Arabesque(아라베스크) - エリア情報 - 韓国旅行情報

Arabesque(아라베스크)

Arabesque(아라베스크)

0m    1321     2019-04-16

仁川広域市 中区 又玄路90-1
+82-32-764-0064

2003年、サハラテントという名で開店、2007年の移転と同時に「Arabesque(アラベスク)」に商号を変更し、インド・トルコ料理店としてスタートしました。現在はアラブ・インド・トルコ料理を提供しており、韓国人だけでなく、東南アジア系の留学生、アラブ(中東)のビジネスマンにもよく利用されています。

東仁川サワラ通り(동인천 삼치거리)

東仁川サワラ通り(동인천 삼치거리)

207m    4455     2018-10-24

仁川広域市 中区 又玄路67番キル57
+82-32-760-6461

東仁川駅前の仁川学生文化会館横の通り一帯がサワラ通りです。このサワラ通りは今から約40年前「仁荷の家」という食堂ができた事から生まれました。当時の仁荷の家は一般の家庭で客をもてなしており、今のサワラ通りの1本裏の通りに仁荷の家はありました。現在のように食堂として店を構えたのは約30年前で、その頃からサワラを扱う食堂がひとつふたつとでき、現在のように食堂が何件も並ぶようになりました。
サワラ通りでは当初、他の数ある料理の1つとしてサワラを提供していましたが、特にサワラが人気を集めるようになったことでサワラを代表メニューとして扱うようになりました。
現在サワラ通りの仁荷の家の近くには、この通りで焼いたサワラを提供し始めた仁荷の家のおばあさんとおばさんの姿が描かれた壁絵があります。この2人のおかげで現在のサワラ通りがあると言えます。2002年には区によりサワラ通りに指定され、通りの入口に大きく看板を掲げるようにもなりましたが、現在は大きな看板は全てなくなり各食堂ごとに特色のある看板を掲げています。この通りで食べるサワラは、店ごとの焼き方とつけて食べるソースにより味に若干の違いがあり、またサワラ以外の料理も店ごとにさまざまです。

石井(석정)

石井(석정)

518m    1409     2016-12-05

仁川広域市 東区 花島路56
+82-32-762-8219

カニをさらに美味しく食べられる食材を考えていた「石井(ソクチョン)」のご主人がたどり着いた答えは、リンゴとミカンでした。カニを漬ける際に、基本となる合わせ調味料の他にリンゴとミカンをたっぷり入れることで生臭ささを取り除き、甘みを引き出します。

自由公園(仁川)(자유공원(인천))

自由公園(仁川)(자유공원(인천))

666m    8503     2017-11-09

仁川広域市 中区 自由公園南路25
+82-32-760-7597

「自由公園(チャユゴンウォン)」は韓国初の西欧式公園として高い地帯にあり、森が鬱蒼としているため散歩にも最適です。頂上には韓米修好100周年記念塔や韓国戦争(朝鮮戦争)当時に仁川上陸作戦を成功させたマッカーサー将軍の銅像もあります。
公園内には休憩できる東屋やベンチなどがあり、公園頂上から見下ろす仁川港と月尾島の風景が評判で、恋人たちのデートコースにもなっています。

済物浦倶楽部(제물포구락부)

済物浦倶楽部(제물포구락부)

666m    72     2018-08-30

仁川広域市 中区 自由公園南路25
+82-32-765-0261 +82-32-760-6472

近代文化交流の現場「済物浦(チェムルポ)倶楽部」
開港期の仁川に居住していた米国・ドイツ・フランス・ロシアをはじめとする外国人や人数は少ないものの日本人・中国人らが親睦を深める社交場として1901年建てられました。
煉瓦造り2階建てのブリキ屋根の建物で、内部には社交室・図書室・ビリヤード台などがあり、屋外にはテニスコートもありました。
1914年、外国人居住地域である各国租界が廃止されると、日本の在郷軍人会館、婦人会館、1945年の光復以降には在韓米軍がこの建物を利用していました。
1953年から1990年までは仁川市立博物館として、1990年から2006年までは仁川文化院として使われてきましたが、2007年、元々の済物浦倶楽部として再スタートしました。

