ヌワ (누와) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ヌワ (누와)

ヌワ (누와)

11.3Km    2024-12-23

ソウルトゥクピョルシ チョンノグ ピルウンデロ5(オ)ナギル 3-1

「ヌワ」は、ソウル景福宮の西側にあります西村村の住宅街の奥深くにあるワンルーム一軒家の小さな韓屋です。韓屋の前面は一枚のガラスで涼しく、リビングには茶道ができる座敷のクルミの木のテーブルと浴槽が置かれています。高級茶器や茶葉、入浴用塩も用意されています。旅行の後、足浴や半身浴をして疲れを取るのに良いです。ヌワだけの特別な空間である寝室にはベッドとくっつけている壁に丸い満月窓があり、庭園と仁王山の端を見られます。 

戦争記念館(전쟁기념관)

戦争記念館(전쟁기념관)

11.3Km    2025-01-06

ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ29

ソウル市龍山区にある「戦争記念館」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。
屋内展示室は護国追慕室、戦争歴史室、韓国戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室で構成されており、屋外には大型武器が展示されている屋外展示室があります。これら屋内外の展示室には、所蔵遺物約3万3千点のうち1万点あまりが展示されています。その他、子どもから大人まで、さまざまな人を対象にした約20の教育プログラムの運営をはじめとし、国軍軍楽・儀仗イベント、顕忠日絵描き大会、6・25護国文化イベントなど多彩な文化行事を年間を通して開催することで観覧客に新たな見どころを提供しています。

澗松古家(간송옛집)

澗松古家(간송옛집)

11.3Km    2025-03-25

ソウル特別市トボン区シルボンロ149-18

澗松古家(カンソンイェッチプ)は韓国の文化遺産を保護収集し、海外に流出した国家遺産を取り戻すなど民族文化遺産の守護者として知られる澗松・全鎣弼(カンソン・チョン・ヒョンピル)の名残が感じられる約100年の歴史をもつ伝統韓屋です。全鎣弼(1906~1962)の父親である全ミョンギ(1870~1919)が近隣にあった農場および京畿北部、黄海道からの収穫物を管理するために建てたもので、1890~1900年代に建設されたと推定されています。父の死後、韓屋の近くに墓を建て、祭祀の際や楊州郡の農場を訪問する際によくここを訪問して過ごしたということです。

澗松・全鎣弼:韓国初の私立博物館「葆華閣(現・澗松美術館)」を設立した収蔵家・文化遺産収集家。号は澗松。

社稷公園(ソウル)(사직공원(서울))

社稷公園(ソウル)(사직공원(서울))

11.3Km    2022-09-19

ソウル特別市チョンノ区サジクロ89

鐘路区ではタプコル公園、社稷公園、三清公園といった3つの公園が有名です。政府総合庁舎の西側、仁王山南東のふもとにある総面積188,710平方メートルの「社稷公園(サジクコンウォン)」は朝鮮の太祖、李成桂が1395年に宗廟とともに最初に造った社稷壇(史跡)を中心に造られた公園です。社稷の「社」は地の神、「稷」は五穀の神を意味しており、これらの神々を祭り、豊年を祈願したのが社稷壇です。子どもの遊び場、栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と申師任堂の銅像、弓場跡(黄鶴亭)、市立子ども図書館などがあり、壇君聖殿、鐘路図書館などが隣接しています。社稷公園の隣の仁王山の道に沿って5分ほど上っていくと仁王山へと通じる登山コースが見えてきます。

西小門歴史公園(서소문역사공원)

西小門歴史公園(서소문역사공원)

11.3Km    2023-08-08

ソウル特別市チュン区チルペロ5

西小門(ソソムン)歴史公園は現在公園となっていますが、元々は「西小門外十字路処刑地」であった場所です。この場所では東学農民運動の指導者、旧大韓帝国末期の西小門戦闘の軍人など社会に改革を起こした勢力に参加した人々をはじめ、1801年辛酉迫害から1866年の丙寅迫害に至るまで多くのカトリック信者が処刑されました。処刑されたカトリック信者のうち44人が聖人となり韓国最大のカトリックの聖地として知られています。
西小門、別名・昭義門(ソイムン)・昭徳門(ソドクムン)は、阿峴(アヒョン)や南大門外にあった七牌(チルペ)市場へ通じる門で、早い時期から人々であふれている場所でした。朝鮮時代の死刑執行は多くの人々に警戒心を植え付け、犯罪を未然に防ぐ目的で人々の往来が多い場所で行われました。この西小門の外もこのような理由で朝鮮時代前期の1416(太宗16)年にソウルの主要な刑場として指定されました。この刑場の位置は西小門の外にある急な坂道の下、現在の西小門歴史公園のそばにあった圯橋(イギョ)の南端の砂地だった場所といわれています。
1999年5月15日には高さ15メートルの主塔と13メートルの左右対称塔の3つの塔からなる殉教者顕揚塔が建立されました。塔の基壇の上はガラスで仕切り、水が流れるようにしたオブジェがありますが、これは迫害と死の象徴である刀と生命の象徴である水を対比させたものです。主塔の前面には殉教の惨状を形状化した青銅彫刻が取り付けられています。
2013年からソウル特別市中区により地下4階から地上1階までの展示記念館及び追慕スペースがある西小門聖地歴史博物館の建設を開始し、2019年6月から一般に公開をしています。

