7.9Km 2024-01-26
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ5ギル19-7
AROMIND(アロマインド)は閑静な韓屋の香水工房でプロの調香師と一緒に香水作りが体験できるスポットです。シーズンによって変わる30種類の香料の中から3つを選び、世界にたった一つしかないオリジナル香水を作ることができます。香水作りのワンデークラスは1人から最大8人までで行われ、体験時間は1時間~1時間30分ほどとなっています。体験料金には50ミリリットルの本品と10ミリリットルのサンプルが含まれています。香水作りのワンデークラスは、外国人が参加する場合、韓国語と英語で同時に行われます。
7.9Km 2024-08-28
ソウル特別市チョンノ区サジクロ161
「光化門(クァンファムン)」は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。
景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが、1426年に景福宮を修理するとともに、集賢殿(高麗以来、朝鮮初期にわたって宮廷に設置された学問研究機関)によって「光化門」と名づけられました。
韓国戦争の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけとなりました。1968年、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。
花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。
7.9Km 2021-04-08
ソウル特別市 鐘路区 昌徳宮キル89
有望な新進作家を支援する美術展示空間として2000年にオープンしました。実力ある新進作家・企画者の制作環境や展示活動の支援を目的とし、毎年新進作家および独立キュレーターの実験的でチャレンジ精神旺盛な提案を公募によって選定し展示しています。
7.9Km 2025-10-30
ソウル特別市チョンノ区アングク洞
細やかなカフェとギャラリーがある路地
チェ・ウン(チェ・ウシク)とクク・ヨンス(キム・ダミ)が酔っていた思い出の場面と最終回に登場した道。北村韓屋村にあるソウル工芸博物館の後ろ側に豊文女子高校から正読図書館まで約440m繋がれている。こじんまりした道に綺麗なカフェやギャラリーが多く、工芸マーケットなどが開かれたりして隅々まで見ものがいっぱい。クク・ヨンスが泥酔したチェ・ウンを背負って歩いた路地は感古堂キルの半ばにある尹潽善キルだ。狭い瓦の壁と石垣の間を丘に沿って伸びて、格別な情趣を匂わす。
7.9Km 2025-10-29
ソウル特別市ソデムン区チュンガロ10
7.9Km 2024-03-20
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ1ギル23
斗佳軒(トゥガホン)は、景福宮の近くにあるワインレストランで、「とても美しい家」という意味です。1910年代に建てられた伝統家屋の韓屋で西洋の文化であるワインを味わうという特別な経験ができます。ランチコースとディナーコースのみ用意されており、ワインは地下のワインセラーで選ぶか、持ち込みも可能です。向かい側には旧韓末期におけるロシア式レンガ造りの建物ギャラリー斗佳軒(Gallery dugahun)があり、格調高い美術作品が展示されています。