酒夜 ( 사케야 ) - エリア情報 - 韓国旅行情報

酒夜 ( 사케야 )

酒夜 ( 사케야 )

0m    16     2021-04-03

ソウル特別市 ヨンドゥンポ区 ダンサンロ222
+82-2-2069-1228

日本料理や日本酒が味わえる店です。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した和食専門店です。おすすめは串焼きです。

ジョンジンソギダリンパスタ( 정진석의달인파스타 )

ジョンジンソギダリンパスタ( 정진석의달인파스타 )

0m    58     2021-04-19

ソウル特別市 ヨンドゥンポ区 ダンサンロ222
+82-2-2068-7767

各種野菜とチーズを乗せたパン料理です。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した洋食専門店です。おすすめはクリームパスタです。

ボタリプデチゲ ( 보따리부대찌개 )

ボタリプデチゲ ( 보따리부대찌개 )

0m    163     2021-04-03

ソウル特別市 ヨンドゥンポ区 ダンサンロ222
+82-2-2068-1127

おいしくて多くのサラリーマンが訪れる店です。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはプデチゲです。

ソウル 大韓医院(서울 대한의원)

ソウル 大韓医院(서울 대한의원)

10.0 Km    20025     2021-12-23

ソウル特別市 鐘路区 大学路103 (蓮建洞)ソウル大学保健大学院
+82-2-2148-1842

ソウル大学病院構内にある2階建てレンガ造りの建物が「大韓医院(テハニウォン)」の建物です。
大韓医院は1907年、大韓帝国政府がこれに先駆けて立てた内務府所管の広済院と学部所管の京城医学校付属病院、宮内府所管の大韓赤十字病院などを統合し、議政府直属の医院として設立されました。
1907年、大韓医院の設立発表と同時に、宅地部建築所の日本人技術者の矢橋賢吉による設計で本館と別室7棟、そして付属の建物などが着工となり、1908年竣工しました。建物が完成するまで、大韓医院は、広済院に置かれ、1910年日帝強占期の開始と共に、総督府医院に変えられました。1911年には付属医学教習所と改称し、1926年には京城帝国病院に編入し、大学病院となりました。1945年の開放以降は、ソウル大学校付属病院となり、今に至っています。
現在現存しているのは竣工当時の本館だけで、この建物は中央府の時計塔を中心に両サイドは羽のように広がり、正面は突出した形になった2階立てのレンガ造りの建物です。

規模
面積10,181,91平方メートル

高陽 西五陵[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](고양 서오릉 [유네스코 세계문화유산])

高陽 西五陵[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](고양 서오릉 [유네스코 세계문화유산])

10.0 Km    32124     2021-08-02

京畿道 高陽市 徳陽区 西五陵路 334-32

京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)徳陽区(トギャング)龍頭洞(ヨンドゥドン)にある西五陵(ソオルン)は、敬陵(キョンヌン=朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の父で王に即位する前にこの世を去り、死後、王の称号を追贈された追尊王・徳宗(トクチョン)とその妃・昭恵王后(ソヘワンフ)韓氏の陵)をはじめ、昌陵(チャンヌン=朝鮮王朝第8代の王・睿宗(イェジョン)とその妃・安順王后(アンスンワンフ)の陵)、弘陵(ホンヌン=朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の王妃・貞聖王后(チョンソンワンフ)の陵)、翼陵(インヌン=朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の王妃・仁敬王后(インギョンワンフ)の単陵)、明陵(ミョンヌン=朝鮮王朝第19代の王・粛宗とその1番目の継妃(後妻)・仁顯王后(イニョンワンフ)、2番目の継妃、 仁元王后(イノンワンフ)の陵)のすべてで五つの王陵からなる王陵群です。

西五陵は同じく京畿道の九里市(クリシ)にある東九陵(トングルン)に次ぐ大規模な朝鮮王朝王室の家族墓となっています。
朝鮮時代の王室では、その格により、王と王妃の墓を「陵」、王の実の親・皇太子・嬪(側室の中でで一番上の正一品の女性あるいは世子の正妻)の墓を「園」、大君(王の正妻の息子)・王女などの墓を「墓」としていました。

