龍馬山(용마산) - エリア情報 - 韓国旅行情報

龍馬山(용마산)

龍馬山(용마산)

5m    635     2020-09-07

ソウル特別市 中浪区 龍馬山路62キル53
+82-2-2094-2344

海抜348メートルの「龍馬山(ヨンマサン)」は、峨嵯山の最高峰で面牧洞の東に位置しています。忘憂里公園と中谷洞間の稜線に沿った登山路を通じて忘憂里から峨嵯山城を経てオリニ大公園の裏門近くまで続きます。

龍馬瀑布公園
面牧洞山1-4番地にある龍馬瀑布は3つの滝から成り、中央の滝が龍馬瀑布、左が青龍瀑布、右が白馬瀑布です。龍馬瀑布は幅3~10メートルで2段から成り、高さ51.4メートルを誇る他、青龍瀑布は高さ21メートル、白馬瀑布は高さ21.4メートルとなっています。

龍馬山四佳亭公園
四佳亭公園は、面牧洞山50番一帯の面牧湧水地区入口に約3万3千2百坪規模で造られ2005年4月13日にオープンしました。公園の名称は龍馬山近くに住んでいた朝鮮前期の文人・徐居正の趣を感じられるよう彼の号をとって名づけられました。また、徐居正の代表的な4編の詩を選び、詩碑を設置することで、公園を利用する人々が散策すると同時に名詩を鑑賞できるようになっています。
その他、ピクニック施設、子ども公園、体育鍛錬施設、自然の渓流、東屋・四佳亭、多目的広場、川辺の休憩所など、さまざまな休憩施設・運動施設・造園施設があり、快適な憩いの空間であると同時に中浪区の名所となっています。

唯一ソルロンタン( 유일설렁탕 )

唯一ソルロンタン( 유일설렁탕 )

1.4 Km    1     2020-12-28

ソウル特別市 広津区 ヨンマサンロ154
+82-2-452-5860

1987年から運営している店です。ソウル特別市のグァンジン区に位置した韓食専門店です。おすすめはソルロンタンです。

忘憂山(ソウル)((망우산))(서울))

忘憂山(ソウル)((망우산))(서울))

2.0 Km    617     2020-12-29

ソウル特別市 中浪区 忘憂洞 山69-1

忘憂山(マンウサン)は1933年5月27日、京畿道の林野の一部を京城府が譲渡を受け、共同墓地として使用したのが始まりです。現在、ソウル市内にある唯一の共同墓地であり、総面積490,884坪の中に約28,500基の墳墓があります。1973年3月25日、受け入れる土地の余裕がなくなり埋葬が禁じられました。忘憂里公園には、韓国における子供運動の嚆矢である方定煥、民族代表33人の一人である呉世昌、韓龍雲、天然痘のワクチンの普及の先駆者であり医学者であると同時に国語学者の池錫永、臨時政府内務部書記を歴任した文明煊、東亜日報の主筆と新党の韓国民主党を作った張徳秀、制憲国会議員であり進歩党の党首であった曹奉岩等が安置されており、この七人の著名人の年譜碑が公園内の遊歩道が造成された時の97年2月に建てられました。また、98年2月に詩人の朴寅煥、文一平、徐丙浩、徐東日、吳哉泳、徐光朝、劉相奎、教育家の呉兢善と、八人の年譜碑が追加で設置され、歴史教育の場として活用されています。その他にも独立運動家の金貞奎、画家の李仲燮、小説家の桂鎔黙、 金末峰、 金利錫、 催鶴松、作曲家の蔡東蘚、ジャーナリストの 薛議植、政治家の李炳洪、歌手の車重楽、親韓日本人の浅川巧、朝鮮時代の純祖の長女である明温公主などが安置されていることが、最近明らかになりました。また、忘憂洞山57-1番地一帯の忘憂里公園内の循環道路5.2キロをアスファルトコンクリートで舗装した遊歩道があります。遊歩道の名称は公募により98年5月、「思索の道」に定められ、都市環境と調和した自然の観察路、総合案内板、東屋、湧水などが新しく設置され、区民の憩いの場であると同時に自然が満喫できる公園として多くの人々に愛されています。

慶南観光ホテル(경남관광호텔)

慶南観光ホテル(경남관광호텔)

