観光 - 韓国旅行情報

安東君子村(烏川遺跡地)(안동 군자마을(오천유적지))

6816     2024-05-22

キョンサンブク道アンドン市ワリョン面クンジャリギル29

安東君子(アンドン・クンジャ)村は、韓国の伝統家屋である韓屋約20軒が密集している村で、烏川(オチョン)遺跡地とも呼ばれています。朝鮮時代に多くの学者がここから輩出され、君子(学徳の高い人)が多く住んでいるとして君子村と呼ばれるようになりました。国家遺産に指定された濯清亭(タクチョンジョン)故宅、光山金(クァンサンキム)氏祠堂、枕洛亭(チムナクチョン)などがあります。韓屋ステイをしながら伝統的な故宅や伝統文化を体験できます。

明洞(명동)

明洞(명동)

228454     2024-05-17

ソウル特別市チュン区ウルチロ66

明洞(ミョンドン)は巨大ショッピング都市を思わせる空間です。
一般的に明洞通りはソウル地下鉄4号線明洞駅から乙支路(ウルチロ)、ロッテ百貨店本店へと続くおよそ1キロメートルほどの通りを指します。ここにはさまざまなブランドの店舗、デパート、アウトレット店などが軒を連ねています。トレンドのメッカという表現がぴったりと合う明洞では、衣類、靴、アクセサリーなどさまざまな商品を購入できる一大ショッピング街です。
南大門や東大門市場と比べると比較的質のよいブランドが多く集まっているのが特徴ともいえます。明洞からはデパートが近く、ロッテ百貨店、新世界(シンセゲ)百貨店などが歩いてすぐのところにあります。
明洞にはショッピングのほか、グルメや見どころも沢山あります。グルメではファミリーレストラン、ファストフード店をはじめ韓食、洋食、日本食など数多くのレストランがあります。中でも老舗の明洞トンカツや明洞カルククス(明洞餃子)は有名で、一度味わってみることをおすすめします。この他、明洞にはヘアショップ、銀行、劇場などさまざまな施設もあります。


明洞の主な観光スポット

・明洞聖堂:韓国天主教(カトリック)ソウル大教区本堂の建物である明洞聖堂(ミョンドンソンダン)は韓国初の聖堂で韓国カトリック教会のシンボル的存在の建物です。明洞聖堂は高宗29(1892)年に着工し、6年後の光武2(1898)年に竣工した純ゴシック様式の建物です。明洞聖堂は韓国のキリスト教の歴史のみならず政治、社会、文化全般にわたり大きな影響を与えた場所でもあります。

・明洞芸術劇場:明洞芸術劇場は明洞旧国立劇場を復元し、2009年6月開館した明洞芸術劇場は完成度が高い演劇作品に出会える演劇芸術専門公演場です。1924年バロック様式で建築されたこの劇場は、その外観と最新鋭の公演施設が調和した劇場として知られています。

・明洞楽しい路:明洞と南山(ナムサン)をつなぐ路で、明洞の華麗さに比べ特徴もなくなにか物足りない急な上り坂だったこの道。ここを2013年12月、漫画の通り「楽しい路(チェミロ)」と名付け活気ある新たな路に生まれ変わらせました。この通りでは大御所から新人までおよそ70人の大韓民国を代表する漫画家のさまざまなアニメキャラクターやコンテンツに出会うことができます。

昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](창덕궁과 후원 [유네스코 세계문화유산])

昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](창덕궁과 후원 [유네스코 세계문화유산])

247818     2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99

昌徳宮(チャンドックン/史跡)は、1405年、景福宮(キョンボックン)の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあることから「東闕」とも呼ばれていました。1411年に錦川橋、1412年に敦化門が建立され、朝鮮第9代王・成宗の時代から多くの王がここで過ごし、本宮の役目を果たす王宮となりました。
壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際には火災が起きましたが、これは朝鮮第14代王の宣祖が義州に身を逃れたことに激怒した民衆が王宮に火を放ったために起こったものです。その後、昌徳宮は1611年に朝鮮第15代王・光海君により再建され、自然のものと人の手が入ったものの調和が図られる王宮となりました。現在では数多くの観光客が訪れる場所としてして有名で、仁政殿、大造殿、宣政殿、楽善斉など数多くの文化財が王宮の至るところにあります。
昌徳宮は、1997年12月にイタリア・ナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原華城とともにユネスコ世界遺産に登録されました。
昌徳宮の後苑(フウォン)は、朝鮮第3代王・太宗の時に造られたもので、王をはじめ王族の憩いの場として使われていました。後苑は、北苑、禁苑とも呼ばれ、朝鮮第26代王・高宗の治世以降、秘苑と呼ばれるようになりました。後苑は小高い丘や谷間といった自然をそのまま生かし、必要最小限に人の手を加えた韓国有数の庭園となっています。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂などをはじめ数多くの亭子(東屋)や泉が各所にあります。特に秋の紅葉や落葉の時期が最も美しいと評判です。

※重要文化財:仁政殿(国宝)、敦化門(宝物)、仁政門(宝物)、宣政殿(宝物)、熙政堂(宝物)、大造殿(宝物)、璿源殿(宝物)、イブキ(天然記念物)

盤浦大橋タルピッムジゲ噴水(반포대교 달빛무지개분수)