済物浦倶楽部の名称
「済物浦倶楽部」の元々の名称は「済物浦クラブ」でした。しかしながら租界の制度が廃止され、「クラブ」が日本式の漢字表記「倶楽部」と表記するようになり、その名称がそのまま使われ今日に至っています。

新浦国際市場(신포국제시장)

新浦国際市場(신포국제시장)

687m    9591     2018-07-03

仁川広域市 中区 又玄路49番キル11-5
+82-32-772-5812

新浦市場(シンポシジャン)は、19世紀末当初、この辺りに住んでいた日本人や中国人、西洋人を相手に高級野菜を売る場所としてスタートしました。1970年に正式に市場として登録され、現在140店舗ほどが集まっています。
韓国と中国を行き来するカーフェリーで仁川を訪れる観光客や外国人バイヤーの数が毎年大きく増加しているため、国際旅客ターミナルにほど近い新浦市場が国際バイヤー市場として造成されました。新浦市場内に案内所や国際バイヤーの支援センターを作り、新浦市場を訪れる国内外の小貿易商や観光客に貿易情報やショッピング・観光案内情報、通訳サービスなどを提供しています。
新浦市場の名物として、タッカンジョン(鶏のから揚げ甘辛ソースかけ)やエッグタルト、マンドゥ(餃子)、チョルミョン(ピリ辛冷製太麺)、肉泥ジャージャー麺、ニベのジョン(韓国風ピカタ)などがあります。

ホテルATTI[韓国観光品質認証](호텔아띠[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

ホテルATTI[韓国観光品質認証](호텔아띠[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

756m    36     2019-05-29

仁川広域市 中区 新浦路35番キル 88
+82-10-9405-7001

仁川広域市中区にあるホテルATTI(ホテルアッティ)は3階建ての宿泊施設です。
一般室から準特室まですべてで24室のベッドルームとオンドル部屋の韓室1室があります。
準特室内にはマッサージチェアがあり、ご旅行の疲れを解してくれます。

ロビーにはポップコーン製造機があり無料でお楽しみいただけるほか、インスタントラーメン調理器やコーヒーマシーンもありご自由にご利用いただけます。
冬期を除くシーズンには屋上でバーベキューも可能です。炭をはじめバーベキューに必要な道具は無料で貸出をしています。

仁川チャイナタウン(仁川中華街)、仁川開港ヌリキル、仁川自由公園、仁川アートプラットフォームなどにも近く、周辺観光スポットを観光するのに便利なところにあります。
ソウル地下鉄1号線直通KORAIL京仁線の終点・仁川駅から徒歩10分の距離にあり交通アクセスも大変便利です。

松月洞童話村(송월동 동화마을)

松月洞童話村(송월동 동화마을)

831m    3019     2019-04-10

仁川広域市 中区 童話マウルキル38

このあたりは昔、ソルゴル(松谷)またはソンサン(松山)と呼ばれていましたが、松林の間から見える月が風情があるということでソンウォル(松月)と呼ばれるようになりました。1883年の仁川港開港後には外国人が多く住む裕福な集落だったといいます。しかしその後、若者が去って高齢化が進み、建物は古くなり、空家も増え、街は活気を失いました。2013年、こうした環境を改善すべく花の道をつくり、古びた塀や壁に世界の名作童話をテーマに絵を描くとともにオブジェなどを設置し、「松月洞童話村(ソンウォルドンドンファマウル)」が形成されました。今では仁川の新たな観光名所として人気となっています。

ペダリ古本屋通り(배다리 헌책방 골목)

ペダリ古本屋通り(배다리 헌책방 골목)

