御真博物館(어진박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

御真博物館(어진박물관)

御真博物館(어진박물관)

0m    1124     2020-05-07

全羅北道 全州市 完山区 太祖路44
+82- 63-231-0090

2010年11月6日にオープンした「御真(オジン)博物館」は地上1階、地下1階、延面積1,193.71平方メートルで、慶基殿と太祖御真(李成桂の肖像画)を中心とした展示を行っています。1階には太祖御真と新しく模写された6人の御真(世宗、英祖、正祖、哲宗、高宗、純宗)が展示されています。その他に展示空間としては歴史室、輿車室、企画展示室があり、休憩スペースや遺物を保管するための収蔵庫施設もあります。

全州韓屋村慶基殿「王との散策」(전주 한옥마을 경기전 왕과의 산책)

全州韓屋村慶基殿「王との散策」(전주 한옥마을 경기전 왕과의 산책)

0m    378     2020-07-08

全羅北道 全州市 完山区 太祖路44
+82-63-232-9938

全州慶基殿で毎週土曜の夕方、秘密の扉が開かれます。夜の慶基殿にて100人限定でお届けする特別な時間、月明りの下で感じる朝鮮の歴史、慶基殿「王との散策」。音楽と一杯のお茶がもたらす余裕ある時間と文化遺産解説により美しい韓国・全州を感じることができるイベントです。

全州文化財夜行(전주 문화재야행)

全州文化財夜行(전주 문화재야행)

6m    2019     2020-04-23

全羅北道 全州市 完山区 太祖路 44
+82-63-288-9937

「全州文化財夜行
真夜中に出会う全州(チョンジュ)。月明かりで照らされる数百の韓屋が軒を連ねる全州韓屋村は、昼間の顔とは違った、より一層興味をそそる姿へと変身します。「全州文化財夜行」は文化財庁の公募展で選定され、2016年から毎年実施されている全州の夜を巡る行事です。全州を代表する文化遺産やコンテンツが盛りだくさんの「全州文化財夜行」は、永遠の未来へと旅立つ文化旅行。路地それぞれにきらびやかな夜を背景にした文化遺産、隠れた全州のストーリーがあちらこちらにたくさんあり、訪れる人々を出迎えてくれます。

韓国の家(한국집)

韓国の家(한국집)

105m    4128     2017-08-02

全羅北道 全州市 完山区 御真キル119
+82-63-284-0086, 2224

ソウル特別市、全州市指定の郷土料理店で、50年以上の伝統料理だけを提供し、今でもコチュジャン・醤油・油などは自家製のものだけを使用しています。

慶基殿(경기전)

慶基殿(경기전)

121m    29882     2020-04-01

全羅北道 全州市 完山区 太祖路 44

「慶基殿(キョンギジョン)」は、朝鮮王朝を建国した太祖・李成桂の御真(肖像画)が祀られているところです。朝鮮第3代王・太宗が1410年に全州・慶州・平壌に「御容殿(オヨンジョン)」を創建し、太祖の肖像画を奉安しました。その後、1412(太祖12)年に太祖真殿(テジョチンジョン)と呼ばれるようになりましたが、1442(世宗24)年に全州の御容殿は「慶基殿」、慶州は「集慶殿」、平壌は「永崇殿」と名づけられました。
慶基殿は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際焼けてしまいましたが、1614(光海君6)年に再建されました。建物は本殿・軒・翼廊などからなり、内三門・外三門により仕切られています。

梨花ホテル[韓国観光品質認証](이화호텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

梨花ホテル[韓国観光品質認証](이화호텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

178m    79     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 全羅監営路 76
+82-63-284-6699

全州・梨花(イファ)ホテルは全州韓屋村の西側の全羅北道全州市(チョンジュシ)殿洞(チョンドン)にある3階建てのホテルです。中規模のホテルで韓室スイート、スタンダードらブル、スタンダードツイン、スタンダード韓室、デラックスツインなど26の客室があります。
リーゾナブルな料金でご出張やご旅行のお客様が快適にお楽しみいただけるよう造られたホテルです。
1階はフロント、2階から3階には客室があります。
1階フロント前にはインターネットをご利用いただけるパソコンとプリンターがあり、また簡単な食べ物をお温めいただける電子レンジもあります。1階にはまたカフェテリア「TURISTA」がありブランチが人気のお店です。軽くブランチを楽しんで全州のたびを楽しまれるお客様が数多くご利用になります。慶基殿、殿洞聖堂を始め全州韓屋村がすぐそばにあり、全州映画の通りや全州風沛之館(全州客舎)も近くにあります。全州韓屋村にある慶基殿へは徒歩3分、全州映画の通りには5分、豊南門が3分の距離にあり、国内外から多くの観光客が訪れ人気があります。


