[文化観光祭り] 原州ダイナミックダンシング・カーニバル([문화관광축제] 원주 다이내믹댄싱카니발) - エリア情報 - 韓国旅行情報

[文化観光祭り] 原州ダイナミックダンシング・カーニバル([문화관광축제] 원주 다이내믹댄싱카니발)

[文化観光祭り] 原州ダイナミックダンシング・カーニバル([문화관광축제] 원주 다이내믹댄싱카니발)

0m    6979     2020-03-11

江原道 原州市 丹邱路170
+82-33-763-9401、9402

地域の祭りを越え、韓国を代表する祭りへと飛躍した「原州(ウォンジュ)ダイナミックダンシングカーニバル」が原州市タトゥ公演ホールで開催されます。メインプログラムの「ダンシングカーニバル」は、韓国で最長・最大の公募型ストリートパレードで、祭り期間中は海外の各種民俗舞踊や軍隊パレード、市民参加チームによる情熱的で華やかな公演が繰り広げられます。

雉岳芸術館(치악예술관)

雉岳芸術館(치악예술관)

169m    83     2020-03-25

江原道 原州市 書院大路 331

雉岳(チアク)芸術館は、1991年3月に着工しおよそ2年9か月の工期をかけ1993年12月に完成、1994年5月1日に正式にオープンしました。
雉岳芸術館は江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)エリアで最も歴史ある大型公演ホールで、各種公演、行事、展示などが可能です。
また総座席数660席のホールをはじめ各種控室、照明・音響・映写施設などが完備しています。

原州郷校(원주향교)

原州郷校(원주향교)

414m    83     2019-02-07

江原道 原州市 郷校キル 37-1

高麗・仁宗(インジョン)の時代に賢儒の位牌を奉安・合祀し、地方に住む民の教育や教化のため創建された原州郷校(ウォンジュヒャンギョ)。
1422(世宗4)年に地方行政機関の長・監察使の下で担当する区域を治めた文官・牧使(モクサ)の申浩(シン・ホ)が重建、壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の時に全焼した後、1603(宣祖36)年に李澤(イ・テク)が大成殿を重建しました。
1609年、牧使・任就正(イム・チジョン)が明倫堂と東斎・西斎を復元し、1632(仁祖10)年には李培元(イ・ベウォン)が増築を行いました。
韓国戦争(1950-53年・休戦)の際、建物の一部が破壊され、現存する建物としては大成殿、明倫堂、西斎、三門などがあります。
大成殿には五聖、宋朝二賢、韓国の十八賢の位牌を祀っています。朝鮮時代には国から土地と典籍・労費などの支給を受け、教官1人が定員40人の教生を教えましたが、朝鮮時代末期の改革の甲午改革以降、新学制実施により教育的機能は失われ、それ以降は春・秋に儒教の先哲を祀る釈奠祭を行い、毎月1日と15日には焼香を行っています。
江原道文化財資料第98号に指定されており、郷校の運営は典校1人と掌議数人によって行なわれています。

原州総合体育館(원주종합체육관)

原州総合体育館(원주종합체육관)

473m    123     2018-04-18

江原道 原州市 書院大路 281
+82-33-737-4758

原州市明倫洞にある原州総合体育館は2013年8月10日に竣工し、地下1階地上3階建ての体育館です。
韓国のプロバスケットボール・韓国バスケットボールリーグの原州DBプロミ(Wonju DB Promy)のホームコートで、各種コンサート、文化公演、大規模体育大会などが行なわれ、市民に体育及び文化、憩いの場を提供しています。

原州丹邱市場(원주 단구시장)

原州丹邱市場(원주 단구시장)

805m    256     2018-04-17

江原道 原州市 松林キル 48-13
+82-33-761-8269

原州丹邱市場(タングシジャン)は開運洞に隣接し、新市街地の丹観地区をはじめとした近隣地域の青果市場として利用されている市場です。
2005年施設現代化アーケード事業を推進し、訪れる人々の車両通行が可能になり、天候に関わりなく買い物が出来る便利な環境が整いました。

原州福チュオタン(원주복추어탕)

原州福チュオタン(원주복추어탕)

944m    2014     2019-01-28

江原道 原州市 雉岳路1748

原州福チュオタン(原州福鰍魚湯=ウォンジュボクチュオタン)の味の秘密は、自家製の調味料にあります。
5年以上熟成させた独特の調味料は誰も真似できない味わいで、この店を訪れる人が皆魅了されるほど。
材料はすべてご主人自ら選別、おかずも全て自ら料理しており、手作りの心のこもった味わいは地上波3社全局で放送されるなど、全国的に有名になりました。
また、ドジョウ汁(チュオタン=鰍魚湯)だけでなく茹でドジョウ(スッケ)はお酒のおつまみに最適で、骨ごと揚げたドジョウの天ぷら(ミックラジティギム)は香ばしくて栄養満点です。

