全州動物園(전주동물원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

全州動物園(전주동물원)

全州動物園(전주동물원)

0m    27437     2020-08-12

全羅北道 全州市 徳津区 ソリ路68
+82-63-281-6759

徳津(トクジン)公園の正門を出て池のあるところから東に1キロメートルほど行くと、サッカーグラウンドやバレーボールコートなどの各種の運動施設がある公園や韓国ソリ文化の殿堂があり、ここから東に行くと全州ドリームランドの施設がある「全州(チョンジュ)動物園」が見えます。
1978年6月10日に開園した全州動物園ではトラ、ライオン、キリン、カバ、ラクダ、バイソン、チンパンジー、カンガルーなどの動物を多数保有しています。希少動物としてはツキノワグマ、シマウマ、ジャガーなどがおり、106種670点ほどの動物を飼育しています。

緑雲斎 [韓国観光品質認証](녹운재 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

緑雲斎 [韓国観光品質認証](녹운재 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

10.1 Km    6827     2020-12-12

全羅北道完州郡所陽面ソングァンスマンロ472-18
+82-10-4450-6565

全羅北道完州郡オソン韓屋村にある緑雲斎は、350坪の敷地に建てられた韓屋である。2014年に完工し、宿泊業を始めた。緑雲斎は「緑色の雲が浮かんでいる家」という意味で、山裾に沿って並んでいる緑の広葉樹と針葉樹、そして空に浮かんでいる雲が調和を成している風景は非常に美しい。韓屋の入り口にはきれいな花や木が並んでおり、庭に入ると回廊でつながっている韓屋が二つある。一緒に運営している姉妹は全国各地の韓屋を見て回って、長い間夢見ていた韓屋を建てて住んでいる。韓屋を初めて設計した時から細かい所まで気を使った姉妹は、タイルまで直接選んだと言う。韓屋の外壁を黄土と瓦で作ったため、夏には凉しく冬には暖かい。縁側を広くしておいたため、そこに座って自然を楽しむこともできる。韓屋の内部は刺繍をしたコットンやアンティークな小物などで飾られ、四君子画家である姉妹が韓紙に直接描いて作った照明も目立つ。姉妹の真心が感じられる所である。

傾斜のある敷地をそのまま活用し、上にナウンチェ、下にウンアチェを建てた。そして二つをつなぐ廊下式回廊を作ったが、回廊にも窓を作って階段に座って窓越しの風景を眺めることができる。絹雲という意味のナウンチェは屋根裏、寝室、キッチン、居間、トイレで構成されている。屋根裏の窓を開けると遠く山と松の森が眺められる。また、家の後ろにあるいちご畑と石垣を眺めながらゆっくり休める。部屋の壁と床は全て黄土と木で作られているため、部屋の中で良い香がして身も心も癒される。キッチンはカラフルなタイルと木で飾られ、大きな窓からヒノキの森が見られる。居間にも大きい窓があって、凉しい床で横になって窓越しの自然と風を満喫することができる。美しい雲という意味の「ウンアチェ」は茶の間と寝室、キッチン、居間、トイレで構成されている。ナウンチェと似ているが、異なる魅力もある空間だ。特にキッチンの壁にある長い窓の前に長いテーブルをおいて美しい雰囲気を演出した。時々宿泊料金の割引イベントを実施するので、予約の前に確認してほしい。

庭のあちこちにはコスモス、マツバボタン、鶏頭など色々な花が咲いている。とうもろこし、きび、いちごをはじめ柿の木、ナツメの木、スモモの木などもあって、旬の果物や野菜をとって味わうことができる。墨を磨ってうちわや韓紙に絵を描いてみる四君子体験、ここで直接採取された柿の葉、花びらを乾かしてお茶として飲む茶道体験もできる。朝食はトーストとジャム、牛乳が提供されるが、炊事道具が完備されているので自由に料理もできる。韓屋の近くには松広寺、威鳳寺、完山8景である高さ60メートルの威鳳瀑布(滝)などの観光地があり、全州韓屋村までは車で20分かかる。

所陽故宅・韓屋ステイ[韓国観光品質認証] / 소양고택 한옥스테이 [한국관광 품질인증/Korea Quality]

所陽故宅・韓屋ステイ[韓国観光品質認証] / 소양고택 한옥스테이 [한국관광 품질인증/Korea Quality]

