12.9Km 2025-01-06
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ29
ソウル市龍山区にある「戦争記念館」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。
屋内展示室は護国追慕室、戦争歴史室、韓国戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室で構成されており、屋外には大型武器が展示されている屋外展示室があります。これら屋内外の展示室には、所蔵遺物約3万3千点のうち1万点あまりが展示されています。その他、子どもから大人まで、さまざまな人を対象にした約20の教育プログラムの運営をはじめとし、国軍軍楽・儀仗イベント、顕忠日絵描き大会、6・25護国文化イベントなど多彩な文化行事を年間を通して開催することで観覧客に新たな見どころを提供しています。
12.9Km 2025-05-27
ソウル特別市チョンノ区ソンヒョン洞48-9
開かれた松峴緑地広場(ヨルリンソンヒョンノクチグァンジャン)は鐘路区松峴洞にある空間で、景福宮と鐘路の間に位置する広場。この敷地は日帝強占期に殖産銀行社宅、その後、米軍宿舎や米大使館宿舎などとして活用され、1997年に韓国政府に返還されました。返還後は放置され、高い塀に囲まれていたものを2022年に韓国住宅公社に所有権が移転された後、ソウル市に所有権が移され「憩いと文化がある開かれた松峴緑地広場」となって市民に開放されました。高さ4mの塀に囲まれ、長い間閉じられていた空間は石垣を低くし、野花と調和した緑地へと生まれ変わりました。現在は栗谷路、感古堂通りから広々とした緑地広場を一望できるようになっています。石垣の中に入ると広場の中央にソウル広場の芝生より広い中央芝生広場が広がります。広場周辺にはコスモス、ヒャクニチソウといった野花群落地があります。景福宮と北村は松峴洞の敷地が開かれ広場内部にできた近道でつながり、周辺に位置する青瓦台、光化門広場、仁寺洞、北村路地へは広場を横切り行くことができます。
12.9Km 2022-06-17
ソウル特別市 瑞草区 南部循環路2364
1995年にオープンした国楽博物館は、韓国初の国楽専門博物館です。歴史的・文化的に価値のある各種の国楽関連資料や遺物6,000点を所蔵しています。7つのテーマを持つ6つの常設展示室には各種の国楽器や国楽関連の音響、映像資料250点余りが展示されています。博物館にある立体映像室では3Dアニメーションを見ることができます。興味深いテーマの特別・企画展示も行われています。
開館日:1995年2月、2012年8月再オープン
12.9Km 2023-06-29
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
国立国楽院は各種公演をはじめ学術研究、国楽教育、海外交流などにより国民とともに歩む国楽、世界の中の韓国の国楽を追求しています。同国楽院は新羅時代以降、伝承されてきた宮中音楽機関にその起源を持っています。1945年の解放後、宮中音楽機関が解体された一時期、旧王宮雅楽部として存続し、1951年以降、国立国楽院へと移行しました。国立国楽院の職制は1950年に公表されましたが、戦争により1951年釜山で開院し、首都ソウル奪還後は雲泥洞(ソウル鐘路区)、奨忠洞(ソウル市中区)庁舎の時代を経て、1987年現在の瑞草洞(ソウル市瑞草区)の現在の場所に移転しました。
2010年現在、文化体育観光部所属機関として国楽研究室・企画管理課・掌楽課・国楽振興課・舞台課があり、正楽団・民俗楽団・舞踊団・創作楽団の4つの所属演奏団を運営しています。また全羅北道南原に国立民俗国楽院(1992年3月20日開院)、全羅南道珍島に国立南道国楽院(2004年7月7日開院)、釜山広域市に国立釜山国楽院(2008年10月28日開院)の3つの地方国楽院を運営しています。
12.9Km 2024-12-23
ソウル特別市チュン区ウルチロ12
