観光 - 韓国旅行情報

踊る海噴水(춤추는 바다분수)

754     2024-05-17

チョンラナム道モクポ市ミハンロ115

踊る海噴水(チュムチュヌンパダブンス)は、木浦(モクポ)平和広場前方に広がる夜の海を飾る海上の音楽噴水で、長さ150メートル、噴射の高さが最高70メートルに達する規模を誇ります。木浦港を形象化した扇形の噴水で、港都市の木浦を象徴する造形も見られます。音楽に沿ってダイナミックな噴水演出を披露する公演が繰り広げられます。

仁寺洞(인사동)

仁寺洞(인사동)

157768     2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区インサドンギル62

仁寺洞(インサドン)は都会にありながら昔ながらの韓国の伝統を感じることのできる空間です。仁寺洞には大通りを中心に路地が迷路のように張り巡らされており、画廊、伝統工芸店、古美術店、伝統茶屋、伝統飲食店、カフェなどが所狭しと軒を連ねています。仁寺洞のお店はそれぞれ独特な趣があり、若者をはじめ中高年にいたるまで人気があります。

奉恩寺(ソウル)(봉은사(서울))

32468     2024-05-17

ソウル特別市カンナム区ポンウンサロ531

奉恩寺はCOEXの北側にあり、新羅・元聖王10年(794年)の縁会国師が建てた当時は見性寺と呼ばれていましたが、1498年成宗の後妻である貞顯王后が成宗の陵(宣陵)の東にあったこの寺を拡充しながら「奉恩寺(ポンウンサ)」と名前が替えられました。
秋史・金正喜が書いた扁額が掛けられた板殿には、華厳経や金剛経など13種の仏経経板3,479枚が保管されています。

北村韓屋村(북촌한옥마을)

北村韓屋村(북촌한옥마을)

119895     2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区キェドンギル37

昔から両班(ヤンバン)が住む町として知られている「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)」は、その全てが朝鮮時代の形式を踏襲した瓦ぶきの家屋で、上流階級の家の造りを代々受け継ぎ大切に保存している地域です。
元々、この北村の地域は高柱の大門がある大きな屋敷数軒と30余りの韓屋の建物があるだけの場所でしたが、日帝強占期末期や6.25戦争(韓国戦争)休戦直後から現在のように韓屋の建物が増えました。
北村韓屋村は景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)に囲まれた地域で、600年に及ぶソウルの歴史とともに歩んできた韓国伝統の居住地域です。巨大な二つの王宮に挟まれる形で密集し形成された伝統韓屋が軒を連ね、さまざまに入り組んだ路地がそのまま残っており、600年の歴史を誇る街の風景を感じることができます。現在は伝統文化体験館や韓屋レストランなどに使われており、間接的ではありますが朝鮮時代の雰囲気を感じることができます。
古の時代から苑西洞(ウォンソドン)、斉洞(チェドン)、嘉会洞(カフェドン)、仁寺洞(インサドン)からなる北村地域は、清渓川(チョンゲチョン)や鐘路(チョンノ)の上、つまり北側にある町であることから「北村」と呼ばれていました。当時、王室の高い官職にあった人々や王族が居住する高級住居地域として有名な地域でした。北村にいまだ残っている韓屋数棟は、その当時の名声の名残をそのままに現代に伝えています。韓屋の軒がつながり、壁と壁を隣とともに使っている風景は、私たちが日ごろ忘れてきた温かな情や趣を感じさせてくれます。また、北村を歩いていると、連なる軒の曲線の美しさや路地の趣を感じることもできます。

北村韓屋村が今後とも持続可能な観光スポットとして維持できるよう、住民の迷惑にならないように静かに観光してください。

※北村韓屋村訪問時は次のことにご注意ください※
決められた訪問可能時間帯厳守
団体での訪問時は必ずガイドを同伴
断りなく敷地内に入る、無断撮影、ごみのポイ捨て、騒音などの迷惑行為禁止
観光バスの違法駐車禁止

青瓦台(청와대)

青瓦台(청와대)

