1.7Km 2025-04-22
강원특별자치도 횡성군 횡성로 337 횡성축협 한우프라자
フェンソン(横城)畜協直営のお店。フェンソン(横城) 地域で育てられた最高級の韓牛を精肉売り場で購入し、その場で焼いて食べることができるシステムになっている。人数に応じたテーブルチャージを支払うとおかずが提供され、足りない場合はビュッフェ形式で食べられる。プルゴギ、韓牛スープなど、韓牛を使った様々な料理も一緒に販売している。本店のほか、ウチョン(隅川)店、セマル店も運営している。
4.4Km 2022-10-05
江原道 横城郡 横城邑 横城路38
+82-1661-2626
江原道横城郡横城邑曲橋里に位置する原州空港は、1975年に開港しました。1993年1月から民間航空の開港を推進し始め、1995年11月に着工して1997年2月に開港し、大韓航空が就航しました。航空機運航回数は年間11万5千回可能であり、年間45万人を収容できます。エプロンにはB737級の航空機1機を駐機でき、駐車場は同時に90台を収容することができます。
8.8Km 2023-07-21
カンウォン特別自治道フェンソン郡カプチョン面テギログバン5ギル40
2000年、横城ダムが完工して横城湖という人工湖がつくられ、その湖を中心に計31.5キロメートル6コースの横城湖水道(フェンソンホスギル)が設けられました。横城湖水道はコースごとにテーマがあり、1コース横城ダム道(3キロメートル約1時間)、2コース稜線道(4キロメートル約2時間)、3コース治癒道(1.5キロメートル約1時間)、4コース思索道(7キロメートル、約2時間30分)、5コース家族道(9キロメートル、約3時間)、6コース回想道(7キロメートル、約2時間30分)で構成されています。
このうち5コース家族道は横城湖を近くで満喫できるコースで、唯一出発点に戻る回帰コースとなっています。望郷の園から出発して回帰するAコース(4.5キロメートル)は湖の水面に映る絵のような景色が観賞できる3つの展望台と可愛らしいオブジェが随所にある絶好のフォトスポットとして人気です。Bコース(4.5キロメートル)は原始林が茂る小道が続きます。湖のパノラマ風景が見られる横城湖休憩所展望台とギンナラシ群落地が幻想的な世界を演出します。また横城湖水道5コースは2020年文化体育観光部「開かれた観光地」に選定され、一部区間がバリアフリー化しています。
10.9Km 2024-11-28
江原道 原州市 所草面 ムセジョム2キル 26
+82-33-740-9900
江原道(カンウォンド)の名山・五台山(オデサン)から忠清道へと続く車嶺(チャリョン)山脈に属する雉岳山(チアクサン)は、最高峰の飛蘆峰(ピロボン・標高1288メートル)を中心に、三峰(サムボン)、香爐峰(ヒャンノボン)、南台峰(ナムデボン)、天地峰(チョンジボン)など標高1000メートルを超える峰々が屏風のように南北へと続く山です。主峰の飛蘆峰から南台峰まで南北へ伸びる雉岳稜線は14キロメートルにも及び、この一帯の182.09平方キロメートルの地域は1984年、雉岳山国立公園に指定されました。
雉岳山は古より東岳名山と言われ、亀龍寺(クリョンサ)、上院寺(サンウォンサ)など悠久の新羅の歴史が宿る古刹をはじめ、ヨンウォン山城、海美山城(ヘミサンソン)など戦乱の歴史が残る由緒あるところと知られています。また、雉岳山は奇岩怪石や青々と茂る山林が絶景をなす山で、赤岳山(チョガクサン)とも呼ばれていましたが、蛇に食べられそうになったキジを助けた旅人が危うい状況にそのキジが恩返しで旅人の命を救ったという雉の恩返し伝説があることから、現在の雉岳山という名称になりました。
雉岳山国立公園内には亀龍(クリョン)渓谷、金垈(クムデ)渓谷、釜谷(プゴク)渓谷などなど特徴的な岩が織りなす美しい渓谷や、太宗台(テジョンデ)、亀龍沼(クリョンソ)、セリョム瀑布、亀龍寺、上院寺などの数多くの観光名所があちらこちらに点在しています。春夏秋冬、季節毎にその風景は変化し、春はチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)の花、夏は亀龍寺の緑豊かな森や澄んだ水、秋は紅葉、そして冬は冬景色が素晴らしく、美しい雉岳山の風景を楽しみに四季を通じて数多くの登山客が訪れます。
12.3Km 2022-12-21
カンウォン道ウォンジュ市ソチョ面クリョンサロ500
亀龍寺(クリョンサ)は義湘大師が668年に建てた寺です。9匹の龍が棲むと言われた池がありましたが、それを埋めて寺が建てられたため、当初は九龍寺と呼ばれていました。その後、朝鮮時代中期に亀岩に関する説話にちなみ、現在の亀龍寺という名称に改められました。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿は何度か改築されたにも関わらず昔の姿をそのまま保っています。
12.4Km 2024-03-04
カンウォン特別自治道フェンソン郡カプチョン面ピョンジバン里513-2
御踏山(オダプサン)観光地は、御踏山と兵之方(ピョンジバン)渓谷をまとめた呼称です。鬱蒼とした森林と清らかな渓谷が絶景を生み出しています。奇岩怪石が屏風を広げたかのようにそびえ立ち、松の木と調和していて森林浴を楽しむのにもうってつけです。山頂には御踏山城、御踏山寺が位置しています。登山路が緩やかなので誰でも簡単に登れます。
13.4Km 2023-07-21
カンウォン特別自治道フェンソン郡ウチョン面チョンジェロ407
陸上のソリとも呼ばれる「リュージュ」は重力に身を任せ、自ら速度を制御しながらさわやかな風や景色を満喫することができる無動力レジャースポーツです。国道42号線チョンジェ~ウチョン面オウォン里区間にもともとあった道路と森や自然をそのままにさまざまなテーマ区間を加えダイナミックなコースを完成させました。長さ2.4キロメートルを誇り人為的にS字コースを組み込んだのではなく実際の道路を利用して設けられたコースとなっています。
15.4Km 2024-09-20
江原道 横城郡 書院面 京江路楡峴1キル30
1801年、辛酉迫害(カトリック教徒を迫害した事件)以降、京畿道龍仁で申太甫(シン・テボ)を中心にした40人余りの信者達が避難場所を求めて住み着いた場所がこの豊水院です。80年以上の間、信者達は聖職者不在のまま信仰生活を続けてきましたが、1888年にフランスの聖職者、ル・メル(Le Merre)を神父として迎え積極的にカトリックの教えを広めました。1896年には2第主任として韓国人である鄭圭夏(チョン・ギュハ)神父が赴任し、中国人の技術者と共に現在の聖堂を建てました。
1907年に信者達の手によって造られた豊水院は110年以上経った今でも変わらない美しい姿を残しており、ドラマの撮影地として使われたり若い人達のデートコースにもなっています。
豊水院聖堂は韓国人の神父がつくった最初の聖堂であり、江原道では初、韓国では4番目につくられた聖堂で、1982年に江原道有形文化財に指定されました。