2.3 Km    4957     2019-11-13

ソウル特別市 東大門区 長漢路110
+82-2-2247-2500

「慶南(キョンナム)観光ホテル(KYUNGNAMU TOURIST HOTE)L」の客室はさまざまなコンセプトで、より現代的かつ品格ある雰囲気を持っており、観光客だけでなくビジネスマンにも人気です。ショッピングや文化活動ができるエリアにもアクセスしやすい好立地に加え、付帯施設にはボウリング場、お土産屋、ナイトクラブなどが完備されています。

峨嵯山(아차산)

峨嵯山(아차산)

2.8 Km    2896     2020-11-16

ソウル特別市 広津区 永華寺路 135
+82-2-450-1655

ソウル特別市と京畿道(キョンギド)九里市(クリシ)にまたがる峨嵯山(アチャサン)は、漢江(ハンガン)の風景とともに都会の風景が楽しめる名所として知られています。
40分ほどの登山道を登っていくと頂上にたどり着き、頂上からはソウル江南地区にある蚕室(チャムシル)、漢江の北・江北(カンブク)地域にある南山(ナムサン)や北漢山(プカンサン)、道峰山(トボンサン)に至るまで、360度のパノラマのような風景が眺められます。
この峨嵯山は標高295.7メートルとあまり険しくない小高い山ということから、地元・九里市や近隣の人々が気軽にハイキングしに来る場所としても有名です。
朝鮮時代には現在の烽火山(ポンファサン=ソウル中浪区[チュンナング]))から、忘憂里(マンウリ)共同墓地(同区)、龍馬山(ヨンマサン=同区)の辺りまで一帯の広範囲の山林を峨嵯山と称していたとみられます。
朝鮮時代よりさらに昔の三国時代、百済の都邑が漢江流域にあった時代には、小高く聳える地形的特徴を利用し、早い段階からこの峨嵯山を削り石と土で山城を築城、その山城からは高句麗の南下を阻止しようとした百済の人々の労苦の一端が覗えます。
漢江の向こう・南側にある風納洞(プンナプトン)土城とともに、重要な軍事的要地として、百済の運命を左右した場所でもありました。
峨嵯山にある山城は、古の時代には阿旦城(アタンソン)、阿且城(アチャソン)、長漢城(チャンハンソン)、広壮城(クァンジャンソン)などとも呼ばれていました。
百済、新羅、高句麗が漢江を中心に攻防を繰り返していた痕跡を垣間見ることができるそんな場所が、峨嵯山です。

阿且山城(아차산성)

阿且山城(아차산성)

2.8 Km    6097     2020-03-16

ソウル特別市 広津区 広壮洞
+82-2-450-7593

阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200メートルの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気です。城の名称は、朝鮮太祖が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。
この城は三国時代の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所です。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王は、高句麗・長壽王が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。
今では自然公園として造成され、登山道(1,500メートル)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。

パラダイスカジノ ウォーカーヒル(파라다이스 카지노 워커힐)

パラダイスカジノ ウォーカーヒル(파라다이스 카지노 워커힐)

2.9 Km    5950     2020-08-26

ソウル特別市 広津区 ウォーカーヒル路177

「パラダイスカジノウォーカーヒル」は、都心では味わえない快適な自然環境に囲まれ、美しい漢江を見下ろすグランデウォーカーヒルホテルにあり、バカラ、ブラックジャック、ルーレット、ポーカーゲームなど約270台のゲームテーブルとスロットマシンを備えた韓国最大規模の外国人専用カジノです。熟練のディーラーと外国語が堪能なスタッフが配置されており、世界各国訪れる外国人観光客が気軽に安心してゲームできるような環境づくりをしています。

上鳳ターミナル(상봉터미널)

2.0 Km    6170     2020-06-22

ソウル特別市 中浪区 上鳳路 117

1985年9月にオープンした上鳳ターミナルはソウル特別市中浪区上鳳洞に位置する総合バスターミナルで、市外バス・高速バスを利用することができます。

忘憂里市民公園(망우리 시민공원)

2.9 Km    70     2020-04-14

ソウル特別市 中浪区 忘憂路 570

忘憂里(マンウリ)公園は、東亜日報1933年2月2日付記事「弥阿里(ミアリ)共同墓地がしばらくして満杯となることに備えて、京畿道(キョンギド)忘憂里の林野およそ70万坪を京城府の共同墓地として決定した」、同1935年10月24日付記事「梨泰院(イテウォン)の共同墓地を宅地化するため、37,000基あまりのうち縁故者がある墓は忘憂里に移葬し、無縁故の墓は新寺里(シンサリ)で火葬することとした」という当時の新聞記事からも分かるように、忘憂里の忘憂山を1933年から現在のソウル市の共同墓地として利用したのがその始まりです。