10.2 Km    0     2022-04-28

全羅北道 完州郡 所陽面 松広水満路 472-23
+82-63-243-5222

所陽故宅の韓屋は、2010年、高敞と務安にて撤去の危機にさらされていた180年の歴史を持つ故宅3棟をここに移築して、韓屋ステイとして生まれ変わった場所である。3年かけて文化財職人の技で伝統的な方法のまま復元し、固有の伝統美が活かされている。 所陽故宅・韓屋ステイの客室は、全部で8室が用意されている。書賢堂は黄土オンドル部屋で、中にバストイレと茶道ができる小さなスペースが付いている。佳熹堂はベッドのある客室で、浴室内にはヒノキ風呂がある。霽月堂はテチョンマルを挟んで、アンバンとコンノバンが向かい合っており、テチョンから眺める山の景色はここの最大の魅力ポイントだ。後縁堂には客室3つが並んでいる。恵温堂には2つの客室がある。一つはオンドル部屋で、中にあるリビングとして使えるヌマルがユニークだ。もう一つは、上げ窓を開けると屋外のヌマルまで見通せる開放感ある景色が人気が高い。ヌマルに座ると所陽故宅の全景が一望できる。各客室に高級茶器セットとお茶が備えられている。調理はできない。電気ポットとミニ冷蔵庫は用意されている。手作りの木綿の寝具類は、清潔で端整だ。ウェルカムティーと朝食サービスが提供される。宿の中にプリカー独立書店、トゥベカフェがある。 所陽故宅がある完州の近くにある観光スポットとしては、全州韓屋村と渓谷で水遊びができる高山自然休養林、蓮祭りが開かれる松広寺などがある。所陽故宅が運営するオーズギャラリーと我園アートミュージアムは3分の距離にある。

オソン韓屋村(오성한옥마을)

10.2 Km    0     2022-03-16

全羅北道 完州郡 所陽面 大興里

終南山と威鳳山が屏風のように取り囲む恵まれた自然景観に古宅など伝統韓屋約20軒が位置する韓屋村です。実際の住民居住空間であり品格あるカフェ、ギャラリー、森の体験道など体験空間が共存する、伝統、文化、自然とともに休息できるヒーリングスポットとして全国的に知られるようになり多くの観光客が訪れる完州郡の最もホットな観光名所です。村には芸術家たちが運営する韓屋古宅などを活用した小さなギャラリーやカフェ、独立書店などがあり、自然景観とともに楽しめます。
2019年、BTSが1週間滞在して「BTS 2019 SUMMER PACKAGE」のミュージックビデオや写真集を撮影した場所として口コミで広まり、ARMY(BTSファン)はもちろん、一般の観光客も多く訪れています。

威鳳寺(完州)(위봉사(완주)

威鳳寺(完州)(위봉사(완주)

11.7 Km    10906     2020-03-25

全羅北道 完州郡 所陽面 威鳳キル53
+82-63-243-7657

「威鳳寺(ウィボンサ)」は、604年に瑞巖大師が創建したと伝えられています。しかし、極楽殿重修記に出ている説話によると、新羅末期に崔龍角が馬に乗り全国の山川を見て回っていた際、鳳山の南側に至り蔓をつかみながら山の頂上まで上がると、とある森から光が差しているのが見え、その光を辿って行ってみるとそこには3羽の鳳凰が飛び交っていたことから崔龍角がそこに寺を建てたとされています。威鳳寺に現存する建物のうち普光明殿は宝物第608号に指定されており、内部は中央に釈迦如来像が安置されています。

威鳳瀑布(위봉폭포)

威鳳瀑布(위봉폭포)

11.9 Km    13688     2021-07-20

全羅北道 完州郡 所陽面 大興里

「威鳳(ウィボン)瀑布」という名は威鳳山に由来しており、威鳳山の南側に集まった水が北東側へ流れていきながら形成されました。瀑布は上段50メートル、下段20メートルとなっている2段瀑布であることから兄弟瀑布とも呼ばれています。瀑布の周辺にある独特な形をした石や青々と生い茂る森と調和をなし、八景にも数えられています。

大勝韓紙村韓屋伝統文化体験館[韓国観光品質認証](대승한지마을한옥전통문화체험관[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

大勝韓紙村韓屋伝統文化体験館[韓国観光品質認証](대승한지마을한옥전통문화체험관[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

13.2 Km    4958     2020-12-12

全羅北道 完州郡 所陽面 ポグンキル18-4
+82-63-242-1001

全羅北道完州郡の大勝(テスン)韓紙村は百済以来全州に属する地域で、高麗時代から韓紙の生産地として知られています。完州郡が全州から分離し、現在の名前を得たのは1935年の事です。したがって、韓紙の原産地を今の全州だけに限って考えるのは誤解といえます。大勝韓紙村は世界的に有名な「高麗紙」の原産地であり、数百年前は村の住民のほとんどが代々韓紙を生産・販売する仕事に携わっていました。今では農業や畜産などに従事する住民もいますが、韓紙職人の命脈は維持され、韓紙展示室や体験館などを通じて韓紙を継承し、広く知ってもらうために努力しています。
大勝韓紙村周辺はスンレ峰とトゥリ峰という低めの山が取り囲んでおり、田園集落の趣をかもし出しています。村の各所に農家や畜舎があり、古宅や書堂も保存されています。芝生広場には伝統ブランコや投壷などの民俗遊びが用意されており、ひと休みするのにちょうどいい東屋もあります。
ここには宿泊できる韓屋のほかに韓紙体験館、韓紙工芸展示室があり、韓紙体験館では韓紙を製造したり、韓紙の扇子、韓紙ゴム靴、手鏡、韓紙仮面、楽器、鉛筆たてなどを作る体験をリーズナブルに楽しめます。
宿泊できる韓屋には8つの客室があります。すべての部屋に洋式トイレ、40インチテレビ、エアコン、冷蔵庫、ドレッサーなどがあり、大きな窓からはのんびりした風景を楽しめます。布団と枕も韓紙でできているほど、木と韓紙だけにこだわった、素朴ながらも趣のある部屋となっています。また、約20坪のセミナー室も完備しており、ビームプロジェクターを使うことができるので、団体セミナーを開くことも可能です。食堂では韓食定食を提供している他、宿泊客はキッチンを利用することもできます。韓屋周辺は松林が取り囲んでいるため、空気が澄んでおり、ほのかな松の香りを感じることができます。

