15.0Km 2024-07-26
チュンチョンブク道チェチョン市ウィリムジロ33
義林池(ウィリムジ)は韓国の代表的な水利施設のひとつで、いつ出来たのかは不明ですが三国時代からあったといわれています。新羅真興王の時代に楽聖于勒が小川の水を防ぐために堤防を築いたといわれていますが、それから700年後にこの土地を訪れた朴義林(パク・ウィリム)が新しく築いたという説もあります。朝鮮時代に鄭麟趾(チョン・インジ)が体察使としてこの地に来て1500人を動員し、工事を行ったという記録が残っています。
堤林(チェリム)は義林池の堤防の上に造成された松と柳の林です。樹齢数百年の松や柳、モミ、イチョウ、桜の木などがあり美しい景観を演出しています。
現在は堤川地方の景勝地であり、湖の周辺には1807年に建てられた暎湖亭と、1948年に建てられた鏡湖楼、そして樹齢数百年の松としだれ柳や30メートルの滝などがあり趣が感じられます。
15.0Km 2024-11-29
カンウォン特別自治道ウォンジュ市イルサン洞
原州江原(ウォンジュ・カンウォン)監営は朝鮮時代の官衙で、現在は夜景スポットとして知られています。朝鮮時代には江原(カンウォン)道観察使(現在の地方官)が執務を行い、500年間、江原道における行政の中心的な建物でした。現在は宣化堂(ソンファダン)をはじめとするいくつかの建物だけが残っており、復元作業を経て2018年に一般公開されました。