全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

195m    11921     2019-08-13

全羅北道 全州市 完山区 太祖路 15
+82-63-282-8886

最も韓国を実感できる街・全州(チョンジュ)の新しいランドマーク・全州工芸品展示館。
全州韓屋村にある全州工芸品展示館は「展示館」、「体験館」、「販売館」の三つの建物からなる施設です。
全羅北道(チョルラプクド)の無形文化財作品から新進気鋭の作家・デザイナーによる画期的な工芸作品までさまざまな工芸品が展示されています。
また、自分だけの工芸品を自ら作ることができるさまざまな体験プログラムもあり、芸郷の街・全州らしさを全身で感じられる場所です。


徳仁堂[韓国観光品質認証](덕인당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

徳仁堂[韓国観光品質認証](덕인당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

218m    72     2019-01-08

全羅北道 全州市 完山区 豊南門3キル28-3
063-282-6336, 010-5654-3554

「徳仁堂(トギンダン)」は全州韓屋村西側の道の向かいに位置しています。周辺には慶基殿や殿洞聖堂、南部市場、宝物第583号の全州豊沛之館、全州韓屋村があります。
低い塀の向こうには芝生と薄石が敷かれた庭と伝統韓屋があり、用途に合わせて選べる3つの客室が用意されています。最も広い部屋は最大8人まで利用が可能です。

全州豊南門(전주 풍남문)

全州豊南門(전주 풍남문)

286m    12640     2020-04-28

全羅北道 全州市 完山区 豊南門 3キル1
+82-63-287-6008

朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。
豊南門は高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しました。英祖の時(1734年)に趙顯命観察使が府城を大きく改築し、その時にに東・西・北の門は壊され、3階建てであった南門だけが残り、英祖43年3月(1767年)には火災で焼けてしまいましたが観察使の洪楽仁が城楼を復旧し、名前を豊南門に改名しました。それが近年に時代考証をもとに復元されました。
豊南門は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時は敵により火をつけられてしまい、またその後、東学軍が全州に進撃した際には豊南門で激戦を繰り広げた末に官軍を撃退し、入城し一時的ではありましたが和約を結ぶなど重要な歴史的瞬間を見てきた歴史的意味の大きな城門です。
かつては豊南門の鐘閣で鐘をつくことで府城内に朝夕を知らせていたとされ、現在ではソウルの普信閣の鐘のように1月1日午前0時に除夜の鐘がつかれます。

いい日[韓国観光品質認証](좋은날[한국관광 품질인증/Korea Quality])

111m    86     2019-05-21

全羅北道 全州市 完山区 殿洞聖堂キル37-7
+82-10-2607-3326

慶基殿そばにある環境にやさしい伝統韓屋
全羅北道全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)殿洞聖堂(チョンドンソンダン)キルにある「いい日(チョウンナル)」は1942年に建てられた韓屋で、現在のオーナーが2011年に買い上げ、補修工事を行い、宿泊施設としてオープンしました。伝統韓屋の構造を最大限生かしつつ、快適に過ごせるよう最新の施設を兼ね備えた韓屋となっています。床や壁、天井には黄土を塗りこみ、天井は韓屋の趣が味わえるよう垂木が見えるようになっています。自然の建材のみを使用しているため、一晩過ごして朝起きると、疲れが取れるという宿泊客も。暖房も特に念を入れて補修工事を行い、真冬でも温かい韓屋の客室で過ごせます。

