醒巌斎 [韓国観光品質認証] (성암재[한국관광 품질인증/Korea Quality])

説明

# 慶尚北道奉化郡春陽面に位置する醒巌斎(ソンアムジェ)は、1915年に金剛(クムガン)松を使って建てられた伝統韓屋です。独立有功者である姜必(カン・ピル、雅号は宜斎)の三男、カン・スンウォン(雅号は醒巌)の旧家です。醒巌斎は、日帝強占期に姜必が上海の大韓民国臨時政府に資金を渡した場所でもあり、朝鮮戦争の際には国軍第3師団長室としても使われた歴史的な場所です。現在はカン・スンウォンの孫夫妻が暮らしており、祖父の雅号にちなんで「醒巌斎」と名付けられました。歴史と文化を伝える古家を体験できるようにと宿泊施設としてオープンし、一般公開も行っています。オーナー夫妻は、韓屋の保存だけでなく庭づくりにも力を注いでいます。また、伝統的な韓屋でありながらも施設は現代的で、年齢や性別、国籍に関係なく誰もがゆっくりとくつろげます。醒巌斎のそばにある国家民俗文化財第279号の奉化晩山(マンサン)古宅は醒巌斎の本家にあたり、宿泊者であれば誰でも見学することができます。韓屋のためお部屋での調理はできませんが、近所に飲食店があるので食事の心配はありません。朝食は予約が必要で、1人当たり15,000ウォンで蓮飯定食が提供されます。徒歩5分の場所に嶺東線の春陽(チュニャン)駅があり、鉄道でのアクセスが便利です。チェックアウト後にも周辺を散策・トレッキングしたり、鉄道旅などを楽しみたい方のために手荷物預かりサービスも行っていますので、ぜひご利用ください。


お問い合わせ

カン・ジヨン氏 +82-54-673-5011


ご利用案内

収容人数 : 14人

入室時間 : 14:00

チェックアウト時間 : 11:00

客室内ケータリング : 不可

お問い合わせおよびご案内 : 054-673-5011

駐車場施設 : 可(6台)

ピックアップサービス : 可(要問い合わせ)

部屋の数 : 4室

予約案内 : +82-54-673-5011, +82-10-9068-5030

規模 : 平屋建て

付帯施設(その他) : 事前に問い合わせ・予約した場合、テチョンマル、芝生、サランバン(大)でセミナー開催可




位置

慶尚北道 奉化郡 春陽面 西洞キル19-18