62212     2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区チョンワデロ1 青瓦台

「青瓦台、国民のもとへ」開放案内
[運営時間]
2022年6月12日(日)~
時間:9:00~18:00(12月~2月9:00~17:30)
休業日:火曜日

[観覧申込み]
https://www.opencheongwadae.kr/

韓国政治の中心である大統領官邸・青瓦台(チョンワデ)のシンボルは青い瓦です。青瓦台に入り一番最初に目に飛び込んでくるのもこの本館の青い瓦屋根です。北岳山(プガクサン)を背景に建つ青瓦台本館は青瓦と曲線の屋根が美しい姿を誇っています。
青瓦台が韓国を代表するように、この青瓦と屋根の曲線は韓国の美を表わしています。青瓦台は敷地中央にある本館、迎賓館、春秋館、緑地園、無窮花の丘、七宮などからなります。注目すべき点は各建物がそれぞれ独特な姿をしているところです。特に青瓦台の建物は韓国を代表する建物であるため、韓国の伝統様式で建てられ大変美しい造りとなっています。
まず敷地中央にある本館は青瓦の屋根が特徴的な美しい青瓦台を代表する建物で、青色の屋根瓦の曲線が美しい姿を見せています。青瓦台を象徴するこの青瓦はおよそ15万枚、一枚ずつ焼いて製作され、100年以上もの間、耐えられるよう頑丈に作られています。次に目を右手に向けると、春秋館(チュンチュグァン)が見えます。春秋館は土瓦屋根が伝統的な雰囲気を作り出しており、現在は大統領や大統領報道官の記者会見場などに使われています。本館の左手には迎賓館があります。迎賓館は外国からの国賓を迎える場所で、18本の石柱が建物を支え、雄壮な趣となっている建物です。
青瓦台内の散策場所として有名なところには緑地園と無窮花の丘があります。緑地園は歴代大統領が記念植樹した木が植えられている他、樹齢300年以上になる松の木が有名です。無窮花(ムグンファ=ムクゲ)の丘はムクゲの花をはじめ、噴水、鳳凰像などがあり、フォトスポットとなっています。ムクゲが咲く7月から10月までは特に美しい風景となります。
また青瓦台観光で外せないのが七宮(チルグン)です。七宮は朝鮮時代の王の生母でありながら側室として生きた7人の神位を祀る祠のことで、伝統的な建物やこぢんまりとした庭が印象的です。

景福宮(경복궁)

景福宮(경복궁)

232790     2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区サジクロ161

景福宮は1395年、太祖・李成桂(イ・ソンゲ)によって新しい朝鮮王朝の王宮として建てられました。景福宮は東闕(昌徳宮)や西闕(慶熙宮)より北にあったため「北闕」とも呼ばれました。景福宮は五大宮闕(王宮)の中でも最大の規模と建築美を誇ります。景福宮勤政殿で即位式を行った歴代の王には、第2代王定宗、第4代王世宗、第6代王端宗、第7代王世祖、第9代王成宗、第11代王中宗、第13代王明宗などがいます。景福宮は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に相当数の建物が焼失するという苦い過去があり、第26代王高宗の時代になって興宣大院君の主導の下、約7,700間に及ぶ建物を再建しました。しかし、明成皇后殺害事件が起こり、王朝の没落とともに景福宮も王宮としての機能を失ってしまいました。景福宮には朝鮮時代の代表的な建築物である慶会楼と香遠亭の池が元のまま残っており、勤政殿の月台や彫刻像は当時の彫刻美術を代表しています。現在、興礼門の外の西側には国立古宮博物館があり、景福宮内の香遠亭の東側には国立民俗博物館があります。
主な文化財
1) 景福宮(史跡)
2) 景福宮勤政殿(国宝)
3) 景福宮慶会楼(国宝)
4) 景福宮慈慶殿(宝物)
5) 景福宮慈慶殿十長生煙突(宝物)
6) 景福宮峨嵋山煙突(宝物)
7) 景福宮勤政門および行閣(宝物)
8) 景福宮風旗台(宝物)

城山日出峰[ユネスコ世界遺産(自然遺産)](성산일출봉[유네스코 세계자연유산])

