14.9Km 2025-08-13
チョンラナム道ナジュ市トンニョクギル20-1
+82-10-4612-4232
羅州市の「ドレ韓屋村」にある「山には花が咲く(サンエヌンゴッチピネ)」は、釘を一つも使わずに良質の木材で建てた100年余りの古宅です。客室ごとにキッチンとトイレを備え、断熱にも細心の注意を払いました。きれいな韓紙と古い小物は、居心地の良い趣を加え、古い縁側と60年以上の楓は歳月の味を贈ります。町に文化遺産が多く、週末に店主が町の案内をしてくれたりします。近くに羅州のメタセコイア道があり、山林浴を楽しむのに最適です。
15.0Km 2025-09-01
チョンラナム道ナジュ市タド面トンニョクキル18-26
+82-61-336-3646、 +82-10-6604-6621
全羅南道の羅州のドレ村にある「ドレミハウス」は、母屋とサランチェ、離れの計3軒の韓屋ステイです。母屋の2つの寝室のうち、奥の寝室には屋根裏部屋の空間が隠れています。サランチェは中央にリビングを置いて、両側に2つの寝室が位置します。離れはワンルーム型で、階段で上がる丘の上に位置しています。宿の横の林道に沿って散歩すると、亭子「ケウンジョン」に至ります。母屋の横に小さな絵本屋があり、ブックステイの空間作業も進行中です。
15.2Km 2025-10-23
チョンラナム道タミャン郡コソ面フサンギル103
全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。
庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこぢんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物です。ここを流れる水の音が、玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松やサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩があります。
鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋馬杏と呼ばれるイチョウの木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいたところと言われています。
鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝に指定されました。
15.7Km 2024-11-12
チョンラナム道タミャン郡ポンサン面ソンガンジョンロ192
カフェ林(リム)は、緑の竹林を背景にする潭陽の美しいカフェです。カフェ内外に竹が植えられ、まるで竹林に入っているような感覚が覚えられます。看板メニューはココナッツミルクエスプレッソセーキ。一幅の東洋画を連想させるカフェできれいな写真も撮影できます。
16.2Km 2021-07-31
全羅南道 和順郡 道谷面 コインドル1路
「和順支石墓群(ファスンコインドルグン)」は道谷面孝山里と春陽面大薪里を結ぶ峠の一帯に分布しています。道谷面孝山里一帯に分布した支石墓は、指標調査を通して980個余りの石材の中から135基が支石墓に推定されており、現在は上石の下部が埋没していたり倒壊している石材が100基以上残っています。孝山里の支石墓は支石墓と断定されるものや、支石墓を築造するために採石されて運ばれてきたものを含めると、少なくとも250基以上があると推定されます。春陽面大薪面一帯に分布した支石墓は、指標調査を通し3,309個の石材のうち124基が支石墓に推定されています。下部が埋まってしまっている石材や、上石の形態が表れているものが、少なくても200基以上あることから、元々支石墓であったり、上石として使用されるためのものが300基以上あったと考えられています。調査された石のうち、基盤式の支石墓は23基です。
和順支石墓群は、狭い地域の中に500基以上が密集して分布しています。そして特に重さ280トンを超える、韓国最大規模の支石墓も発見されました。ここは最も最近になって発見され保存状態が良いだけでなく、採石場もが発見され、支石墓を造る過程や当時の石の運搬方法などを知ることができるとして高い評価を受けています。
2000年11月29日に高敞支石墓、江華支石墓とともにユネスコ指定世界文化遺産に登録されました。
16.3Km 2025-03-05
チョンラナムド ファスングン ユルチギル 14-1
+82-10-4200-6789
全羅南道和順に位置する「ヤンチャムサデック」は、士大夫家の形を整えた300年になる古宅で、国家民俗文化財として指定されました。母屋とサランチェには計5室の客室があります。様々な展示会や音楽会が行われ、伝統文化·芸術プログラムも体験できます。伝統婚礼や野外結婚式、各種宴会や企業ワークショップなどができる空間としても運営されています。村に鶴斎古宅と和順支石墓遺跡地などがあり、車で15分の距離に古刹雲住寺があります。
17.2Km 2023-03-02
チョンラナム道ナジュ市クムソングァンギル8
錦城館(クムソングァン)は古の時代の地方行政機関で羅州(ナジュ)に置かれた羅州牧の客舎の建物で、毎月1日と15日には王に対する敬意を表すため王宮に向かい拝礼を行う儀式・望闕礼(マングォルレ)を執り行ったり、外国の使臣や政府高官の行幸がある際に宴を開いたりする建物として使われました。
正面5間、側面4間、八角屋根のおよそ320平方メートル(97坪)の建物で、全国の客舎の建物の中でもその規模において最も雄壮な建物です。
日帝強占期以降、郡庁の建物として使われていましたが、原型をとどめない形となってしまったため1976年から77年にかけて復元されました。
17.2Km 2024-02-20
チョンラナム道ナジュ市クムソンサンギル116
国立羅州スプチェウォンは、金城山(クムソンサン)に位置している国立休養施設です。金城山の野生茶群落と羅州(ナジュ)の文化に基づいてカスタマイズされた森林教育と文化プログラムを運営しています。スプチェウォン施設と周辺の自然を利用して多様な体験プログラムを運営します。森中を歩いたりストレッチ、瞑想、羅州伝統文化の天然染色体験ができます。
17.4Km 2021-09-27
全羅南道 羅州市 錦城館キル 13-10
羅州牧使内衙(ナジュモクサネア)は朝鮮時代の地方行政機関・牧の長で羅州を治めていた羅州牧使の官邸として、上流階級の住宅の母屋と同じ平面構造で造られました。母屋は純祖25(1825)年建てられたもので、建物の構造は中庭を囲むようにコの字型で建てられた伝統的な韓屋の様式を踏襲しています。羅州牧使内衙は現在全羅南道文化財資料第132号に指定されています。羅州は朝鮮時代の行政機関の建物・官衙(クァナ/クァンア)の建物が数多く残っており、文化遺跡踏査地としてもおすすめです。
規模:内衙 1棟、行廊(ヘンラン)チェ1棟
17.6Km 2024-12-23
チョンラナムド ナジュシ キョドン2(イ)ギル 17-4
+82-61-331-3917
「3917マジュン」は、全羅南道羅州市に位置する近代韓屋で、近代の文化遺産の原型を保存した意味のある空間です。総4、000坪の敷地に韓屋4軒と庭園があります。全て一軒家として運営していて、プライベートな古宅体験が可能です。