西小門聖地歴史博物館(서소문성지역사박물관)

西小門聖地歴史博物館(서소문성지역사박물관)

11.3Km    2025-06-09

ソウル特別市チュン区チルペロ5

西小門(ソソムン)聖地歴史博物館は殉教したカトリック教徒を称える場所として2019年6月に開館しました。カトリック迫害に関する展示や芸術作品を鑑賞することができ、毎週木曜日には西小門聖地とカトリックの歴史について詳しく知ることができる西小門歴史探訪解説を聞くことができます。西小門聖地歴史博物館は西小門歴史公園内に位置し、地下2階に常設展示館が設けられています。地下3階に下りていくとハヌル広場(SKY SQUARE)があります。ハヌル広場は節制された四角形の空間で構成されており、敬虔さに満ちています。空・光・直線だけが存在するこの空間にはカトリック迫害の苦しさと悲しみがそのまま込められています。ここは建築デザインの面においても有名で、2019年ソウル市建築賞最優秀賞を受賞しています。

ソウル路7017(서울로 7017)

ソウル路7017(서울로 7017)

11.3Km    2025-10-24

ソウル特別市チュン区ハンガンデロ405

ソウルロ7017は、元々1970年に開通されソウル駅鉄道の上を横切る高架道路でした。高架が古くなったため自動車が通れなくなると2017年に公園として整備され、人々が歩いて行き来できるようになりました。地上からは約17メートル離れていて、ソウル駅鉄道とソウル市街地をよく見渡すことができます。ソウル駅と直に接続できます。

ソウル京橋荘(서울 경교장)

ソウル京橋荘(서울 경교장)

11.4Km    2024-09-25

ソウル特別市 鐘路区 セムナン路29

史跡「ソウル京橋荘(キョンギョジャン)」は、大韓民国臨時政府の活動空間であり、政治家・独立運動家の金九先生が逝去した歴史の現場です。ソウル市は韓国近現代史の歴史的現場を市民のための教育空間として活用するため京橋荘を復元し、臨時政府の歴史がひと目でわかるよう、内部に展示空間を設けて2013年から開放しています。
1949年に金九先生が亡くなり、その後長きにわたり大使館や病院施設として使われ、変わってしまった部分を撤去し、『朝鮮と建築』(1938年8月号)に収録されている京橋荘の図面を参考にして昔の姿が残っている部分は最大限原型を活かしながら復元しました。復元された京橋荘では、遺物・映像・情報検索コーナーといったさまざまなコンテンツを通じて大韓民国臨時政府が歩んできた道を知ることができます。

ゴールデンブルーマリーナ(골든블루마리나)

ゴールデンブルーマリーナ(골든블루마리나)

11.4Km    2025-10-27

ソウル特別市ソチョ区オリンピックデロ2085‐14

セビッソム・ゴールデンブルーマリーナは、漢江の上で一味違う風景を楽しむことのできる水上文化スペースです。パーティーやプロポーズの場所としても人気の高級ヨットに乗ってソウルの景色を眺めながらプライベートな時間を楽しんでみましょう。特に、夕暮れ時に南山タワーが見えるソウルの都心と色とりどりの200個の照明が美しい月光レインボー噴水を眺望すると、天の川の上に浮いているような気分が味わえます。

◎ 韓流旅行情報-バラエティ『芸能街中継』
バラエティ番組『芸能街中継』のTWICE編で、メンバーたちが盤浦漢江公園で秋の運動会を楽しんだ場所です。負けたチームはミニボートに、勝ったチームはヨットに乗って楽しい時間を過ごしました。

龍山青年祭り(용산청년축제)

龍山青年祭り(용산청년축제)

11.4Km    2025-10-23

ソウル特別市ヨンサン区ソビンゴロ221
+82-10-9771-2090

龍山(ヨンサン)青年祭りは誰もが楽しめるイベントです。青年の次の段階を準備する時間として疲れた心は「空にして(mental)」、活力は「満たして(physical)」、社会に「出ていく(socialing)」一日を表現。コンセプトはウェルネス(Wellness)で、ウェルネスはウェルビーイング(Well-being)とフィットネス(Fitness)の合成語で、精神的(Mental)・身体的(Physical)・社会的(Social)健康のバランスの取れた状態およびこれを追求する全般的活動を意味します。また全体のストーリーラインは「休息」をウェルネスの象徴として活用し、龍山青年祭りだけの独自性を強調しています。記念式では祝辞と有功青年表彰授与などが行われる他、舞台公演ではダンスチーム、国楽アンサンブル、大衆歌手、マジック、人気歌手の祝賀公演が楽しめます。