18.3Km 2024-09-23
慶尚北道 醴泉郡 龍宮面 回龍キル92-16
「回龍浦(フェリョンポ)」は乃城川が醴泉郡龍宮面で太極模様のように流れ、砂浜ができたところで、その中に村が形成されています。乃城川および洛東江上流一帯に分布する嵌入曲流地形のなかでも、特に風景が美しく、名勝にも指定されています。村の向かい側にある飛龍山の展望台「回龍台」にのぼると周辺の景観を一望できます。
18.3Km 2024-12-26
慶尚北道 安東市 堂北キル 54
チムダクをさらに煮詰めて作る「チョリムダク」が有名。汁がなくなるまで時間をかけて煮詰め、濃厚なタレを鶏肉にしっかり染み込ませるのが特徴。
18.4Km 2024-09-13
慶尚北道 安東市 泥川洞
この仏像は本来、燕尾寺(ヨンミサ)があったとされる場所にあり、近年、チェビ院という寺が開かれ、「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩肌に仏像の体を彫ってその上に別に製作した頭を載せており、後頭部が一部破損している以外は保存状態は全体的に良好です。
仏の頭の部分を別に製作して後から載せる様式は高麗時代に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て11世紀ごろの製作と推定されています。
19.0Km 2024-02-23
キョンサンブク道イェチョン郡ヨンムン面クムダンシルギル54
醴泉・金塘室(イェチョン・クムダンシル)村は、文化遺跡と古宅がある伝統的な村で、水に浮かぶ蓮の花に似ていることから金塘室と呼ばれています。朝鮮後期の政治家である李裕寅(イ・ユイン)の99間の屋敷跡をはじめ、草澗亭(チョガンジョン)、龍門寺(ヨンムンサ)、金谷(クムゴク)書院、伴松斎(パンソンジェ)古宅などの文化遺跡があります。天然記念物に指定された醴泉金塘室松林もあります。金塘室五美峰(オミボン)の麓から龍門(ヨンムン)小学校前までの800メートルにわたり、約900本の松が茂っています。
19.1Km 2024-12-06
慶尚北道 アンドン市 ボンヨン1ギル47
アンドンチムダクを初めて考案したオーナーとその息子が営んでいるお店。1980年代若いお客たちにもお手頃な価格でお腹いっぱいたっぷり食べられるようアンドンチムダクの調理法を開発し、今も昔ながらの調理法で元祖の味を守り、愛され続けている。アンドンチムダク本来の味を楽しめるのが魅力。
19.1Km 2025-10-29
キョンサン北道アンドン市ポンヨン1ギル51
噂の安東チムダク人気店
チムダクの本場らしく、安東にはチムダク横丁がある。たくさんの店の中でもバラエティ番組 「ペク・ジョンウォンの3大天王」に出演し、最高の味として認められ、いつも行列ができるところだ、つゆだくの基本的なチムダクの形だが、甘塩っぱくてどんどん食べるようになる魅力がある。薬味がよく滲み込んだ春雨は伸びなくてつるんとした食感を維持するので最後まで美味しい。仕上げとしてつゆにご飯を混ぜて食べるから、たっぷり食べることができる。
19.1Km 2024-07-30
キョンサンブク道アンドン市ポニョンギル30
安東(アンドン)旧市場には、1970年代から生鶏肉やローストチキンを販売するローストチキン屋通りがありました。ヤンニョムチキンが流行りだしたことから商人たちは対策を模索し、そうして生まれたのがフュージョン料理の安東チムダクです。カルビの蒸し物のソースに春雨や各種野菜を入れて調理したヤンニョムチムダクは甘辛い味と手頃な価格、ボリュームから全国に口コミが広がり、「ローストチキン屋通り」は「チムダク屋通り」へとその名前を変えました。現在はここに30ほどの店が集まり、週末になると約2万人の観光客が訪れます。安東チムダクは昔から伝わる料理ではありませんが、韓国最古の料理書籍の『需雲雜方』や『飲食知味方』をみると安東地域には古くから安東チムダクに近い調理方法が存在していたことがわかります。安東チムダクには豊富なタンパク質と多様な野菜に含まれるビタミンなどさまざまな栄養素が融合し、栄養面でも優れています。
19.3Km 2025-10-28
キョンサンホク道 アンドン市 ナムムンロ 21
19.3Km 2025-01-09
キョンサンブク道アンドン市ウンフン洞
安東を横切る洛東江沿いに散策路が設けられています。この散策路に沿って行くとヨンガ大橋の北端にさまざまな花と植物が植栽されたグラス園テーマ公園があります。グラス園は季節ごとに異なる魅力を誇り、特に秋はピンクミューリーが壮観を成し、人気フォトスポットとなっています。
19.6Km 2025-09-05
キョンサンブク道イェチョン郡ヨンムン面マッチルギル101
「春雨斎(チュンウジェ)古宅」は、醴泉郡の渚谷里の入郷始祖であるクォン・イの孫のクォン・ジンが建てた朝鮮後期の建築物です。よく整えられた庭には、多様な木と菊の花が植えられていて、毎年菊の花びらを採取して、お茶を入れて枝を切って酒を漬けます。客室は計7室で、夏季には2~3室を連結して、団体で宿泊もできます。醤(ジャン)漬けなどの伝統料理の体験を運営していて、時期ごとに種類が異なります。10人以上の団体宿泊の場合、一週間前に予約する必要があります。