オルムコル韓屋ペンション&キャンピング場[韓国観光品質認証](얼음골한옥펜션&캠핑장[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

説明

嶺南アルプスの絶景を鑑賞できるところ
オルムコル韓屋ペンション 
密陽オルムコルは海抜400メートルに達する高山地帯です。農業を営むには不向きな自然条件と思いがちですが、不思議なことにここの農場で育ったリンゴは最高の味を誇ります。夏の季節にとても暑い日でも氷が解けず、冬の季節には温かい風が吹き上げてくるという神秘な山谷の村・密陽オルムコル(谷)。その近くの山の中腹にある景色のよい場所に夫婦水入らずで営んでいるオルムコル韓屋ペンションがあります。

標高があり、むしろ暮らしやすい三陽村
慶尚南道密陽市山内面三陽里。土地の高さにより高いところから上陽、中陽、下陽村と名付けられている地区で、ここに住む人々は主に農業を生業としており、むしろ標高が高い地域だからこそ暮らしも、農産物を収穫する上でも最高の場所であると口々に言っています。
リンゴの実は真夏のかんかん照りの日差しを浴びると収穫時期前につぎつぎ落ちてしまう現象が起きてしまいますが、そんな陽気の季節でも岩の割れ目に氷が残っていたりするほど涼しい三陽村ではそのような心配はありません。三陽村の普通の家庭でも同じように窓を開けておけば涼しい風が入ってくるのでエアコンなど冷房の必要はありません。リンゴの収穫時期は他の地域のリンゴより1ヶ月ほど遅い収穫となりますが、より長く木に生っているため糖度も高く甘いということです。


自然由来の建材で建てた呼吸する韓屋
三陽村にあるオルムコル韓屋ペンションへ向う道はさほど迷うことはありません。お客様を迎えてくれるかのようにペンションのすぐ目の前の果樹園にはたわわに実ったリンゴの木があり、それを目安に来ればすぐに見つかります。韓屋を取り囲むようにあるやや低めの石塀の横を通って中に入ると、外観が少しずつ違う2棟の韓屋が見えてきます。
入口からすぐにある手前の一文字型の韓屋が宿泊施設として使われるところです。さらに奥にある韓屋はオーナー夫婦が住んでいる建物になります。
韓屋の建材や建築工法についてはどちらもひとつひとつ慎重に選んで建てましたが、建築様式はすこしずつ異なっています。
お客様が泊まるスペースは簡素な切妻屋根の形態となっていますが、オーナー夫婦が住んでいる建物は両班が住んでいた韓屋の典型的な形態の入母屋屋根で造られています。
大梁や垂木、柱の材質はすべて江原道から運んできた韓国伝統の陸松を使用しています。床は楡の根っこの皮に胡麻油を吸わせたものを敷き詰め、壁には黄土に海草を煮詰めたものを混ぜて使用しています。
2007年に韓屋が竣工し、その年の6月に民泊を始めました。
自然由来の建材だけで建てたため、韓屋の建物全体が水分を吸収・発散させ、あたかも呼吸をしているかのような感じになっています。化学素材を一切使用せず天然の建材のみ使用したことから脱臭効果が優れているのをはじめ、空気が乾燥したとき黄土や木の床が吸っていた自然の水分を発散し自然に湿度が調整されるといいます。


大自然の力が自ずと感じられる密陽オルムコル 
この韓屋の最大のセールスポイントはおそらく標高が高いところでしか味わえられない大自然の力です。石塀のそばを平屋の韓屋が軒を連ねている村の様子が一面に広がります。周囲を見ると四方を囲んでいる山々の雄大な姿とともに山の頂にかかる雲の姿まではっきりと見渡すことができ、神聖さを感じざるを得ません。
韓屋のオンドル部屋や団体室の2ヶ所が宿泊できるところですが、特に団体室からの展望が芸術的です。右手には天皇山(チョンファンサン)の頂上が、左手には白雲山(ペグンサン)が、背後には雲門山(ウンムンサン)の頂上が見えます。このようなすばらしい風景を多くの人に見てもらいたいという配慮から意図的に窓や扉を大きくしています。
ここで素朴な体験プログラムも行っています。建物の後ろに見える栗の木畑を歩いて栗拾いをしたり、11月中旬にはオルムコル林檎農園で林檎狩り体験もできます。
この韓屋に泊まるならば、オルムコルケーブルカーに乗ってみることをおすすめします。ケーブルカーに乗って頂上駅へ向う間、白雲山の中腹のハヤンパウィ、迦智山、雲門山などの景観がパノラマのように広がり爽快な気分になれます。このようにずっと続く姿をオルムコルの名所「嶺南アルプス稜線」と呼んでいます。


お問い合わせ

+82-10-6563-3122, +82-10-7100-6203


ホームページ

http://www.hanokpension.com(韓国語)


ご利用案内

収容人数 : 30人

入室時間 : 15:00

チェックアウト時間 : 11:00

客室内ケータリング : 可能

お問い合わせおよびご案内 : +82-55-356-3596

駐車場施設 : 可能(25台)

ピックアップサービス : 不可

部屋の数 : 3室

予約案内 : +82-55-356-3596

予約案内ホームページ : http://www.hanokpension.com(韓国語)

部屋のタイプ : 韓室

規模 : 約149平方メートル、平屋




位置

慶尚南道 密陽市 山内面 河陽地アンキル 11-12 (山内面)