季節ごとに花が咲く庭園と庭園を臨む客室
いい日は朝鮮時代の開祖・太祖李成桂(イ・ソンゲ)の御真影を祀った慶基殿(キョンギジョン)の近くにあります。数百棟にも及ぶ韓屋が軒を連ねる全州韓屋村や梧木台、殿洞聖堂などを歩いて回るのに便利な場所にあります。全州で最も伝統のある在来市場・南部市場も近くにあり、全州のさまざまなグルメを楽しむことができます。
オーナーはここを訪れる人々がいつも「いい日」を過ごせるようにと願う気持ちを込めて、ゲストハウスの名称を「いい日・チョウンナル」と命名しました。そんなオーナーの温かい心意気がこの韓屋の至るところに見受けられます。緑の芝生や色とりどりの花々が満開の美しい庭には季節ごとに様々な花が咲き誇ります。野生の草花をはじめ、ゴヨウマツ、イチジク、ザクロ、ブドウ、ナツメなどの木々もあります。庭に面した韓屋の縁側には盆栽が飾られています。この縁側は日差しがよく差し込み温かく、庭の花々の香りも漂い、宿泊客が一番好きになる場所となっています。雨が降る日には軒下に滴り落ちる清らかな雨音を聞くのも乙なものです。
四季を通じて季節を感じることができる庭がある韓屋ということで、各部屋の名前も「春のワルツ」「夏のティファニー」「秋のザクロ」「冬の祭り」と命名されています。すべての客室の天井は垂木が露出している構造となっており、部屋ごとにトイレ、テレビ、冷蔵庫、エアコンを完備しています。特にトイレにシャワーブース、シャワートイレも設置しており、利用客から好評を得ています。

いいところで作るいい思い出
様々な年代の宿泊客が利用しますが、皆同様に綺麗で快適だと口をそろえます。それというのもオーナー自ら毎日屋上で布団を乾し、室内を綺麗に清掃し、庭の手入れをするなど誠心誠意努力をしている賜物です。

豊南軒[韓国観光品質認証](풍남헌[한국관광품질인증/Korea Quality])

278m    117     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 35
+82-10-2757-7673, +82-63-286-7673

全州韓屋村を守り続けておよそ600年になる銀杏の木、そのそばに伝統的な両班の家屋を改修・補修し韓屋体験の場所としてよみがえった韓屋、豊南軒(プンナムホン)があります。
この豊南軒は韓国の名山・智異山(チリサン)山麓で栽培された緑茶を味わうことができる場所としても有名で、お茶と関連したさまざまな体験プログラムも実施、多くの人々が訪ねる場所でもあります。

大梁がすばらしいこの伝統韓屋はおよそ80年前の1934年に建てられたものです。以降、代々一般の家庭の家屋として使われてきましたが、2004年、改修・補修を経て豊南軒という看板を掲げ、一般公開されるようになりました。
この韓屋は一般家庭の家屋によく使われる四角い方柱(角材)を使い軒を支える構造で、屋根は入母屋屋根で仕上げた韓屋となっています。板の間はなく、縁側を広く取り、窓をつけたところがこの家屋の特長です。

オーナーは伝統の両班の家屋の雰囲気を生かすため、この家本来の木造構造を生かすことに心血を注ぎました。瓦には特に神経を使い、無形文化財第121号に指定された瓦の名匠・イ・クムボク先生に依頼、慶尚北道・高霊(コリョン)で自ら製作した瓦で屋根を葺きました。韓屋内部を補修するだけでも2年を越えるほどの力の入れようでした。
中でも一番気を使ったのが床です。すべての部屋に韓紙を敷き詰め漆塗りをした後、韓屋の年季の入った柱などと調和するよう濃い黄土色の床を作りあげました。趣味が骨董品収集というオーナーですが、そんなオーナーの嗜好に合わせて客室の至るところに古家具を配置、その姿は大変趣があります。特に古い韓国画や屏風は伝統の両班家屋の古の趣を今に伝えています。

豊南軒では新鮮な野生緑茶を味わうことができます。オーナーの本家はすばらしい自然が残る智異山花開市場(ファゲチャント)で、そこにおよそ2万坪にもなる野生緑茶畑を所有しています。豊南軒で味わうお茶はその中でもっとも品質のよい茶葉を摘み製茶しているとのこと。お茶を自ら栽培するほど緑茶を好むオーナーですが、無農薬緑茶を宿泊されるお客様に一献することに大きな幸せを感じているとのことです。
オーナー夫妻は緑茶をより深く知ってもらおうと野生緑茶体験の時間も準備しています。 茶葉を自ら炒って作る製茶体験をはじめ茶料理味見体験などさまざまな野生緑茶体験も行っています。

全州韓屋宿泊体験館[韓国観光品質認証](전주 한옥숙박체험관[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

287m    85     2019-03-21

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路56-1
+82-10-8669-6700

「全州韓屋宿泊体験館」は、約60年前に建てられた韓屋をリモデリングした韓屋体験空間です。全州韓屋村の中心部に位置しており、韓屋村観光には最適です。韓屋の裏手には朝食を提供する建物が別にあり、トースト、コーヒー、ティー、フルーツなどが提供されます。