東国寺(群山)(동국사(군산)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

東国寺(群山)(동국사(군산))

東国寺(群山)(동국사(군산))

13.8Km    2025-12-04

チョンブク特別自治道クンサン市トングクサギル16

東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。
日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日解放を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。
東国寺は韓国に残された唯一の日本式の寺で、大雄殿と寮舎の建物が渡り廊下でつながっているのが特徴です。
原色鮮やかな丹青(タンチョン)で彩られた韓国の寺院とは異なり、装飾がない軒や大雄殿の側面には多くの戸があり、日本的な雰囲気を醸し出しています。
東国寺は曹渓宗第24教区・高敞(コチャン)禅雲寺(ソヌンサ)の末寺に当たります。
東国寺の大雄殿は2003年7月、国家登録文化遺産に指定されました。
東国寺の元々の名称は錦江禅寺(錦江寺)と言われていました。この錦江禅寺は1909年、内田仏観という日本人僧侶が群山に布教所を開設し創建した曹洞宗の寺でした。

日本の仏教は1877年、釜山(プサン)の開港とともに、日本政府の要請により流入してきました。
一番最初に浄土真宗大谷派が布教を開始し、1904年群山にも布教所を開設し、日蓮宗が続きました。
日本の仏教が韓国に進出した理由ですが、純粋な仏教布教が目的ではなく、韓国を日本に同化させようとした日本政府の意向をそのまま反映したものと言われています。
その後、朝鮮総督府は日本の仏教を普及するため、1911年6月3日付で寺刹令も発布しています。
寺刹令を契機に、日本の仏教界は全土に別院・出張所・布教所などを設立しました。
錦江禅寺が建立される前、群山には本願寺、群山寺、安国寺がすでにありました。錦江禅寺を創建した内田仏観は布教を始めた1909年当時、すでに77歳の高齢で、群山地域を布教活動している途中、群山の一条通りにあった家屋を借り、布教所を開設しました。1913年7月に現在の場所に移り、現在の東国寺の建物を新たに建立しました。

鎮浦海洋テーマ公園(진포해양테마공원)

鎮浦海洋テーマ公園(진포해양테마공원)

13.8Km    2025-12-04

チョンブク特別自治道クンサン市ネハン2ギル32

「鎮浦海洋(ジンポヘヤン)テーマ公園」は高麗時代末の崔茂宣将軍が艦砲を作って日本軍の船を500隻以上撃退した鎮浦大捷を記念するため、2008年にオープンした海洋公園です。港湾のある広い海を背景に、現在は使われていない軍隊の装備13種類16台をみることができます。ベトナム戦争などに導入されたウィボンハム(軍艦)をはじめとして海軍艦艇、装甲車、自走砲、戦闘機など国を守るために最前線で活躍していた陸・海・空軍の装備が展示されています。軍装備の内部に入って実際に施設を見ることができます。ウィボンハムの内部には鎮浦大捷の模型と当時使われていた武器、崔茂宣将軍が作った火砲の話や軍艦兵営の生活体験などを展示した展示館があります。

李盛堂(이성당)

李盛堂(이성당)

13.9Km    2025-10-23

チョンブク特別自治道クンサン市チュンアンロ177

李盛堂(イソンダン)は、1945年に開業した韓国最古のパン屋で、野菜パンとあんパンが人気メニューとして挙げられます。あんパンは米紛で作られ、あんこがたくさん入っています。野菜パンはもちっとしたパンの中に多様な野菜が入っています。群山(クンサン)を代表する観光スポットとしても有名です。

◎ 韓流旅行情報
『1泊2日』や『無限に挑戦』、『私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』、『パムトッケビ』など、数多くのバラエティ番組に取り上げられるほど韓国人に親しまれている老舗パン屋です。

ヒノキジャム(1号店) (히노키잠(1호점))

ヒノキジャム(1号店) (히노키잠(1호점))

14.0Km    2024-12-13

チョンブク特別自治道 クンサンシ クヨン6(ユク)ギル 54-1
+82-10-8644-7515

クンサン近代文化歴史通りに位置するヒノキザムゲストハウスは、2階建ての日本伝統木造家屋に設けられた宿で、近代文化の歴史と国内で日本の情緒を感じることができる。 公共交通機関を利用したり歩く旅行者が主に利用し、宿泊費も安くてコスパまで備えている。 客室は計7室で、2人部屋から最大8人部屋まで多様だ。 4人以上の客室には部屋によってベッドが置かれており、トイレはすべて内部にある。 ヘッニムの部屋を除いては、すべて1人当たりの料金を頂戴いたします。 朝食にトーストと飲み物を提供する。

近代建築館(旧)朝鮮銀行群山支店(근대건축관(구)조선은행군산지점)

近代建築館(旧)朝鮮銀行群山支店(근대건축관(구)조선은행군산지점)