859m    1735     2019-04-09

仁川広域市 東区 金谷路 6
+82-32-766-9523

京仁線が敷かれる前のペダリ古本屋通りは、仁川とソウルを結ぶ主要道路でした。すべての物が貴重で貧しかった60~70年代、多くのことを学びたいと思っていた学生の葛藤を解決した仁川唯一の古本屋通りでした。一般的にはペダリ本屋通りとして知られているこの通りには本屋が10店舗以上並んでいます。国文学の古書資料から美術、音楽、韓方、児童書、辞典にいたるまで多くのジャンルの書籍を手に入れることができます。また、ペダリ古本屋通りの入口には壁画通りがあります。

仁川開港場近代建築展示館(인천 개항장 근대건축전시관)

仁川開港場近代建築展示館(인천 개항장 근대건축전시관)

871m    289     2018-07-30

仁川広域市 中区 新浦路23番キル77
+82-32-760-7862

日本が韓国の金融界を支配する目的で建てた旧仁川日本十八銀行支店は、1890年10月にオープンしました。銀行としての業務がいつまで続いていたのかという記録はなく、1954年には韓国興業銀行の支店となり、現在は中区開港場一帯の近代建築物の現状を紹介する展示館として活用されています。一階建ての古典的な装飾の施された折衷主義の建物で、壁は組積造にモルタル、柱と基壇部は石で仕上げられています。出入口の石柱は非常に精巧で、屋根は木造トラスの上に日本式の瓦を使った寄棟屋根となっており、異国の雰囲気を漂わせています。

旧仁川日本第五十八銀行支店((구) 인천일본제58은행지점)

旧仁川日本第五十八銀行支店((구) 인천일본제58은행지점)

875m    80     2018-06-22

仁川広域市 中区 新浦路23番キル 69
+82-32-773-9546

日本の大阪に本店を置く旧第五十八銀行が開設した仁川支店で、1892年開店しました。
1946年からは朝興銀行(現在は新韓銀行に吸収合併)が仁川支店として利用していましたが、1958年には別の場所に新支店をオープンしたことから、大韓赤十字社京畿道支社として使われるようになり、現在では仁川中区料食業組合が使用しています。
2階建ての建物で、1階部分は石の基壇を組んで造られており、また屋根の傾斜部分には屋根窓と呼ばれるドーマー窓がついています。
屋根は二段構造の傾斜のある寄棟屋根のマンサード屋根となっており、全体的にフランスルネッサンス様式となっています。

水道局山タルドンネ博物館(수도국산달동네박물관)

水道局山タルドンネ博物館(수도국산달동네박물관)

898m    8902     2019-05-22

仁川広域市 東区 ソルピッ路51
+82-32-770-6131

2005年10月25日に開館した「水道局山タルドンネ博物館(スドグクサンダルトンネバンムルグァン)」は、仁川東区松現近隣公園内にあります。地下1階、地上1階規模の近代・現代のタルドンネ市民の生活をテーマにした興味深い場所です。
博物館には1960~1970年代の「タルドンネ」の様子や実存人物をそのまま再現した床屋や練炭のお店などが見られ、共同で使っていた水道やトイレ、台所の様子などを見て回りながら当時の生活の様子が伺い知れるようになっています。観覧客は展示室内の至るところに用意された体験コーナーでサイコロゲームや昔の制服の試着などの珍しい体験と合わせ、記念品も購入できます。
水道局山タルドンネ博物館は、両親の世代には懐かしい時代への思い出旅行に、子供の世代には60・70年代の暮らしの現場体験を通じた教育の場として活用されています。

「水道局山」の本来の名前は万寿山または松林山です。この周辺一帯が埋め立てられ、工場が建てられ、人々が集まる前には、この小さな丘は海辺の静かな松林でした。松を切り丘に家を建て、定着して暮らす人々が増え、タルドンネの歴史が始まりました。

※タルドンネとは?
高い山裾にあり、タル(月)がよく見えるという意味をもっています。1950年代末~1960年代中盤、都心から締め出されたバラック集落の住民は、政府の決めた地域に臨時的にテントをはって暮らしました。部屋に横になると夜空に月と星が見えたことからその名前が生まれました。