益山 春浦里 旧日本人農場家屋(익산 춘포리 구 일본인 농장 가옥)

13.3 Km    20111     2021-09-14

全羅北道 益山市 春浦面 春浦4キル 48

登録文化財第211号 益山 春浦里 旧日本人(細川)農場家屋

益山春浦里 旧日本人(細川)農場家屋は、全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)春浦面(チュンポミョン)春浦里にある、かつて日本人が所有していた旧農場の家屋です。
この農場家屋は2005年11月11日に登録文化財第211号に指定され、現在ではアン・サムギル氏の所有となっています。益山春浦里旧日本人農場家屋は1940年代に農場内に建てられた二階建ての木造家屋です。
建築面積106.78平方メートルの日本式の木造家屋で、全羅北道地域を代表する大規模農場・細川農場内にあった建物です。当時のこの建物は細川護熙元日本国内閣総理大臣の祖父・細川護立が所有しており、日本人の小作管理人が住んでいました。全羅北道が農業収奪地域であった当時の春浦の状況が垣間見れる建物となっています。
建物1階は正方形に近い平面となっており、「フ」の字型となった廊下に沿って部屋が配置されています。2階には外の景色が眺められるようバルコニーのように突出した作りの部分もあり、特徴的な外観となっています。
建物の屋根は日本式の瓦屋根葺きの入母屋屋根となっており、外壁は板張りとなっています。
建物内部はその後韓国人が居住しリモデリングされましたが、現在は空き家となっています。
玄関に入ると、すぐ2階へ上がる階段があります。階段の真横には廊下があります。1階は建築当時、畳部屋となっていましたが、その後オンドル部屋となり、また仕切り壁も取り払われるなど大規模な改築がなされました。
しかし、2階部分は建築当時の広々とした畳部屋が残っており、また押入れや床の間も当時そのままに残っています。部屋の手前にはバルコニーのような空間があり、鉄製の欄干を設けています。
益山春浦里旧日本人農場家屋はこの地域の近現代史の一端を垣間見ることができる建物で、一部修理や改築は行われましたが、全体的には原型を留め、郷土史的、居住史的、建築的観点からも重要な価値を持つ建物と言えます。

麗林斎ペンション [韓国観光品質認証] / 여림재펜션 [한국관광 품질인증/Korea Quality]

麗林斎ペンション [韓国観光品質認証] / 여림재펜션 [한국관광 품질인증/Korea Quality]

13.6 Km    1     2022-04-08

全羅北道 完州郡 上関面 竹林扁柏キル 96
+82-10-8375-0258

麗林斎ペンションはモダンな3階建てのペンションだ。新築なのできれいな施設が引き立つ。客室は1階に1つ、2階に2つ、3階に2つで、全部で5つだ。客室のサイズは、小さなサイズの2人用カップルルームが3つで、最大4人まで泊まれるファミリールームが2つ用意されている。全客室はワンルームタイプで、バストイレとキッチン、個別のテラスが付いている構造だ。テラスには椅子とテーブルが置かれている。山の景色を眺めながらお茶一杯の余裕が満喫できる。キッチンにはキッチン用品一式が揃っているので調理が可能だ。庭には屋外プールがある。それほど大きくはないが、夏に足を浸して涼むのにぴったりだ。プールサイドのピクニックテーブルで休むこともできる。バーベキュー場が付いている客室と付いていない客室があるので、事前確認が必要だ。付いていない客室は屋外のバーベキュー場が利用できる。麗林斎ペンションは全北・完州の上関面にある玉女峰渓谷に位置するので周辺景観が素晴らしい。近隣に上関ヒノキの森、全州韓屋村などの観光地がある。

完州ワイルド&ローカルフードフェスティバル(완주 와일드&로컬푸드축제)

完州ワイルド&ローカルフードフェスティバル(완주 와일드&로컬푸드축제)

13.8 Km    7819     2022-08-02

チョンラブク道ワンジュ郡コサン面コサンヒュヤンニムロ246
+82-63-290-2623、2622

完州(ワンジュ)ワイルド&ローカルフードフェスティバルはワイルドな昔の思い出と食べ物をテーマとし、地域の安全な食材を基盤に川狩り、野生、郷愁など昔の思い出を自然の中で感じ、体験できるお祭りです。過去と現代が調和し、幼いころに感じた田舎の味・趣・情を感じることができます。

イベント内容
エコ&アウトドア体験:ジップライン、バッタ捕りなどの体験
ワイルドキャンプ:キャンプ体験、小さな音楽会および映画祭