東山青蘿丘(동산청라언덕) - エリア情報 - 韓国旅行情報

東山青蘿丘(동산청라언덕)

東山青蘿丘(동산청라언덕)

13.3Km    2025-10-24

テグ広域市チュン区タルグボルデロ2029

「青蘿丘(チョンナオンドク)」は20世紀初めにキリスト教の宣教師が居住し、ツタをたくさん植えたことに由来しており、達城土城が大邱の中心だったとき、東側にあったことから東山(トンサン)とも呼ばれています。美しい庭園であるここには、チャムネス住宅、スウィッツァー住宅、ブレア住宅 など昔の宣教師が生活した住宅や90階段、大邱3.1万歳運動キル、大邱初の西洋リンゴの木、韓国初の歌曲である「思友」歌碑、宣教師とその家族の墓地である恩恵の庭園(Garden of Mercy)などがあります。また青蘿丘は路地ツアー2コースの出発地であり、ドラマの撮影場所としても人気があります。

金光石キル(金光石タシクリギキル)(김광석 길(김광석다시그리기길))

金光石キル(金光石タシクリギキル)(김광석 길(김광석다시그리기길))

13.3Km    2025-10-23

テグ広域市チュン区タルグボルデロ2238

金光石(キム・グァンソク)キル(金光石タシクリギキル=金光石ふたたび偲ぶ/描く道)は韓国を代表するフォークシンガー故・金光石氏が暮らしていた大鳳洞の防川市場近郊に金光石の人生と音楽をテーマに造られた壁画通りです。2010年「防川市場門前成市事業」のひとつとして、防川市場の通りに11月から着工し始めたこの通りは中区庁と作家11チームが参加しました。長さ350メートルの壁面の沿って金光石の銅像があり、壁には彼のさまざまな姿が描かれています。毎年秋には防川(パンチョン)市場と東城路(トンソンノ)一帯で「金光石歌唱競演大会」を開催し、故金光石氏を追悼しています。

◎ 韓流旅行情報-ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』
別れを前にしたロビンとハナがデートをした金光石キルは、防川市場の隣の小道に沿って歩きながら、金光石氏の人生と歌をテーマにしたさまざまな壁画が見られる通りです。小道の隅々にはSNSで話題のカフェやグルメ店が多く、カップルのデートスポットとして人気です。

鳳山文化通り(봉산문화거리)

鳳山文化通り(봉산문화거리)

13.5Km    2024-12-02

大邱広域市 中区 鳳山文化キル38
+82-53-425-6845

「鳳山(ポンサン)文化通り」は、大邱を代表する文化芸術の通りです。鳳山洞の大邱学院から鳳山ユッコリに渡って広がるこの通りには、大小20余りのギャラリーが並んでいます。ギャラリーが何店舗か集まっている路地が文化芸術の通りとして変貌し始めたのは1991年のことです。日に日に増える大邱市民の文化的欲求を受け入れる空間としてこのギャラリー通りが選定されました。その後、この通りは道路が整備されてアンティーク様式の街路灯と花壇が続いています。鳳山文化会館、青少年文化の家が建てられ、訪れる人も美術の専門家から一般市民へと、その幅を次第に広げていきました。鳳山文化通りは1年中、作品展が開催されていて、鳳山美術祭が開かれる10月になると通りは祭りの雰囲気に包まれます。

韓国伝統文化体験館 (한국전통문화체험관)

韓国伝統文化体験館 (한국전통문화체험관)

