483.2M 2022-12-27
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ18
錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鐘路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。
483.4M 2022-08-31
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ189
世宗路(セジョンノ)公園はソウル都心の中心地・光化門交差点から光化門に至る世宗路(セジョンノ)にあり、世宗文化会館の右手に造成された公園です。
園内には木陰や木製のベンチもあり、近くで働く人々の憩いの場となっています。
また、噴水、野外円形ステージ、各種オブジェなどなどもあり、週末には野外結婚式の会場として利用されることもあります。
ほかにも『ソウル讃歌』(原題:ソウルの讃歌)の歌碑も建てられています。
484.4M 2021-04-07
ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル 7-1
勝洞(スンドン)教会は民主主義的色彩が濃い教会として出発しました。勝洞教会は京畿道(キョンギド)内の長老教会の母教会的役割も果たしていました。
勝洞教会が設立に至るまでには、まずヘロン(John W. Heron)が1894年に銅峴(トンヒョン)に設立した弘文洞教会(ホンムンドンキョフェ)までさかのぼります。弘文洞教会の信者の中には韓国の自主独立と内政改革を標榜した独立協会系の人物がおり、その人物らにより宣教師を殴打し追い出そうという計画を立てました。この一件で信者は分派、それぞれ別の教会を設立するに至りました。独立協会系の信者は1904年勝洞教会を設立、その他の信者は南大門教会へと発展しました。南大門教会はその後アメリカ合衆国長老教会病院であるセブランス病院を設立することになります。
1919年2月20日、勝洞教会の地下では当時の京城(現・ソウル)の各専門学校の代表者20人あまりが集まり、3・1運動の指針や計画を論議されました。
また勝洞教会に大韓女子基督教青年連合会(YWCA)が設立、女性の社会活動や奉仕活動の一翼を担う契機となりました。このように勝洞教会は日帝強占期の民族運動や社会活動に大きな役割を果たしました。
勝洞教会の建物は地上2階・地下1階建て、およそ660平方メートルの規模を誇ります。設計者や施工は未詳となっています。
現在は周辺の建物に隠れ、本来の威風堂々たる姿は見られませんが、建築当時には周辺の建物に比べ高くそびえる堂々たる建物でした。屋根の形態は十字型の切妻屋根で、正面の切妻は大きく、側面の切妻は2段となっており、現在は内部の祭壇を広げ、後面に2段の切妻となっています。正面中央部には大型アーチ窓(現在は現代的な四角窓に改造)を、その左右には小型アーチ開口部(現在は現代的な出入口に改造)を設け、切妻には円形窓を設けています。勝洞は仁寺洞(インサドン)に編入されましたが、設立当時の名称をそのまま使っています。
年代 : 1904年、1957年増改築
規模・様式:地上2階・地下1階建て、面積773.56平方メートル、ロマネスク風
492.4M 2025-11-25
ソウル特別市チュン区テピョンロ1ガ1(清渓広場~三一橋)、ソウル特別市トボン区サンムン洞牛耳川一帯(牛耳橋~水踰橋)
+82-2-3788-8168
ソウルランタンフェスティバルは2009年に初めて開催されて以来ソウルを代表する夜の光祭りとしてランタン展示やさまざまな体験プログラムなど多彩な見どころを提供しています。
2025年のソウルランタンフェスティバルは「私の光、私たちの夢、ソウルの魔法」をテーマに清渓川および牛耳川一帯で開催されます。
イベント内容
1. メインプログラム:光のオブジェ展示(韓紙/LED灯、エアバルーン、キネティックアート、メディアアートなど)
498.4M 2022-09-05
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ20
景福宮正門チケット売り場正面に位置している李利子韓服博物館は、韓国の伝統衣装が展示されているだけでなく、韓国の人々が通過儀礼の際に着用する服飾を知ることができます。
503.8M 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区インサ洞12ギル14-5
ヴィーガン料理専門店オセゲヒャンは、仁寺(インサ)洞にあるヴィーガン料理専門店で、様々なヴィーガン向けの麺料理、韓国料理、一品料理を提供しています。ヴィーガン酢豚、椎茸巻き、ヴィーガンヤンニョムチキン、トッポッキ、チャンポン、ヴィーガンステーキ、ヴィーガンプルゴギなど、肉がなくても美味しい料理が味わえます。
504.1M 2023-10-27
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ175
世宗文化会館は、様々な文化に接する機会を増やし文化振興に寄与する文化芸術の場として、その運営を通じてソウル市民の文化福祉実現に貢献することを目的に、1999年7月1日財団法人に組織替えし再スタートしました。
世宗文化会館は来場者の目線に合った運営を通じ、公演芸術の質的向上を図ると共に、市民の居心地のよい憩いの場となるよう日夜努力しています。
2007年大々的なリモデリングを完了し、世宗大劇場、世宗Mシアター、世宗チェンバーホール、美術館など様々な附帯施設を保有する複合文化芸術センターとして生まれ変わりました。
公演内容についても世宗文化会館傘下の9つの芸術団体を中心に伝統公演やクラシック、クロスオーバー公演まで様々なジャンルの公演を行っています。
開館日:1978年4月14日
512.1M 2022-08-17
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ152
東亜日報旧社屋に位置する「一民(イルミン)美術館」は、生涯を言論と文化の振興に捧げた一民・金相万先生(元東亜日報名誉会長)の遺志を継ぐ一民文化財団が運営しています。
一民文化館として出発、1996年12月に一民美術館として登録され、2001年に全面リノベーションを経て2002年2月に2つの大型展示室と一民コレクションを備えた現在の姿に生まれ変わりました。
高麗時代から近代に至るまで、金相万先生が集めた陶磁器や絵画が430点、東亜日報で委託した所蔵品が1200点、主に社会的なメッセージが強い作品を集めた現代美術品が100点という数に上ります。
517.9M 2024-03-11
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ22-7
スミスが好きな韓屋(スミスガチョアハヌンハノク)は、景福宮(キョンボックン)の近くにある韓屋をリノベーションして作られ、韓国の伝統美とイタリア料理が調和しているレストランです。石窯焼きピザとパスタを中心に、イタリアの多彩な料理が味わえます。石窯焼きピザは、モチモチとしたピザ生地と様々な種類のトッピングが人気を集めており、2023年には「ミシュランガイドソウル」に選ばれました。
517.8M 2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ チョンノグ サムイルデロ 439
+82-10-5355-3029
ソウルの鍾の区の慶雲洞にある「シウンジェ」は、代々守ってきた韓屋で、一見しても長い歳月が感じられます。奥の間と離れ、小部屋の3つの客室を運営していて、奥の間には唯一にリビングがあります。客室ごとにトイレを備え、共用のキッチン施設には各種のキッチン用品と洗濯機を備えています。個室宿泊はもちろん、シウンジェ全体を借りることもできます。鐘路区に位置し、周辺観光地への移動が便利で、自車を利用します時には、共用駐車場の利用が必要であります。