その40年後の1973年3月25日には、およそ28,500基の墓で一杯となり、墓を増やすことは禁じられ、改葬や埋葬された遺骨を整理した結果、2018年12月現在で7,425基まで減り、今後も墓の数は減少していくものとみられます。
ちょうどこの改葬を行った時期に、韓国を代表する著名な独立運動家・島山(トサン)安昌浩(アン・チャンホ)、 植民地時代に東亜日報社長を務め教育家・政治家などとしても活躍した古下(コハ)宋鎮禹(ソン・ジヌ)、国楽の名唱・林芳蔚(イム・パンウル)、愛国志士・趙鐘完(チョ・ジョンワン)、独立運動家・朴賛翊(パク・チャニク)、文学評論家・白大鎮(ペク・テジン)などの墓も改葬され、国立墓地や市立公園墓地に埋葬されました。

1992年2月にはここに眠っていた児童文学者・方定煥(パン・ジョンファン)、言論人・呉世昌(オ・セチャン)、僧侶で詩人の韓龍雲(ハン・ヨンウン)、独立運動家で政治家の曺奉岩(チョ・ボンアム)、医師で国語学者の池錫永(チ・ソギョン)、独立運動家・文明煊(ムン・ミョンフォン)、言論人で政治家としても活躍した張徳秀(チャン・ドクス)など7人の年譜碑を地元・中浪区(チュンナング)により散策路を中心に建立、続いて1998年2月には、詩人・朴寅煥(パク・イナン)、学者・言論人の文一平(ムン・イルピョン)、教育者・徐丙浩(ソ・ビョンホ)、独立運動家・徐東日(ソ・ドンイル)、独立運動家・呉哉泳(オ・ジェヨン)、独立運動家・徐光朝(ソ・グァンジョ)、独立運動家の劉相奎(ユ・サンギュ)、医師で独立運動家の呉兢善(オ・グンソン)など8人の年譜碑が追加で5.2Kmの散策路に建てられました。

これまで忘憂里市民公園には、3.1独立運動を主導した万海(マンへ)韓龍雲などをはじめとした17人の著名人が埋葬されている墓地として知られていましたが、各マスコミの人名録や独立有功者功勲録を中心にソウル市施設管理公団葬墓文化センターの故人検索を元に、墓をひとつひとつ実際に確認し、17人以外にも小説家・桂鎔黙(ケ・ヨンムク)をはじめ10人の著名人が埋葬されていることが新たに分かりました。

<出典:ソウル市中浪区庁>

グランドウォーカーヒルソウル(그랜드 워커힐 서울)

2.9 Km    14028     2020-11-27

ソウル特別市 広津区 ウォーカーヒル路177

緑深い峨嵯山(アチャサン)と漢江が眼前に広がる美しい自然環境の中に佇む「グランドウォーカーヒルソウル(GRAND WALKERHILL SEOUL)」は、都心の自然に囲まれてゆったりくつろげる時間、宴会やエンターテイメントなど他のホテルにはない特級ホテルのサービスと価値を提供する最高の都心型リゾートです。
557室に及ぶ客室と8つのレストラン&バー、最大1,000人収容可能な大型宴会場をはじめとした全9つのバンケットルームがあり、また屋外レジャースポーツスペースおよびキッズクラブに至るまでさまざまな施設が楽しめます。

ビスタ ウォーカーヒル ソウル(비스타 워커힐 서울)

2.9 Km    8818     2020-09-11

ソウル特別市 広津区 ウォーカーヒル路 177
+82-2-455-5000

「ビスタウォーカーヒルソウル」は漢江が一望できる素晴らしい眺望を誇ります。人と自然、そして未来が共存共栄する新しいスペース、ビスタウォーカーヒルソウルでは差別化されたクリエイティブなライフスタイルを経験することにより、終わりのない真のラグジュアリーカルチャーをリードします。

グランドウォーカーヒル リバーパーク(屋外プール)(그랜드 워커힐 리버파크(야외수영장))

2.9 Km    855     2020-08-11

ソウル特別市 広津区 ウォーカーヒル路177

「リバーパーク」は漢江と峨嵯山を望み、自然を感じることができる水遊び場として多くの人々から愛されています。主な施設には、国際規格のメインプール(50メートルx19メートル)、流れるプール、子ども用プールがある他、250台のビーチベッドが設置されています。