.0M 2024-03-15
チュンチョンナム道コンジュ市ウンジンロ280
公州(コンジュ)市の中心部に位置する公州・公山城(コンサンソン)は、475年から538年まで古代国家・百済が都にしていた公州の城です。百済以降も新羅、高麗、朝鮮王朝がここを地域行政の中心地として使っていたので、多くの遺跡が今に伝わっています。さらにここでは公州市街地と錦江(クムガン)を眺望することができます。
388.5M 2024-12-24
チュンチョンナム道コンジュ市ペンミゴウルギル5-8
コマナル1999は、公山城(コンサンソン)の近くにある韓国料理店です。コマナル定食の単一メニューで釜飯とゆで肉、味付け豚肩ロースの直火焼き、干しスケトウダラ焼きなどがテーブルいっぱい並びます。粘り気のある公州(コンジュ)米のツヤツヤのご飯と智異山(チリサン)から仕入れた包み野菜でヘルシーなお食事が楽しめます。韓国人にとって主食の美味しいご飯と自然豊かな智異山で採れた野菜が並ぶと、非常に特別感のあるお食事になります。
477.2M 2021-09-25
忠淸南道公州市ペンミゴウルキル6-6
+82-10-9701-3141, +82-41-858-8890
忠淸南道公州市にあるホンフィグァンは、韓屋宿泊体験施設である。黄土と木の香りが漂う韓屋の趣が感じられる。ホンフィグァンの前方にはユネスコ世界遺産である公州公山城が、背後には錦江が流れている。
6の客室はすべてオンドル部屋で、2人部屋、3人部屋、4人部屋で構成されている。客室に入ると垂木と梁が見える高い天井が目を引く。伝統寝具と韓紙が貼られた窓、素朴なコットンカーテンときれいな色の座布団が部屋に飾られている。また、TV、冷蔵庫、ドライヤー、清潔なトイレが完備されている。屋外の庭ではチェギチャギ、ユンノリなど韓国の伝統遊びを楽しむこともできる。コーヒーと韓国伝統茶は2階のコミュニティ室で、トースト、ドリンク、果物、シリアルなどの朝食は食堂で無料で提供される。また、近くに公州山城市場、国立公州博物館、ユネスコ世界遺産である「公州武寧王陵と王陵園」などの観光名所があるため、ホンフィグァンのレンタルサイクルで周辺を観光することもできる。
592.1M 2024-06-03
チュンチョンナム道コンジュ市ヨンダンギル22
公州山城(コンジュ・サンソン)市場は1937年に開場し、5つに分かれたエリアごとに様々な品目を取り扱う大型市場です。公州博物館、公山城、武寧王陵などの観光地から近く、アーケードになっているので天気や季節に関係なく快適に見て回ることができます。グルメ横丁はキンパプ、にゅうめん、プルゴギなど、何を食べようか迷うくらい美味しいものであふれています。公州の特産品である栗で作ったマッコリや栗大福は必食。また夏の間、毎週末開かれるパンマシル夜市は夕暮れ時の風景をバックに文化公演、伝統遊び体験など様々なプログラムや豊富なグルメを楽しむことができることから人気です。
808.2M 2023-10-26
チュンチョンナムド道コンジュ市クンビョクロ368
ミル島(ミルソム)ではコスモス、ピンクミューリー(ミューレンベルギア)、ホウキグサ、チカラシバなど、さまざまな美しい草花を見ることができます。一番人気はピンクミュリーで、錦江周辺に沿って設けられたピンクミュリーの道があり、フォトスポットとして人気です。
871.2M 2024-12-27
チュンチョンナム道コンジュ市ソンダンギル6
公州(コンジュ)地域初のカトリック教会で、1897年に中世ヨーロッパのゴシック様式で建てられました。本堂の平面は十字型、外観は赤レンガで仕上げられています。中央玄関の最上部には高い鐘楼があり、出入り口と窓の上部には尖ったアーチの装飾が施されています。内部の質素な装飾と窓のステンドグラスには上品な雰囲気が漂っています。
1.0Km 2024-12-27
チュンチョンナム道コンジュ市クッコゲギル24
中世から近代まで、忠清南道の歴史資料や生活用具、工芸品、文書、絵画、彫刻などの遺物が展示されている博物館で、展示室、休憩室、体験室、公演場、屋外庭園などが備わっています。ユンノリや投壺(トゥホ)など、韓国の伝統遊戯を体験することができ、春には桜の開花時期に合わせて屋外庭園で桜祭りが開かれます。
1.0Km 2024-12-27
チュンチョンナム道コンジュ市ウチェグクギル8
1923年に建てられた2階建ての赤レンガ造りの近代洋風建築で、公州(コンジュ)の近代期のシンボルとなっています。内部にはかつての公州の様子を写した写真やアンティーク家具などがあり、現在の公州市街地のジオラマも展示されています。毎年秋に開催される公州文化遺産夜行の会場の一つで、この時期には公演や体験プログラムなど様々な催し物とフリーマーケットが開かれます。
1.1Km 2024-08-19
チュンチョンナム道コンジュ市ワンヌンロ37-2
公州(コンジュ)市錦城洞にある熊津百済時代の王の墓が集まっている場所で、武寧王陵(ムリョンワンヌン)をはじめ、7基の墓があります。宋山(ソンサン)の渓谷を挟んで西側に武寧王陵と5・6号墳があり、東北側に1~4号墳があります。1~6号墳は日帝強占期に調査された際に古墳の構造や形式が明らかにされており、武寧王陵は1971年に5・6号墳の補修工事の際に発見されました。
1~5号墳はすべて横穴式石室墳で、墓の入口から遺体が安置されている玄室にいたる通路が玄室の東の壁側にあるのが特徴です。1~4号墳は床に小石を敷いて棺台が作られており、5号墳はレンガ造りとなっています。このように同じ様式の墓でありながらも構造や規模において多少の差があるのは、次期が違っていることが影響しているものとみられています。5号墳は手つかずの状態で残されていましたが、1~4号墳は調査前にすでに盗掘されていました。これ以外に塼築墳で宋山里壁画古墳とも呼ばれる6号墳と武寧王陵があります。
6号墳は天井がドーム型で、二重の羨道と長方形の玄室が特徴です。五銖銭が刻まれたレンガが積まれており、玄室の壁には7つの油皿置き場があり、四神図、日月図などの壁画が描かれています。武寧王陵も蓮の花の模様のレンガ造りとなっており、壁には5つの油皿置き場がある他、墓誌などの多くの遺物が出土しました。
6号墳と武寧王陵は現存する百済のレンガ造りの墓で、いずれもトンネル状の玄室の前方に短いトンネル状の羨道があり、長い排水路が作られています。このような形式のレンガ造りの墓は中国の影響を受けたもので、壁画は高句麗の影響を受けているものとみられています。武寧王陵は確実な年代を知ることができるため、百済社会の社会像・文化像を研究するのにきわめて重要な資料であるといえます。
<出典:国家遺産庁>