国立ソウル科学館(국립서울과학관)

  • 国立ソウル科学館(국립서울과학관)

説明

 国立ソウル科学館は1945年、日本からの国権の回復とともに開館し、大人はもちろん多くの青少年の科学に対する好奇心と希望を育てるのに一躍を担ってきました。1950年の韓国戦争中に全焼した後、1972年に現在の位置に再び建てられました。その後1990年に国立中央科学館が大田に新しく建てられ移転するにあたって、もともとあった国立科学館はその機能を改編、「国立ソウル科学館」に名前を改め現在まで運営されています。
 敷地3,400坪、建物5,000坪(展示面積3,000坪)に設置された各種展示館を運営し、体験を通して科学の原理を習得する機会を提供しています。また、さまざまな科学教室を運営することにより青少年たちの創意力を養う努力を続けています。


お問い合わせ

国立ソウル科学館 +82-2-3668-2200


ホームページ

www.ssm.go.kr (Korean, English)


ご利用案内

休みの日 : 毎週月曜日

利用料金 : 大人(20歳以上)1,000ウォン/小人(7~19歳)500ウォン

利用時間 : 09:30 ~ 17:30(入場は16:30まで)

観覧時間 : 約2時間


詳細情報

体験プログラム
[常設緑色科学体験広場]
- 時間:10:00~16:00(昼休み 12:00~13:00)
- 費用:無料 
- 内容:紙コップ、割り箸、ストローなどを使い、凧、風車、スペースシャトル、サルの鉄棒などを作り、持ち帰ることができます。

[魔法の手]
- 時間:10:30~16:00
- 費用:有料
- 内容:ワックスを利用し、様々な自分の手の形を作ってみる体験

[陶芸体験教室]
- 時間:9:30~17:00(昼休み 11:30~12:30)  
- 費用:有料
- 内容:見て、経験し、創造し、実際に自分の手で作ってみる体験


予約関連事項


位置

ソウル市 鐘路区 昌慶宮路 215(臥龍洞)