ヨンナムル)は宝物第147号に登録され、晋州(チンジュ)の矗石楼(チョクソンヌ)、平壌(ピョンヤン)の浮碧楼(プビョンヌ)とともに韓国の三大楼閣のひとつに数えられています。
東西に五間、南北に四間の大きさを誇る入母屋屋根造りの建物で、左右にはそれぞれ張り出すように楼を持つこの巨大な二階建ての楼閣・嶺南楼。嶺南楼は新羅の五大名刹のひとつであった嶺南寺(ヨンナムサ)の境内にあった小楼に過ぎない建物でしたが、嶺南寺が廃寺となり高麗時代の恭愍王の時代にそれ以前にあった楼閣を撤去し規模を大きくして建て直したという記録が残っています。
現在の楼閣は1884年にここ密陽を治めていた地方官吏の長・密陽府使であった李寅在(イ・インジェ)が再建したものです。

* 嶺南楼の建物と見どころ*
嶺南楼にはこの楼閣と付随する形で、凌波閣(ヌンパガク)、枕流閣(チムニュガク)、四柱門(サジュムン)、天真宮(チョンジングン)などの建物があります。嶺南楼の楼閣には歴史の経過を今に伝える古の時代の名筆家らの作品が扁額という形で多数残されており、また庭に敷かれるような形である花の紋様のような石・石花(ソッカ)も訪れる人々の視線を釘付けにしています。
嶺南楼と付随する形で建てられている枕流閣との間には瓦屋根付きの三段階に分かれた階段の通路があり、建物の配置や構造において大変特長ある造りとなっています。
建物の勇壮さ、そしてその景観は大変素晴らしく、1931年には当時の朝鮮総督府が朝鮮の十六景を選定する際、嶺南楼を十六景のひとつとして選んだほどでした。

[文化観光祭り] 密陽アリラン祭り([문화관광축제] 밀양 아리랑대축제)

[文化観光祭り] 密陽アリラン祭り([문화관광축제] 밀양 아리랑대축제)

19.9 Km    3734     2020-03-24

慶尚南道 密陽市 中央路 324
+82-55-359-4500

1957年の密陽(ミリャン)文化祭りから始まった「密陽アリラン祭り」は、慶尚南道を代表する祭りで、文化体育観光部より文化観光祭りの「有望祭り」に選ばれました。美しい自然環境を活用した、独創的で特色のある祭りとして発展しています。

密陽市外バスターミナル(밀양시외버스터미널)

19.8 Km    3201     2011-02-18

慶尚南道 密陽市 内二洞
+82-55-354-2320/6107

咸安市外バスターミナル(함안시외버스터미널)

19.8 Km    4254     2015-11-23

慶尚南道 咸安郡 伽耶邑 咸安大路 1636-16

馬山南部市外バスターミナル(마산남부시외버스터미널)

19.9 Km    2951     2016-06-09

慶尚南道 馬山市 海雲洞