33111     2024-05-16

チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑イルチュルロ284-12

標高約180メートルの城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)はその昔、海底火山が噴火し形成された火山です。溶岩が海水に触れた時に起きる水蒸気爆発によって大量の砕屑物が噴出し、円錐形の丘のように積もってできた火砕丘が城山日出峰です。元は火山島でしたが、済州本島側にある新陽(シニャン)海水浴場側の陸地と島の間に砂と砂利が堆積し、陸地と繋がりました。地方天然記念物として長年整備・管理されており、2000年7月19日に天然記念物に登録、続いて2007年に世界文化遺産に登録されました。昔から城山日出峰の頂から眺める日の出の風景は済州景勝地10ヶ所のうち最も素晴らしいといわれており、青い海原の水平線から昇る太陽は海を赤く染め、感動的な風景を作り出します。チケット売場から頂上までは約25分かかります。周辺の観光地には牛島(ウド)や新陽海水浴場、ソプチコジ、日出ランド、城邑民俗村などがあります。

木浦海上ケーブルカー(목포 해상케이블카)

木浦海上ケーブルカー(목포 해상케이블카)

480     2024-05-16

チョンラナム道モクポ市ヘヤンデハクロ240

木浦(モクポ)海上ケーブルカーは北港を出発して儒達山(ユダルサン)頂上から90度回転し、木浦と多島海(タドヘ)の上を通り過ぎ、高下島(コハド)まで行けるケーブルカーです。3.23キロメートルに及ぶ路線は往復で40分がかかります。北港、儒達山、高下島の3つの乗り場にはカフェ、レストラン、屋上庭園などがあります。

弘大(홍대)

36305     2024-05-16

ソウル特別市マポ区ホンイクロ20

若さとロマン、芸術とアンダーグラウンド文化、個性あふれる「自由な通り」弘大(ホンデ)前。ユニークなカフェ、小さなギャラリー、画廊、小物屋、ファッションショップ、ライブカフェ、クラブ、芸術市場、各種グルメ店などが弘大の通りを自由な雰囲気に作り上げています。美術学院通りやピカソ通り、クラブ通りなどの異色通りや、さまざまなイベント、ストリート公演など、文化的な要素が色濃い弘大周辺はいつも多くの人々でにぎわっています。


弘大前主要観光地
「歩きたい通り」
野外ステージが設置されており、インディーズバンドのストリート公演が開かれるなど、若者の若さが感じられるところです。

「壁絵通り(ピカソ通り)」
弘益大の裏門に位置した、臥牛山路22キルにあります。落書きのようなものから芸術的なものまで多くの絵が描かれており「ピカソ通り」という名で親しまれており、デートコースとしても人気です。

「弘大前芸術市場フリーマーケット」
毎年3月から11月まで、土曜日に弘益大の正門前にある弘益文化公園で開かれます。一般市民作家の手づくり小物の販売や生活創作アーティストの作品展示および販売をしています。

清渓川(청계천)

清渓川(청계천)

39234     2024-05-16

ソウル特別市チョンノ区チャンシン洞

清渓川(チョンギェチョン)が始まる世宗路(セジョンロ)に造られた清渓広場。復元された清渓川の開始地点である東亜日報社の前から新踏鉄橋の間にあり、全長160メートル、幅50メートル、2,106坪の広さがあります。噴水、滝、清渓川のジオラマ、散策路、探訪路などで構成されていて、清渓川復元の意味と共に、出会い、調和、平和と統一を願う場所として整備されています。韓国伝統工芸のポジャギのデザインをモチーフにした多彩なカラーの石材で舗装されており、優雅な伝統美が生かされています。ここにある清渓川を縮小したジオラマは復元された清渓川の姿がよく分かるようになっています。清渓川上に架かる22の橋についての案内板も設置され、多彩な形の噴水があり、美しい景観を演出しています。一方、広場から清渓川に降りるための施設として、左手に階段、右手に清渓探訪路が設置されています。清渓探訪路には18メートルのトンネルがあり、広場から清渓川に降りてユニークな体験ができるようになっています。ソウル市では広場の設置に合わせて祝日に歩行者天国を実施しており、広場、水辺の空間、道路が市民の憩いの場と文化スペースとして利用できるようになっています。三色の照明が照らすキャンドル噴水と、落差4メートルの2段の滝が壮観です。滝の両側には全国から集められた8つの道の石で造られた「八石潭」があります。