13.5Km    2025-10-23

テグ広域市スソン区タルグボルデロ527ギル13-5
+82-53-666-4930

モミョンジェ(慕明斎)は壬辰倭乱(文禄・慶長の役、1592年)当時、明から援軍として参戦し、そのまま朝鮮に帰化した杜師忠という人物を称えるために杜陵杜氏一族が建てた「斎室」です。慕明斎とは「明を慕う」という意味です。
杜師忠は中国の杜陵出身で、壬辰倭乱が起きると明の提督だった李如松の麾下の将軍として朝鮮に派遣されました。彼は地勢を見極めて陣営を構えやすい場所を選ぶ「水陸地劃主事」という任務を任され、李如松の一級参謀として朝鮮軍とも戦略・戦術上の緊密な協議を行いました。
壬辰倭乱が終わり、彼は一端故郷に戻ったものの、丁酉再乱(慶長の役、1597年)が勃発すると、息子の杜山と杜逸建を連れて姉の夫である陳璘都督とともに再び戦場へ向かいました。戦乱が納まった後、彼は2人の息子と一緒に朝鮮に帰化し、朝廷からテグ(大邱)市内の中央公園(現在の慶尚監営公園)一帯の土地を賜ることになりました。
その後、彼が賜った土地に慶尚監営が移してくることになり、彼はその土地を国に戻してケサン(渓山)洞に移り住むことにしました。
彼は故国に置いてきた婦人と兄弟への懐かしさから最頂山(現在の大徳山)の下に家を移し、その町をテミョン(大明)洞と名付けました。そして祭壇を設け毎月1日には皇帝の居城である紫禁城に向かって拝礼をしたと伝えられています。
モミョンジェは四角い敷地の上に南向きに建てられており、正面4間・側面2間の二軒入母屋造りで建てられました。また、板の間を中心に左右にはオンドル部屋を、前面には0.5間の張り出し部屋を設けており、20世紀初頭のテグ地域の斎室建築様式がよく分かる構造となっています。
モミョンジェは1912年、慶山客舎が取り壊されたことをきっかけに、杜師忠の子孫たちがその材木を利用して彼の墓の前に建てたもので、建物の老朽化によって1966年に改修が行われました。
テグに訪れる中国人観光客が真っ先に足を運ぶ場所で、最近再整備事業によって新しく生まれ変わりました。その隣には韓国伝統文化体験館をオープンし、茶礼・韓服体験や弓道、東医宝鑑料理体験なども行っており、これらは伝統館で体験することができます。

(財)韓国医学研究所 大邱分事務所 ((재)한국의학연구소 대구분사무소)

13.6Km    2025-10-23

テグ広域市チュン区チュンアンデロ66ギル20、B1~B2階

「K-健康診断」をリードする韓国医学研究所(KMI)は、ソウル市からチェジュ(済州)まで全国8つの地域で健康診断センターを運営しており、疾病の予防と早期発見に力を入れています。韓国で総合健診の大衆化をリードしてきたKMIは、43年にわたって蓄積してきたデータとノウハウに基づき健康診断の実力やサービス、ブランド価値を高めています。
長年蓄積してきた健診データを基に、正確な健診結果およびフォローアップを速やかに提供しています。
外国人患者の健診を越え、優れた韓国医療を組み合わせることで「生涯を通じた健康管理のパートナー」であり、「K-健康診断」をリードする機関を目指して尽力してまいります。

銀海寺(永川)(은해사(영천))

銀海寺(永川)(은해사(영천))

13.7Km    2024-09-25

慶尚北道 永川市 清通面 清通路951

慶尚北道永川市八公山に位置している「銀海寺(ウンヘサ)」は、大韓仏教曹渓宗第10教区本寺で桐華寺と共に八公山を代表する寺院です。
新羅憲徳王1年(809年)に恵哲国師が、海眼坪に創建し、最初は海眼寺と呼ばれていました。その後、高麗と朝鮮時代を経て数回にわたって再建しながら、1546年(明宗1年)に今の場所に移し新築されました。この時、法堂と碑石を建てて朝鮮仁宗の胎室を封じて銀海寺と改称されました。
現在境内には、大雄殿と宝華楼、説禅堂、尋劔堂などと百興庵、中巌庵をはじめ8つの付属庵子(庵子:大きなお寺に付いた小さな寺)、韓国仏教の専門教育機関である銀海寺僧家大学院があります。主な文化財としては、国宝居祖庵霊山殿と宝物百興庵極楽殿と院中にある宝物須彌壇、宝物雲浮庵金銅菩薩坐像、宝物銀海寺掛仏幀などが所蔵されています。
また銀海寺と隣近地域の文化財を展示している城堡博物館があり、これ以外にも中央岩の極楽窟(華厳窟)、コンドゥル岩、万年松と寄寄庵の将軍水及び安興瀑布などがあり、名勝地としても有名です。

ビューラウンジ (뷰라운지)

ビューラウンジ (뷰라운지)