原州韓紙テーマパーク(원주한지테마파크)

原州韓紙テーマパーク(원주한지테마파크)

981m    166     2019-07-03

江原道 原州市 韓紙公園キル 151

強く、そして美しい韓国伝統の紙

原州韓紙テーマパークは常設展示と特別企画展示の2つの展示があり、韓紙(ハンジ)の歴史、制作過程、特性、由来など韓紙についてのあらゆることを知ることができます。直接韓紙を漉いたり、小さな手鏡や生活用品などさまざまな韓紙作品作りを体験することができます。

原州韓紙文化祭り(원주한지문화제)

原州韓紙文化祭り(원주한지문화제)

981m    7668     2019-06-10

江原道 原州市 韓紙公園キル151
+82-33-734-4739

「原州韓紙文化祭り(ウォンジュハンジムナジェ)」は手作り韓紙の本場である原州で毎年開催されています。見どころ、楽しみどころ、食べどころいっぱいのこの祭りでは、韓紙の様々な魅力を感じることができます。

原州南部市場(원주 남부시장)

原州南部市場(원주 남부시장)

1.0 Km    203     2018-04-17

江原道 原州市 雉岳路 1803
+82-33-764-0607

原州南部市場は市場を中心に交通アクセスがよい立地にあります。また市場を利用する方には駐車場を無料で利用できます。

原州 江原監営 (원주 강원감영)

原州 江原監営 (원주 강원감영)

1.3 Km    1282     2018-08-27

江原道 原州市 園一路 85

* 朝鮮時代の官衙の建物に出会う、江原監営 *
江原監営(カンウォン・カミョン)は江原道原州市(ウォンジュシ)にある朝鮮時代の史跡地で2002年3月9日史跡第439号に指定されました。江原監営は朝鮮時代の1395(太祖4)年に原州に設置されました。

監営は朝鮮時代に各道に監察使(管司)が政務を行なっていた庁舎のことで、原州・全州(チョンジュ)・平壌(ピョンヤン)の監営を除けば一つの場所に継続して置かれていたところはなく、監営の所在地が転々としたことや都市化などにより元来の建物の形態を残しているところは少なくなっています。しかしながら江原監営址には当時の建物である宣化堂(ソンファダン)や布政楼(ポジョンヌ / 江原道有形文化財第3号)、青雲堂(チョンウンダン=内衙)が元々の位置に残っています。

2000年江陵大学校博物館により行なった発掘調査の結果、関連遺構(中三門址、内三門址、工房庫址、冊房庫、歩道、塀址、行閣址など)が比較的良好な状態で残っており、また江原監営が建てられる前の原州牧官衙(役人が政務を行なっていた場所)の建物址などの基礎部分が良好な状態で残っており、韓国の官衙建造物の研究に重要な資料を残した遺跡です。



* 江原監営址の意義及び復元事業 *
原州市では江原監営の歴史的重要性を勘案し、江原定都600周年となった1995年から江原監営址を街の中の歴史文化史跡公園として造成するための計画を策定、復元整備のための資料を確保するために発掘調査を行ないました。 その結果、宣化堂・布政楼についての補修工事、中三門、内三門、行閣についての復元工事を実施し、江原監営の一部を復元、2005年8月31日に一般に公開し、2006年から江原監営内にあった原州郵便局を移転させ2段階復元事業を推進、2018年には監営敷地内に池やライトアップ設備なども整備しました。

原州中央市場(원주 중앙시장)

原州中央市場(원주 중앙시장)

1.5 Km    2436     2018-01-18

江原道 原州市 中央市場キル 6(中央洞)
+82-33-743-2570

原州市内の中心商圏を形成しており、地元の人に愛されている伝統市場です。市場内ではそば粉煎餅やそば粉チヂミなどをはじめとした江原道料理を楽しむことができる他、中央市場内にある自由市場の地下にも多くの飲食店が立ち並んでいます。

迷路芸術原州中央市場(미로예술 원주중앙시장)

迷路芸術原州中央市場(미로예술 원주중앙시장)

1.5 Km    121     2020-04-02

江原道 原州市 中央市場キル 6

迷路芸術原州中央市場は、2015年江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)中心部にある原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのを契機に、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。
原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパーの開業などさまざまな要因で沈滞の時期を迎えましたが、現在は多彩な文化芸術をベースに新たな発展を遂げる市場に成長しました。
迷路芸術原州中央市場では積極的に青少年事業家を誘致、手工芸、ホームクッキング工房、陶磁器工房などをさまざまな店舗が出店しています。
また毎月第2土曜日・日曜日には青年アーティストとともに楽しむさまざまな公演やフリーマーケット、一般向けのイベント、子どもたちのための体験プログラムなどが行なわています。
迷路芸術原州中央市場は単に品物を売り買いする市場にとどまらず、複合文化スペースとして新たにリニューアルされた市場です。