西五陵にはこの五つのの陵以外にも、朝鮮王朝初の「園」で第13代の王・明宗(ミョンジョ)の長男・順懷世子(スンフェセジャ)とその妻・恭懷嬪(コンフェビン)尹氏の墓・順昌園(スンチャンウォン)や、綏慶園(スギョンウォン=第21代の王・英祖の後宮・暎嬪(ヨンビン)李氏の墓)、永懐園(ヨンフェウォン=第16代の王・仁祖(インジョ)の長男・昭顯世子(ソヒョンセジャ)の妃・愍懷嬪(ミンフェビン)姜氏の墓)があり、近年では歴史にさまざまな逸話を残した第19代の王・粛宗の後宮であり朝鮮王朝第20代の王・景宗(キョンジョン)の実母・張禧嬪(チャン・ヒビン)の大嬪墓(テビンミョ)も西五陵の敷地内に改葬されました。

Goodmorning City(굿모닝시티)

Goodmorning City(굿모닝시티)

10.0 Km    12465     2020-11-10

ソウル特別市 中区 奨忠壇路247

2008年11月14日にオープンした「Goodmorning City(グッドモーニングシティ)ショッピングモール」は、韓国最大規模の多機能複合型ショッピングモールで、3つの路線が乗り入れる東大門歴史文化公園駅に直結し、東大門商圏最高の立地にあります。地下7階~地上16階(約27,000坪)規模で、総計約700店が豊富な品揃えで最新ファッショントレンドをリードするほか、地上8階にウェディングコンベンション、地上9階にMEGABOX8館(1,680席規模)、地下3階に飲食店やコンビニなどが入った、ショッピング、エンターテイメント、カルチャーが融合した多機能複合型のショッピングモールです。

ノダジプンバ ( 노다지품바 )

ノダジプンバ ( 노다지품바 )

10.0 Km    647     2021-08-27

ソウル特別市 鐘路区 チョンロ35ギル40
+82-2-764-5814

トリガイをしゃぶしゃぶで味わうことができます。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。おすすめはしゃぶしゃぶです。

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ(진옥화할매원조닭한마리)

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ(진옥화할매원조닭한마리)

10.0 Km    3688     2021-03-29

ソウル特別市 鐘路区 鐘路40カキル18
+82-2-2275-9666

1978年にオープンし、30年以上営業している「陳玉華(チン・オクファ)ハルメ元祖(ウォンジョ)タッカンマリ」は、鐘路(チョンノ)5街に位置しています。この店では生後35日の若鶏だけを使用し、冷凍していない生肉を使っています。スープが香ばしく、濃厚ながらもさっぱりしていて、鶏肉の味が生きています。鶏肉を食べたあとは、残ったスープに麺を入れて食べると大変美味です。

ソウル東大門タッカンマリ通り(서울 동대문 닭한마리 골목)

ソウル東大門タッカンマリ通り(서울 동대문 닭한마리 골목)

10.1 Km    55709     2021-03-29

ソウル特別市 鐘路区 鐘路40カキル14
+82-2-2236-9135

ファッション関係の店が軒を連ねる東大門、いまではアジア最大級のファッションショッピングエリアと言っても過言ではないのがここ東大門周辺エリアです。今日の東大門の姿になった背景には東大門の生地市場や平和市場、そして周囲にある市場で働く人々がいたからにほかなりません。
およそ30年前、そんな東大門で働く人々の空腹を満たし心のよりどころとなったのが現在の東大門タッカンマリ通りでした。

ソウル地下鉄1・4号線東大門駅9番出口から外に出て鐘路の大通りをそのまま直進、IBK企業銀行の建物の角を左に曲がると一方通行の比較的大きな道があります。この道には今も東大門総合市場や近くの市場へ品物を運ぶバイク便のバイクが所狭しと止まっています。その道の中ほど、右手にトクソン閣という中華料理店がありますが、その中華料理屋のある建物の角を右に曲がり路地を入ると、軒を連ねたタッカンマリのお店が見えます。

