17.2Km 2025-10-23
慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 水産1キル 126-1
馬山魚市場は200店舗ほどの魚屋がずらりと並ぶ市場で、高級魚種から庶民の食卓の主役、サバや明太などが豊富な南海岸で獲れた新鮮な鮮魚が食べられる場所です。さらに、馬山の塩漬けや干物を安価で購入できることでも有名です。馬山の代表的なお祭りとなった馬山魚市場祭りで、新鮮でおいしい魚介類を楽しんでみてはいかがでしょう。
17.4Km 2024-07-24
キョンサンナム道ハマン郡サニン面イプゴクゴンウォンギル
日帝強占期に農業用水を用意するためにつくられた入谷貯水池一帯に設けられた公園。貯水池の崖に沿って松林が茂り、森には登山路があります。春になると貯水池周辺の散策路の桜が美しく咲く他、貯水池上流には観客席を備えた運動場がります。入谷貯水池は幅は広くないものの周囲は約4kmあり咸安(ハマン)地域で一番大きな貯水池です。春になると尾根と岩壁の間にツツジが咲き乱れ、散策路を回って運動場に入ると崖側に人工滝を見ることができます。人工滝は主に4月~10月に稼動し、年中訪問客が絶えない公園です。公園には山林浴場、山林浴台、多目的運動場、各種運動器具、デッキ休憩所、散策路、八角亭、木製椅子、吊橋、人工滝、アラヒーリングカフェ(ムービングボート15台、アラヒーリングサイクル6ライン)といった施設があります。
17.7Km 2024-01-29
キョンサンナム道チャンウォン市ソンサン区カウム洞31
世界各地から集めた98種類のバラ約2万3,000本が植えられた公園です。バラの開花時期は晩春から初夏にかけてで5月に満開となり、昌原(チャンウォン)のローカルはもちろん植物への関心が高い旅行者にも人気があります。植えられている場所ごとにその花について書かれた案内札(韓国語)があるので、それを見てまわったり、公園各所にあるバラのトンネルやベンチでのんびりしながら、ゆっくりとお散歩を楽しむのに最適です。
18.6Km 2023-07-19
キョンサンナム道キムヘ市センリム面マサロ473ボンギル41
金海洛東江レールバイクは往復3キロメートルの鉄橋を横切り、洛東江の景色を眺めることができる他、近くにあるワイン洞窟を同時に楽しむことができるため人気の観光地となっています。
18.6Km 2022-12-26
キョンサンナム道キムヘ市センリム面マサ路473ボンギル41
金海(キムヘ)洛東江(ナクトンガン)レールパークは洛東江横断鉄橋の上を走るレールバイク、金海市の特産物であるクマイチゴワインを展示・販売するワイン洞窟、セマウル号列車を活用した列車カフェ、鉄橋を活用した鉄橋展望台などが設けられており、家族連れでさまざまな体験を楽しむことができます。
19.1Km 2023-10-13
キョンサンナム道ハマン郡テサン面ハギ2ギル208-49
岳陽(アギャン)生態公園は南江の美しい自然景観とともに韓国最長の堤防と周辺の水辺および湿地と連携し、自然にやさしい文化空間として設けられたところで、子どもの遊び施設、野外公演場、訪問者センターなどの施設を備えています。また、さまざまな野花やピンクミュリーを植栽して見どころを提供し、自然の中で癒しを求める訪問客を迎えています。
19.1Km 2024-09-10
慶尚南道 咸安郡 代山面 代法路 331-1
岳陽楼(アギャンヌ)は、慶尚南道(キョンサンナムド)咸安郡(ハマングン)代山面(テサンミョン)西村里(ソチョルリ)山122番地、岳陽村(アギャンマウル)北の絶壁上にある亭子(東屋)です。
この亭子は朝鮮時代末期・哲宗8(1857)年に建てられたものと言われています。
岳陽楼は見晴らしが大変良い場所に建てられており、真下には南江(ナムガン)の流れが、前方には広々とした野原や近くの法守面(ポプスミョン)の土手が一望できます。
亭子の名称は中国の名勝地「岳陽」に由来すると伝えられています。その昔には「倚斗軒(キドゥホン)」という扁額がかけられていたこともありましたが、現在では書家・菁南(チョンナム)呉済峰(オ・ジェボン)氏の筆による「岳陽楼」と書かれた扁額のみ残っています。この岳陽楼は1992年10月21日文化財資料に指定されました。
岳陽楼の入口には1950年代に流行した『娘船頭(처녀뱃사공)』の歌碑もあります。
岳陽楼は韓国戦争(1950~1952年・休戦)後に修復された後、1963年に重修され今日に至っています。
前面3間、側面2間の大きさの建物となっており、屋根は前から見ると八の字型をした入母屋造りの屋根となっています。
19.8Km 2025-06-24
キョンサンナム道ミリャン市サンムン洞1-1
+82-55-359-4500
「私を見てください」という歌詞で有名な密陽(ミリャン)アリランは、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。密陽アリランを継承・発展させるために開かれる密陽アリラン祭りは、1957年に密陽文化祭りとして始まった由緒ある祭りです。この祭りのハイライトはミュージカル「密陽江オデッセイ」で、嶺南楼と密陽江を舞台に壮大な光のファンタジーが繰り広げられます。アリランテーマ館では密陽アリランの遺物を見ることができ、密陽アリランコンテストやアリラン体験など様々な展示・体験・公演が楽しめます。
密陽アリラン
韓国の3大アリランの一つで、軽快で楽しい曲調ですが、歌詞の内容は密陽府使の娘、阿娘(アラン)が悲劇的な死を遂げる内容の物語です。