13.8Km    2025-10-23

テグ広域市スソン区タルグボルデロ528ギル15、寿城大学カンサン館2階
+82-53-752-5235

スソン(寿城)大学の中にあるビューラウンジでは、専門的なスキンケアのためのプレミアム・エステティックサービスを行っています。スマート技術を活用して取得したデータを基にお客様のお肌や頭皮の状態を診断・分析し、カスタマイズソリューションを提供します。ビューラウンジで提供するケアサービスのうち、スキンケアコースには健康で若々しいお肌に導くマルチケア、アンチエイジングケア、ブライトニングケア、ホルモンケア、バランスケア、モイスチャーケアサービスなどがあります。ヘッドスパサービスは頭皮の血行促進と筋肉弛緩・循環マッサージでリンパの流れをよくし、頭皮の有害物質と老廃物を取り除き栄養を与えることで健康な頭皮とハリのあるお肌に導きます。ボディーケアはリラクシングセラピー、スリミングセラピー、デトックスセラピーサービスがあります。
専門のプレミアムスキンケアを提供するビューラウンジは、K-ビューティーの優秀性を知らせ、ビューティー産業を観光資源化する新しい形の観光スポットです。また、韓国観光公社、テグ(大邱)医療観光振興院、スソン大学・メディビューティー先導センターなどの機関と協業し、海外観光客を対象にSIT(特別な目的に絞った旅行)、ビューティー・ウェルネスツーリズムサービスを提供しています。海外からのビューティー観光客だけでなく、一般顧客を対象にテグのビューティー企業の商品を紹介するなど、2022年には韓国観光公社から優秀ウェルネススポットにも選ばれました。

国立大邱博物館(국립대구박물관)

国立大邱博物館(국립대구박물관)

14.8Km    2025-01-13

テグ広域市スソン区チョンホロ321

国立大邱(テグ)博物館は大邱・慶北地域の特色ある文化遺産を保存・研究・展示する一方、各種社会教育プログラムの運営などを通じて地域住民の文化享受権を拡大しようと1994年12月7日に開館しました。地上2階、地下1階のレンガ造りで、敷地101,904平方メートル、建物の延べ面積15,027.64平方メートルとなっています。
国立大邱博物館は大邱、慶北地域の出土遺物を集成・展示することで嶺南地方のソンビ(儒生)、民俗文化の再現および宣揚の一助となり、博物館の社会教育機能を強化することを目的としています。
考古展示室、美術展示室、民俗展示室など常に開かれている3つの展示室と1つの企画展示室、遺物を保管する2つの収蔵庫と各種文化講座および文化芸術公演イベントが行なわれる講堂(360席)があります。 また、土器づくり、拓本づくりなど、昔の人々の暮らしぶりを体験できる体験学習室、考古学、美術史学、歴史一般、児童図書、博物館関連図書類など、歴史・文化芸術に関する資料を備えた図書室(文化サランバン、約6000冊)などを備えています。

E-WORLD(이월드)

15.2Km    2024-07-23

テグ広域市タルソ区トゥリュゴンウォンロ200

E-WORLD(イーワールド/旧友邦タワーランド)は1995年3月に開園した、滝、噴水、イルミネーション、花で飾られたヨーロッパ風の都市公園で、老若男女問わず楽しめるアトラクション、展示、アートスペース、清潔感のある食堂街などがあります。E-WORLDにはテーマごとに広場があり、訪れる人に新しさと楽しさを提案します。チケット売り場を経て入口にあるエントランス広場、園内中央にある中央広場、子どもの遊び場である子ども広場、若者向けの空間のヤングタウン広場などが代表的な広場です。

E-WORLDイルミネーション(이월드 일루미네이션)

E-WORLDイルミネーション(이월드 일루미네이션)

15.2Km    2025-11-12

テグ広域市タルソ区トゥリュゴンウォンロ200
+82-70-7549-8112

大邱を代表するテーマパークE-WORLD(イーワールド)で「E-WORLDイルミネーション」が開催されます。E-WORLDイルミネーションでは30種類以上の乗り物も一緒に楽しめます。美しい光で彩られたE-WORLDや大邱の夜景を眺めるなら83タワーの展望台がおすすめです。

2025年にオープン30周年を迎えたE-WORLDは、2025年11月15日の点灯式を皮切りに、2026年2月まで光の饗宴やクリスマス公演などの見どころを提供します。「トイランド・キャロル・セレブレーション」をテーマにおもちゃ屋のキャラクターたちが素敵なクリスマスをつくる内容となっており、花火ショーやフォトタイムなど忘れられない幻想的な時間をお届けします。