7.2Km 2024-09-12
ソウル特別市 鐘路区 社稷路12キル8
[中小ベンチャー企業部2018年「百年店」に選定]
「新安村(シナンチョン)」は1986年に開業しました。店舗は雰囲気のある韓屋構造になっており、ホンオサムハプ(ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み)、ホンオテンジャンクク(ガンギエイの味噌汁)、軟泡湯(テナガダコスープ)、ピョンオジョリム(マナガツオの煮付け)などの土俗料理を全羅南道で生まれ育ったご主人が腕を振るうお店です。珍しいメニューである長い串にテナガダコを巻いて火であぶったナクチックリや、季節ごとに漬けるオリクルジョッ(粉唐辛子をまぜたカキの塩辛)、ヌマエビの塩辛、タチウオの塩辛なども味わうことができます。
2人以上で注文可能なセット定食、3人以上で注文可能なランチスペシャル定食、4人以上で注文可能なコース料理メニューがあり、人数に合わせて充実したコース料理を楽しむことができます。また、電話やホームページでの予約が可能なので、あらかじめ予約して訪問するとよいでしょう。
7.2Km 2022-09-15
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ5ギル43
ARTEE人力車(ARTEE RIDERS CLUB)は人力車で巡る観光ツアーを提供する会社です。北村、西村、明洞、貞洞地域を中心に、裏路地や小路をガイドしています。
7.3Km 2023-02-07
ソウル特別市ソデムン区ポンウォンサギル120
889年に道詵国師が現在の延世大学の場所に創建し、当時は般若寺と呼ばれていました。1748年に賛汁、増岩の2人の僧侶により今の場所に移され、「奉元寺」に改名されました。奉元寺では世界平和と南北統一を祈願して霊山斎(国家無形文化財)が行われています。
7.3Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区ユンボソンギル74
+82-2-730-7507
ソウル市チョンノ(鐘路)区にあるティーセラピーは、病院に行くほどではないけれど、身体の調子が常に悪いと感じる「未病」におすすめの場所です。ここでは難しく感じていた「韓方茶」を誰もが飲みやすく特別な方法で楽しむことができます。ティーセラピーのお茶は、ハーブティーのようにお湯を注いで3分ほどで簡単に飲むことができ、美味しく体にもいいです。お茶を飲み慣れていない方も、簡単なテストで自分に合ったお茶を楽しく選ぶことができます。ご自宅でも同店のお茶を楽しめるように店頭販売も行っています。
7.3Km 2025-10-27
ソウル特別市チョンノ区キェドンギル49-23
楽古斎(ラッコジェ)ソウル北村(プクチョン)韓屋ホテルは、人間文化財チョン・ヨンジン翁が130年の歴史を持つ韓屋を改造した伝統文化空間です。端麗な大門、伝統瓦、塀、亭子、池、甕置き場などと松の木が韓屋の趣を感じさせてくれます。清潔な客室は快適で、天然の玉が敷かれたオンドル部屋や薪チムジルバンは健康な旅路を提供します。また様々な伝統プログラムも運営しています。
7.3Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区ムアク洞サン2-1
+82-2-2148-2834
仁王山(イヌァンサン)はソウルの北西にある高さ338メートルの岩山です。ソウルの城郭が尾根沿いに続いており、北岳山(プガクサン)道とつながっています。山頂まで登ると、景福宮(キョンボックン)を中心に朝鮮時代の漢陽(ハニャン)を取り囲んでいた駱山(ナクサン)、南山(ナムサン)、北岳山が一望できます。登山コースは5つあり、2時間ほどで登れます。仁王山を縦走する場合は3時間ほどかかります。
7.3Km 2024-09-20
ソウル特別市 鐘路区 成均館路31
文廟は儒教を集大成した孔子をはじめ、昔の聖賢たちの位牌を祭って祭祀をした位牌堂であり、国立の最高教育機関とも言われています。中国が唐の時代、孔子が文宣王に追封されたことにより文宣王廟と呼ばれましたが、元代以降現在の文廟となりました。明倫堂の前には天然記念物のイチョウの木があり、春、秋には孔子をはじめ聖賢の祭祀をおこなっています。
7.3Km 2024-01-26
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ5ギル19-7
AROMIND(アロマインド)は閑静な韓屋の香水工房でプロの調香師と一緒に香水作りが体験できるスポットです。シーズンによって変わる30種類の香料の中から3つを選び、世界にたった一つしかないオリジナル香水を作ることができます。香水作りのワンデークラスは1人から最大8人までで行われ、体験時間は1時間~1時間30分ほどとなっています。体験料金には50ミリリットルの本品と10ミリリットルのサンプルが含まれています。香水作りのワンデークラスは、外国人が参加する場合、韓国語と英語で同時に行われます。
7.3Km 2022-12-27
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ18
錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鐘路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。