チュッククムナムチプ[韓国観光品質認証](축구꿈나무집 [한국관광품질인증제/ Korea Quality])

説明

ケシル村営農組合法人チュッククムナムチプ(축구꿈나무집=「サッカーで将来有望な子どものいる家」という意)は芝生の庭がある韓屋民泊施設です。庭にはきれいに手入れされた植木鉢が並び、韓屋に静かな風情を与えています。チュッククムナムチプには2つの客室があり、お二人から4人の方がお泊りになるのに丁度よい宿泊施設です。2室とも韓室で広さもほぼ同じですが、蘭室(ナンシル)には部屋に台所があり料理が可能です。韓屋の静かな佇まいを大切にしつつ、最新施設を完備し快適な宿泊環境を整えているのもこの宿泊施設の自慢です。テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗面用具、テーブルなどを完備しているほか、炭を自ら持ち込めば屋外でバーベキューも可能です。チュッククムナムチプがあるケシル村は朝鮮時代前期の武臣・学者であった金宗直(キム・ジョンジク)先生の子孫が集まった善山金氏(ソンサン・キムシ)一族の集姓村です。村内には民俗資料62号で朝鮮時代に起きた士林の四大惨禍のひとつで戊午士禍(1498年)のとき災いを被った金宗直先生の宗宅(本家)や文化財資料第111号の道淵斎(トヨンジェ)などがあります。近隣には大伽倻博物館にある金宗直先生記念室には有形文化財第209号の佔畢斎文籍遺品が展示されています。
花が咲く美しい谷ということで開花室とも呼ばれるこの地ですが、その背後に花が満開となる花開山(ファゲサン)や350年前からあるという竹林、そして蝶が羽を休める形に似ていることから名付けられた蝶舞峰(チョンムボン)などが村の周囲を温かく包み込んでいます。村の八割以上の人々が伝統韓屋を保存・維持しており、韓屋の瓦屋根の曲線は村の暖かな風情と調和しています。この村は2001年に行われた美しい村作り事業や2005年農村体験村造成事業を通じて、現在の姿に生まれ変わりました。事業では村に元々からあった古い家屋を補修・新たに建築したり、土で固めた石塀や散策路の造成、そして細部にいたるまで造景し、より風情ある村づくりに努めました。他にも住民や訪問される方々が便利に楽しめるよう村の休憩所や体験館、インターネットカフェなども開設しました。ケシル村は住民みながともに力を出し合い、村を活気づける代表的な例としてその成果を認められ、2011年には大韓民国農漁村マウル大賞において大統領表彰を受けたこともあります。 2003年には農協ファームステイ村としても指定され、自然と伝統を生かした様々な体験プログラムも実施しています。サツマイモ掘り、田植えなどができる「農業体験」、礼節教育と伝統茶の試飲を行う「伝統教育体験」、凧や藁工芸などにチャレンジできる「ものづくり体験」、飴や油菓などを作る「伝統飲食体験」、ブランコや板跳びなど村の広場で楽しむ「伝統遊び体験」、ドジョウ掬いや氷上そりが楽しめる「自然体験」などがあります。このように季節ごとに自然の美しさやさまざまな伝統を活かし盛りだくさんの体験プログラムを実施しているケシル村は代表的なファームステイ村としての地位を確立し、毎年5、6万人の観光客が訪れる名所となりました。伝統韓屋体験や様々な楽しみがあるケシル村で古きよき田舎の情緒を体験してみるのはいかがでしょうか。


お問い合わせ

キム・ミンギュ氏(ケシル村営農組合法人事務長) +82-54-956-4022 / +82-10-3207-4022


ホームページ

http://www.gaesil.net(韓国語)


ご利用案内

収容人数 : 8人

入室時間 : 14:00

チェックアウト時間 : 12:00

客室内ケータリング : 一部客室可能(蘭室)

飲食 : なし

お問い合わせおよびご案内 : +82-54-956-4022 / +82-10-3207-4022

駐車場施設 : あり

ピックアップサービス : 不可

部屋の数 : 2室

予約案内 : 可能(+82-54-956-4022, +82-10-3207-4022 またはホームページ)

予約案内ホームページ : http://www.gaesil.net(韓国語)

部屋のタイプ : オンドル

規模 : 44平方メートル、平屋

付帯施設(その他) : バーベキュー利用時、焼き網及び炭は自ら持ち込みのこと




位置

慶尚北道 高霊郡 双林面 ケシル1キル 35 (双林面)