2004年に完成した「ソウル広場」はソウル市庁舎前にある満月を連想させる楕円形をした芝生の広場で、一年を通じて公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれています。冬になると野外スケート場が設置され、ウインターシーズンの名所として多くの人々が訪れます。利用料金は1時間当たり1,000ウォンと格安なうえ、初級者用と上級者用に分かれているので快適・安全にスケートを楽しめます。また、スケートレンタルコーナー、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩スペースといった施設備えています。その他、手袋をしないと入場できないのでご注意ください。
運営期間:2024年12月20日~2025年2月9日
回ごとに最大600人利用可能(オンラインチケット予約50%、現地チケット購入50%)
利用料金:1,000ウォン(1回1時間/スケートシューズ、ヘルメットレンタル料込み)
※ ロッカー利用1時間1,000ウォン
詳細はホームページ参照https://seoulskate-eng.imweb.me/?redirect=no
12.9Km 2025-06-30
ソウル特別市チュン区ナムデムンシジャン4ギル21
南大門(ナムデムン)市場には1日平均30万人が訪れます。新世界百貨店、韓国銀行などソウルの主要な建物だけでなく、貞洞道(チョンドンギル)、明洞(ミョンドン)、南山タワー、南山コル韓屋村といった観光名所とも近く、ソウルを訪れる外国人観光客が最も多く訪れる名所です。南大門市場ではファッション、アクセサリー、キッチン用品、民俗工芸、食品、雑貨、農水産物など日常生活に必要な約1700種の品々を販売しています。「南大門市場になければソウルのどこにもない」という言葉があるほどの品ぞろえを誇ります。南大門市場は全国の小売商や消費者に低価格で流通する卸・小売機能を兼ねており、韓国内だけでなく中国、日本、東南アジア、ヨーロッパ、米国、中東など世界各地からも多くの人々が訪れます。ウンホ食堂、チンジュチプといった長い歴史を誇るコリコムタン(テールのコムタン)屋をはじめ、タチウオ横丁、カルグクス横丁、野菜ホットク、タッコムタン(鶏肉入りコムタン)、以北式冷麺屋のプウォン麺屋など南大門市場でしか味わえないグルメも豊富です。
12.9Km 2025-11-25
ソウル特別市チュン区テピョンロ1ガ1(清渓広場~三一橋)、ソウル特別市トボン区サンムン洞牛耳川一帯(牛耳橋~水踰橋)
+82-2-3788-8168
ソウルランタンフェスティバルは2009年に初めて開催されて以来ソウルを代表する夜の光祭りとしてランタン展示やさまざまな体験プログラムなど多彩な見どころを提供しています。
2025年のソウルランタンフェスティバルは「私の光、私たちの夢、ソウルの魔法」をテーマに清渓川および牛耳川一帯で開催されます。
イベント内容
1. メインプログラム:光のオブジェ展示(韓紙/LED灯、エアバルーン、キネティックアート、メディアアートなど)
12.9Km 2022-12-14
ソウル特別市 中区 世宗大路 110
ソウル図書館は、ソウル特別市に関する資料を幅広く提供する図書館として設立されました。ソウルに関連する資料をはじめ、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、あらゆる分野に関する資料や海外旅行報告書、研究論文、映像資料、電子情報などを利用できます。
12.9Km 2022-06-20
ソウル特別市 龍山区 西氷庫路137
国立中央博物館の中にある子ども博物館は、体験と遊びを通して子どもたちが目で見て手で触りながら体で感じることのできる体験式の博物館です。常設展示館に展示されている遺物と同じ形や大きさに複製された展示品を子どもたちが直接手にとって楽しむことができ、韓国の文化遺産について興味や好奇心をもち、より自発的に観察し体験しながら学ぶことができます。また、さまざまな体験式の展示品や教育プログラムを通して子どもたちは昔の人の生き方や知恵を学び身につけることができます。
12.9Km 2024-06-19
ソウル特別市チュン区セジョンデロ110
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。