タンチョン書院古宅 [韓国観光品質認証] (단촌서원고택 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

説明

タンチョン書院古宅は気品ある韓屋(韓国伝統家屋)の古宅で、丹陽の美しい山野や渓谷の風景に溶け込んでいます。高いソスル大門(門柱を高くした屋根付き門)をくぐると、右側に水仙の間と黄土の間が、左側に山芍薬の間と梅の間があります。規模の大きい母屋には牡丹の間、綿の間、白タンポポの間があります。母屋の横にある絵のような東屋が印象的です。牡丹の間の居間には古風な家具や額縁があります。白タンポポの間の居間には垂木や巨大な大梁が見え、目の細かい板張りの床が落ち着きます。山芍薬の間と梅の間も垂木と大梁に趣があります。水仙の間と黄土の間はこじんまりした部屋で、台所と浴室を共同で使う分、客室料金が安くなっています。庭の一角にひっそりと佇むカフェにはオーナーが集めたLPレコード数千枚とプレイヤーがあり、音楽を聴いたりコーヒーやお茶を飲んだりできます。

近くの清流を眺めながら古い大木の茂る路地を散歩するのも一興です。夜は古宅の庭でこぼれ落ちんばかりの星が眺められます。タンチョン書院古宅から丹陽九景市場までは車で約20分、垂楊介光トンネルまでは約8分かかります。


お問い合わせ

ナム・ジヨン氏 +82-10-7230-5415


ご利用案内

収容人数 : 44人

入室時間 : 15:00

チェックアウト時間 : 12:00(繁忙期と連休は11:00)

客室内ケータリング : 可(綿の間を除く)

お問い合わせおよびご案内 : +82-10-7230-5415

駐車場施設 : 可

ピックアップサービス : 不可

部屋の数 : 7室

予約案内 : +82-10-7230-5415

規模 : 韓屋4棟(280.01㎡)

付帯施設(その他) : 東屋、広い芝生広場、ピクニックテーブル・椅子、石焼きバーベキュー(有料)




位置

忠清北道 丹陽郡 丹城面 北上下里キル 103-10