この路地にあるタッカンマリの店は創業5年から、古いところでは創業30年を超える店もあります。
しかし現在のタッカンマリのお店が立ち並び始めた30年前よりもっと遡ると、この場所にはその昔、個人経営の鶏肉入りのカルククス・タッカルククスの小さなお店がある程度でした。その当時タッカルククスのお店を開いていたとあるおばあさんのお店を28年前に譲り受け、現在に至るまでタッカンマリの店を切り盛りしてきた食堂の主人の話によると、おばあさんが一人で、いまのタッカンマリのような料理ではなく、鶏肉を入れたカルククスの店をやっていたといいます。当時は瓦葺屋根の韓屋のお店の板の間や個室でお客さんがカルククスをすすっていたといいます。現在では譲り受けた店主が韓屋の中庭だったところに食堂を増築しテーブルを置いてお客さんを迎えています。

現在この通りで最も古いお店は「陳玉華タッカンマリ」というお店です。しかし出火により当時の建物はなく、現在の建物は2009年2月に建て直したものです。この一番古いお店も最初は現在のタッカンマリのような料理ではなくタッカルククスのお店でした。そう考えると東大門タッカンマリ通りの料理のルーツははタッカルククスだったと言えます。今もこの通りの食堂の看板や入口玄関、窓ガラスには「タッカルククス」と書かれた文字を見かけます。また「タッカンマリ」と一緒にメニューに書かれているカルククスサリ(カルククスの麺)が残っているのもその名残です。
このように見てみると、昔は鶏肉入りのカルククスだったのものが、今では鶏肉がメインになり最後の〆でカルククスの麺を入れて食べるタッカンマリが看板メニューになり、時代の流れでカルククスがメイン料理の座を鶏肉に譲ったような形になったとも言えます。

タッカンマリの料理は店ごとにあまり差がないように見受けられがちですが、鶏肉に付けて食べる特製たれの味や鍋のスープ、追加で鍋に入れられる食材が各店異なっています。そのためこの通りに軒を連ねるタッカンマリの店では特製のつけだれやスープの作り方や材料については一部明かしているものの、肝心な部分は秘中の秘となっています。ちなみにつけだれに使われる唐辛子粉は質のよいものを使わなければならないと言われています。ただ辛いだけの唐辛子でなく、辛さがありながらも豊かな味わいとコクがなくてはならないそうです。またスープに入る食材もハギキリ、高麗人参など店により異なります。

大きな鍋にスープをなみなみ入れて、その中で鶏肉を丸ごと1匹煮込むタッカンマリ。鶏肉はお客さんに出される前にすでにある程度調理されて出てきますが、テーブルの上に置かれたガスコンロでも十分煮込んで食べるのがおすすめです。というのも鶏肉と一緒に鍋に入っているジャガイモや餅、高麗人参、ナツメ、しいたけなどの食材の味を十分に引き出し、さまざまな味が染み出てブレンドされたスープになって初めて美味しいタッカンマリになるからです。タッカンマリという料理は、十分に煮込んで鶏肉や鍋の具を食べた後、〆に残った鍋のスープにカルククスの麺を入れて食べて、一連の食事が終わります。

いまでもこの通りの常連の半分以上が東大門界隈の市場で働く人たちといいます。この通りの評判は日本にまで広がり、日本人旅行客も数多くこの通りを訪れます。
また、美味しい料理が食べられる昔ながらの横丁が好きな若いカップルがインターネットで情報を基に苦労してわざわざこの通りまでやってくるといいます。
若い世代の人々の口にも30年前の「タッカンマリ」の味わいが復活しています。

北岳山 粛靖門(북악산 숙정문)

北岳山 粛靖門(북악산 숙정문)

10.1 Km    18178     2020-07-10

ソウル特別市 城北区 大使館路 1

粛靖門(スクチョンムン)は北岳山(プガクサン)東の麓の外れにあるソウル城郭の北大門としての役割を果たす門です。名称には「厳粛に政をおこなう」という意味の「粛靖門」という名前が付けられています。
太祖5(1396)年に竣工し当初は今の位置よりやや西寄りにありましたが、燕山君10(1504)年に城郭の補修を行なった際、現在の位置に移したと伝えられています。
粛靖門は元々、一般人の出入りのために建てられた門ではなく、ソウル城郭の東西南北に置かれた四大門に格式を持たせ、かつ非常時に利用する門として造られました。そのため平時は閉鎖されているため、粛靖門を通る大きな道はありませんでした。
1976年、北岳山一帯の城郭を復元する際、門楼を造り「粛靖門」という扁額を掲げました。