李永春家屋(이영춘가옥)

  • 李永春家屋(이영춘가옥)

説明

日帝強占期に群山で大規模農場を経営していた日本人の大地主、熊本利平が建てた別荘で、一年で春と秋に農場を訪れた際に一時的に使用していました。西洋式、日本式など様々な建築様式が折衷されて建てられたのが特徴で、終戦後、韓国農村保健衛生の先駆者である李永春博士が居住したことから、李永春家屋とも呼ばれています。美しい建物の外観は「氷点」、「砂時計」、「野人時代」など数多くの映画とドラマの撮影場所となりました。

李永春博士は、韓国のシュバイツァーと呼ばれ、平安南道龍岡郡で1903年10月に生まれました。平壌高等小学校司法科時代の担任だった京城帝大の渡辺教授の紹介で熊本農場に所属する約2万人の小作農家族を世話するために1935年4月、33才という若さで慈恵医院長として赴任することになりました。李永春は韓国で最初の看護教師と医療保険組合を実施しました。


お問い合わせ

+82-63-454-3274


ホームページ

群山文化観光 http://tour.gunsan.go.kr(韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 群山文化芸術課:+82-63-454-3274

休みの日 : 年中無休

利用時間 : 夏期(3~10月) 10:00~18:00
冬期(11~2月) 10:00~17:00
※10分前で入場終了


詳細情報

撮影場所
「氷点」、「砂時計」、「野人時代」などの映画やドラマの撮影地

入場料
無料

トイレ
あり

バリアフリー
無し

韓国語案内サービス
可(解説者常駐)

位置

全羅北道 群山市 東開井キル7 (開井洞)