韓国カメラ博物館(한국카메라박물관)

説明

韓国カメラ博物館は2000年に設立され2002年には文化観光部登録博物館となり、そして2007年京畿道果川(クァチョン)に移転、新たに新築リニューアルオープンした1種専門博物館です。

およそ3,000点をこえるカメラや約6,000点の各種レンズ、そしてガラス原版フィルム、初期のスライド映写機(幻灯機)、写真プリント設備、各種アクセサリーなど全てで1万5千点を超える所蔵品があります。

所蔵品の中にはカメラの原型であるカメラ・オブスクラ、カメラ・ルシダから、1839年カメラと銀板写真術が世界で初めて発明された時期のカメラ、そして最先端のカメラにいたるまで、カメラの発展史に寄与したカメラが展示されています。


ホームページ

韓国カメラ博物館 http://www.kcpm.or.kr/(韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 韓国カメラ博物館 +82-2-502-4123

駐車場施設 : 駐車可能

休みの日 : 日曜日・月曜日、ソルラル(旧正月)・秋夕、臨時休館日

利用料金 : 個人- 大人 5,000ウォン/青少年 4,000ウォン/子ども 3,000ウォン/ 高齢者 4,000ウォン
団体- 大人 4,000ウォン/青少年 3,000ウォン/子ども 2,000ウォン/ 高齢者 3,000ウォン
※大人(満18歳~満64歳)、青少年(満13歳~満17歳)、子ども(満12歳以下)、高齢者(満65歳以上)
※児童・学生の団体観覧には必ず引率教諭が同行
※団体は20人以上



詳細情報

Collections Status
約400点あまり

1)大型一眼反射式カメラ約20点(1900~1950年代)
2)中型一眼反射式カメラ約25点(1935~2000年代)
3)レンジファインダーカメラ約70点(1930~1980年代)
4)スタジオ、ビューカメラ約30点(1850~1970年代)
5)周辺機器約40点(1900~2000年代)
6)カメラレンズ役50点
7)プリント設備約5点(1930年から1970年代のプリント設備及び備品)
8)スパイカメラ20点
9)立体カメラ10点
10)航空カメラ2点
11)時代別写真約120点



Reservations
20人以上の団体観覧時、要事前予約
電話予約 +82-2-502-4123
Email: camera-m@hanmail.net

位置

京畿道 果川市 大公園広場路 8 (莫渓洞)