6.0Km 2024-02-27
テグ広域市タルソン郡カチャン面カチャンロ1099
053-768-5768
パク・ジヨネ嘉昌(カチャン)イェンナルチンパン(昔ながらの蒸しパン)本店は、韓国を代表する食べ物であり、伝統的なおやつの蒸しパンを販売している大邱(テグ)の元祖有名店です。この店の影響を受け、近隣に蒸しパン、あんまん、餃子を売るお店ができはじめ、蒸しパン通りが形成されました。2000年頃から営業を続けており、生地から手づくりで、当日製造したものだけを販売しています。主力メニューは蒸しパンと餃子で、行列ができるほどの人気店です。
6.0Km 2020-12-31
大邱広域市 寿城区 東大邱路305
「大邱(テグ)グランドホテル(The Grand Hotel Daegu)」は交通とビジネスの中心地である寿城区泛魚洞に位置しており、最新設備を有する大邱最大規模を誇るホテルです。客室150室、各種レストラン、男女サウナ、フィットネスクラブ、結婚式場、宴会場などの様々な施設があります。
6.0Km 2022-11-21
テグ広域市スソン区トンデグロ305
「グランド免税店(大邱市内店)」は大邱唯一の市内免税店で約140ブランドを扱っています。
6.0Km 2024-07-18
テグ広域市プク区チルソンシジャンロ28
西門(ソムン)市場とともに、大邱の二大伝統市場の一つである七星(チルソン)市場は個性的な専門店が集まって巨大な商店街を形成しています。この商店街はさらに6つの法人商店街と法人でない商店街に細分化されていますが、中でも青果市場が最も広く知られています。七星市場にある6つの法人商店街は、それぞれ独自の営業エリアを持っており、例えばサムソン市場には果物や園芸、中古家電の店が集まっており、大邱青果市場には青果物を取り扱う約80の店舗が入っています。他にも魚介類、肉類、菓子類、玩具類など、専門の商店街があり、このように品目別に特化した七星市場は七星市場まつりを開催するなど、イベントを盛り上げることで伝統市場の活性化に尽力しています。
6.0Km 2022-09-20
テグ広域市タルソン郡ファウォン邑インフン3ギル16
+82-53-668-3162
南平(ナムピョン)文氏(ムンシ)の中興の祖として知られる三憂堂(サムダン)文益漸(ムン・イクチョム)の子孫が大邱(テグ)の地に移り住んだのはおよそ500年前。そしてここ、現在の大邱広域市達城郡(タルソングン)の仁興(インフン)に定住したのはその18代目にあたる仁山斎(インサンジェ)文敬鎬(ムン・ギョンホ=1812~1874年)の時でした。
文敬鎬は文氏一族だけで村を作る計画を立て、元々、高麗時代の名刹・仁興寺(インフンサ)があった場所に居を構え、今日の仁興マウルの村を新たに作り上げたと言われています。
この先祖代々からの地に最初に建てられた建物は1820年前後に造られた斎室・龍湖斎(ヨンホジェ)で、現在の広居堂(クァンゴダン)のある場所にあたります。
邸宅として使い始めたのは1800年代後半で、当初は草葺屋根の建物でしたが、以降100年の歳月を経て今日の村が形作られました。
現在、およそ70軒あまりの瓦屋根の韓屋が村の中に整然と建ち並ぶこの村は、築200年未満の建物ではありますが、伝統的な慶尚道(キョンサンド)・嶺南(ヨンナム)地方の両班の家屋の形式を踏襲しており、村の作りと周囲の景観と相まって、他では見受けられない特徴ある村と言えるでしょう。
6.2Km 2023-10-27
テグ広域市プク区ホアムロ15
オペラ専用劇場「大邱オペラハウス」は、地下2階、地上4階建ての流麗な曲線のグランドピアノをイメージし建てられた建物で、外観は内部がよく見えるガラス素材でできており、建物の美しさをより一層引き立て、建物自体が一つの作品として表現されています。
オペラ公演がより映えるように建てられた大邱オペラハウスは、馬の蹄型(Horseshoe-Shaped)の客席約1,500席が調和を作り出し、快適な舞台施設を備えています。難しくなく興味をそそりながらも観覧料がリーズナブルなオペラ企画公演や、外国人観光客のための特別公演など、市民がオペラをより身近に感じられるような機会を提供しています。
また、大邱オペラハウスでは「大邱国際オペラ祭り」をはじめとした音楽会、ミュージカル、バレエなど多様なジャンルの公演が続き、大邱の公演文化の中心を担っています。
6.6Km 2025-01-13
テグ広域市スソン区チョンホロ321
国立大邱(テグ)博物館は大邱・慶北地域の特色ある文化遺産を保存・研究・展示する一方、各種社会教育プログラムの運営などを通じて地域住民の文化享受権を拡大しようと1994年12月7日に開館しました。地上2階、地下1階のレンガ造りで、敷地101,904平方メートル、建物の延べ面積15,027.64平方メートルとなっています。
国立大邱博物館は大邱、慶北地域の出土遺物を集成・展示することで嶺南地方のソンビ(儒生)、民俗文化の再現および宣揚の一助となり、博物館の社会教育機能を強化することを目的としています。
考古展示室、美術展示室、民俗展示室など常に開かれている3つの展示室と1つの企画展示室、遺物を保管する2つの収蔵庫と各種文化講座および文化芸術公演イベントが行なわれる講堂(360席)があります。 また、土器づくり、拓本づくりなど、昔の人々の暮らしぶりを体験できる体験学習室、考古学、美術史学、歴史一般、児童図書、博物館関連図書類など、歴史・文化芸術に関する資料を備えた図書室(文化サランバン、約6000冊)などを備えています。