青松韓屋民芸村[韓国観光品質認証](청송 한옥민예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])

説明

青松民芸村

韓屋体験と工房、展示館などを兼ねた伝統文化観光団地
青松(チョンソン)民芸村は青松文化観光財団が管理・運営する青松観光地内にある韓屋村です。
青松観光団地内には宿泊可能な民芸村のほか、陶芸村、展示館、博物館、そしてさまざまな食堂や便宜施設などがあります。
陶芸村は青松の文化遺産である青松白磁を自ら作る体験が可能で、割栗石や土で壁を作り穴蔵造りの工房もあり、この地方の雰囲気を醸し出しています。
展示館は青松白磁展示館や沈寿官陶芸展示館があります。
博物館は青松の歳時風俗を垣間見ることができる民俗博物館や青松で産出する花石(ファソク)(花紋石)を展示した花石博物館があります。
花石は自然に花模様が刻まれた石のことで、この地域で取れる珍しい石です。この他、さまざまな食堂などの飲食店やセミナー室、スポーツ施設、散策路などもご利用いただけます。

昔の姿を余すところなく再現した韓屋
民芸村にはすべてで7つの韓屋があります。7棟すべてにそれぞれ名称がつけられ、大監宅、令監宅、政丞宅、訓長宅、参奉宅、教授宅、生員宅からなります。名前の通り昔の身分や地位に見合った当時の古宅をありのままに再現しました。そのため大監宅、令監宅、政丞宅は中庭や板の間が広く部屋の数も多くなっています。生員宅や参奉宅は平面が一文字の素朴な藁葺屋根となっています。韓屋の規模や形、内部構造などはそれぞれ異なりますが、室内を彩る古家具や布団などはすべて品格あるものを使用、古家具は匠の手仕事によって作られているものばかりです。
牛小屋、納屋、かまどなどは今では使わない空間ですが、すべて昔の姿そのままに再現しています。かまどは観覧用で、実際の炊事はできません。各韓屋にはトイレがあり、外にも共用トイレとシャワー室も設置しています。トイレは最新式で作られ洗面道具やヘアドライヤーなどもあります。

周王山国立公園の美しい自然
青松民芸村を訪れる人々はさまざまですが、周王山(チュワンサン)を目当てでやって来る観光客が一番多くなっています。民芸村から遠くに見える美しい稜線が周王山の稜線です。周王山は韓国の12番目の国立公園で、美しい岩山の山頂や渓谷が多く、韓国の三大名山にも数えられています。
特におすすめしたい絶景は注山池(チュサンジ)。周王池は朝鮮時代に造られた農業用の溜め池で、溜め池の中に柳の木が自生している景観が大変神秘k的で美しく、観光客がひっきりなしにやって来るところです。
また周王山周辺にある薬水の水源である達基薬水湯(タルギヤクスタン)は水が冬になっても凍らずサイダーのような風合いで胃腸の病気や神経痛などに効果があると有名なところで、おすすめの観光スポットです。


お問い合わせ

チョン・サンウォン氏 +82-54-874-9098


ホームページ

http://www.cctf.or.kr


ご利用案内

収容人数 : 80人

入室時間 : 15:00

チェックアウト時間 : 11:00

客室内ケータリング : 不可

お問い合わせおよびご案内 : +82-54-874-9098

駐車場施設 : 可能(120台)

ピックアップサービス : 不可

部屋の数 : 25室

予約案内 : 可能(ホームページリアルタイム予約のみ)

予約案内ホームページ : http://www.cctf.or.kr(韓国語)

部屋のタイプ : 韓室

規模 : 1139平方メートル、平屋建物7棟

付帯施設(その他) : セミナー室:80席




位置

慶尚北道 青松郡 府東面 周王山路 494