14.0Km    2025-11-27

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ214

日帝強占期に建てられた建物で、日帝が経済収奪のために運営した代表的な金融施設。赤レンガ造りの4階建ての高さがある2階建てで、群山の近代史を示す象徴的な建物であり、日帝強占期の群山を背景にしたチェ・マンシクの小説『濁流』にも登場しました。今は近代建築館として群山の近代建築物、日帝強占期の貨幣、歴史関連遺物を展示しています。

群山近代美術館(군산근대미술관)

群山近代美術館(군산근대미술관)

14.1Km    2025-11-28

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ230

長崎に本店のあった地銀・十八銀行の群山支店だったところです。日帝の米穀搬出、土地を買収する目的で設立された金融機関で、建物は日帝強占期初期の建造物の特徴をよく表しています。建物は1936年に朝鮮殖産銀行に売却され、1938年には朝鮮米穀倉庫株式会社(後の大韓通運)所有となり、2008年2月に登録文化遺産に指定されたことにより、補修・復元を行い、現在は群山近代美術館として活用されています。

群山新興洞日本式家屋(広津家屋)(군산 신흥동 일본식가옥(히로쓰 가옥) )

群山新興洞日本式家屋(広津家屋)(군산 신흥동 일본식가옥(히로쓰 가옥) )

14.1Km    2025-12-18

チョンブク特別自治道クンサン市クヨン1ギル17

群山(クンサン)新興洞(シヌンドン)日本式家屋(広津家屋)は2005年に登録文化遺産に指定されました。広津家屋がある新興洞一帯は日帝強占期に群山市内の富裕層居住地域で反物屋を経営していた広津が建てた住宅で(旧)湖南製粉の李龍九社長名義で今日まで韓国製粉の所有になっています。映画『将軍の息子』、『タチャ イカサマ師』など、数多くの韓国映画がこの住宅で撮影されました。木造2階建ての住宅で、柱と建物の概観、内部、日本庭園など建築当時の姿を維持しており、建築史跡として大きな意義を持っています。

蔵米ギャラリー(장미갤러리)

蔵米ギャラリー(장미갤러리)

14.1Km    2025-11-26

チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ232

群山(クンサン)蔵米(チャンミ)ギャラリーは日帝強占期に建築され、その後廃墟となった建物を2013年に整備しギャラリーとして活用しているスポットです。ギャラリーの名前は旧住所である群山市蔵米洞から取ったもので、これは収奪した米の蔵という意味があります。日帝強占期、総督府主導で大型化した群山港は韓国の農産物が日本に流出する通路となりました。日本は港前に大きな倉庫を建て、そこに湖南(ホナム)や忠清道(チュンチョンド)から持ってきた穀物を集めて船に積み、町の名前も「蔵米洞」と名付けました。ギャラリー1階は体験学習場、2階は展示場となっており、体験学習場ではコースター、アロマキャンドル、 木製ネックレス、ハンカチなどをつくる体験プログラムを運営しています。展示場ではハ・バンヨン画伯追慕展、ソ・ギョンスン作品展などが開かれ、周期的に企画展示を開催しています。ギャラリー横には1930年代に朝鮮米穀倉庫株式会社により収奪した米を保管していた倉庫を改修・補修後に開館した77席規模の蔵米公演場があります。

チョウォン写真館(초원사진관)

チョウォン写真館(초원사진관)

14.1Km    2025-11-28

チョンブク特別自治道クンサン市クヨン2ギル12-1

群山(クンサン)チョウォン写真館は、ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演映画『8月のクリスマス』のロケ地として広く知られています。この映画は、父と二人で暮らし、余命宣告を受けた写真屋さんのジョンウォン(ハン・ソッキュ)と駐車違反取締員のキム・タリム(シム・ウナ)が出会って織り成す切ない愛の物語を描いています。映画のほとんどは、群山市(クンサンシ)月明洞(ウォルミョンドン)にあるチョウォン写真館で撮影されました。当初、映画の製作チームは、セット撮影をしない方針で全国の写真館を回っていましたが、なかなか良い場所が見つかりませんでした。そんな夏のある日、少し休んでいこうと入ったカフェの窓の外に木の影が落ちたガレージを発見し、所有者の許可を取って写真館に改造しました。「チョウォン写真館」という名は、主演俳優のハン・ソッキュが名付けたものですが、彼が幼い頃住んでいた町の写真館の名前だそうです。撮影が終わった後、チョウォン写真館は、所有者との約束通り一旦撤去されましたが、群山市が復元し、群山を訪れる人のために無料で公開しています。チョウォン写真館には、映画に登場したカメラや扇風機、アルバムなどがそのまま展示されています。

群山港(군산항)

14.2Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道クンサン市イムヘロ442

1899年に開港した群山(クンサン)港は、日帝強占期に貿易港として栄えた群山の港です。当時の面影を残す近代建築が群山港周辺に残っており、タイムトラベル村とも呼ばれています。近くに群山近代歴史博物館、新興(シンフン)洞日本式家屋通りなどの観光スポットがあります。