74577     2024-05-17

ソウル特別市ソチョ区シンバンポロ11ギル40

タルピッムジゲ(月光虹)噴水は、盤浦(パンポ)大橋区間の両側から20m下の漢江(ハンガン)の水面に落ちる噴水です。色とりどりの200個の照明が美しい虹色の夜景を演出し、水流は音楽に合わせて踊りながら落ちます。造形の丘、漢江眺望台、月を形象化したタルピッ(月光)広場からから噴水を眺望することができます。4月から10月まで1日4~6回(1回20分ずつ)稼働します。

木浦カッパウィ(목포 갓바위)

8383     2024-05-17

チョンラナム道モクポ市ナムノンロ166-1

カッパウィは、まるで2人の僧がカッ(笠)を被っているように見えることからカッパウィ(笠岩)と呼ばれています。その言い伝えとして、悟りの境地に至った僧が栄山江を渡り羅仏島にあるタッ島へ行く途中、休憩した所に被っていた笠と持っていた杖を置いたものが岩となったとする説、月出山で修行をしていた僧が弟子の僧を連れて木浦に必要な物を調達しに栄山江を渡ろうとしたところ、弟子の僧がはぐれてしまい川を渡りきれず石となって固まってしまったという説があります。また、その他にも木浦で病を患った父親の面倒を見ていた若者が、父親の薬代を稼ぐために家を出たところ、その間に父親が死んでしまい、その若者は自分の親不孝さを謝罪するために食事も取らず笠を被り謝罪し続けていたところ、石になってしまったという説など、いくつもの言い伝えの残る場所となっています。

三鶴島(삼학도)

30454     2024-05-17

チョンラナム道モクポ市サムハクロ92ボンギル

現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。

南山ソウルタワー(남산서울타워)

南山ソウルタワー(남산서울타워)

121709     2024-05-17

ソウル特別市ヨンサン区ナムサンゴンウォンギル105

南山(ナムサン)ソウルタワーは効率的な放送電波の送受信と韓国の伝統美を活かした観光展望施設の機能を兼ね備えた韓国初の総合電波塔で、放送文化と観光産業の未来のために設けられました。世界の有名な総合電波塔がその国またはその都市のシンボルとなっているように南山ソウルタワーもこれまで長きにわたり韓国を代表する観光地としてソウルを象徴する役割を果たしてきました。南山ソウルタワーは、ソウル市内の全地域から眺めることのできる塔の高さと独特な構造、形態などにより市民の関心と人気を得て多くの人々が訪れる第1の観光名所としての位置を確固たるものにしています。 韓流ブームを巻き起こした各種バラエティー、ドラマのロケ地として有名になり、外国人観光客も多く訪れるスポットです。

東大門デザインプラザ(DDP)(동대문디자인플라자(DDP))

13838     2024-05-17

ソウル特別市チュン区ウルチロ281

Dream、Design、Playという意味をもつ「DDP(東大門デザインプラザ)」では展示、ファッションショー、フォーラム、カンファレンスなど、内外の主要イベントが開催されています。建築物ツアーは現地受付している他、各種イベントやキッズプログラムなどはホームページで申し込みできます。

釜山 甘川文化村(부산 감천문화마을)

釜山 甘川文化村(부산 감천문화마을)

25767     2024-05-17

プサン広域市サハ区カムネ2ロ203

「甘川(カムチョン)文化村」は、山のふもとにある階段式に形成された集落で、家々がまるで1枚の絵のように美しく立ち並んでいます。その風景から「釜山のマチュピチュ」、「韓国のサントリーニ」と呼ばれ、テーマのあるホームプロジェクトや路地裏に隠れた造形作品ツアーなど、地域の住民たちにより再生された体験観光スポットとして脚光を浴びています。

南怡島(남이섬)

56115     2024-05-17

カンウォン道チュンチョン市ナミソムギル1

南怡島(ナミソム)は「童話の国、歌の島」をコンセプトにさまざまな文化イベント、コンサート、展示を絶えず開催しており、子どもたちには夢と希望を、恋人たちには愛と思い出を、文化界の人々には創作基盤を提供する自然生態文化空間です。主な施設には、歌博物館、絵本の遊び場、MICEセンター、トゥギャザーパーク、ユニセフラウンジなどの文化施設と、レンタサイクル、分かち合い列車、ストーリーツアーバスなどの遊技施設、多様なメニューが楽しめる飲食施設、多彩なテーマで構成された客室と川辺の独立した空間を持つ別館からなる宿泊施設「ホテル静観楼」があります。

[ジップワイヤー]
高さ80メートルのタワーからワイヤーロープを利用して無動力で約1キロメートル滑降する、自然にやさしいスリル満点のレジャー施設です。北漢江一帯の景色を眺めながらスピーディーに南怡島に移動できます。

[レンタサイクル(バイクセンター)]
バイクライディングは南怡島をめぐるもっとも便利な方法で、1時間ほどで島を一周することができます。自転車(シングル、カップル、ファミリー)、電動自転車(シングル、ベビー)などをレンタルすることができます。特別な自転車に乗るならハヌル自転車(サイクルモノレール)がおすすめです。

[分かち合い列車]
船着場から島の中央まで景色を眺めながら移動できるミニ鉄道。鐘を鳴らしながら走るミニ鉄道は大人も童心に帰って楽しめます。

[ストーリーツアーバス]
船着場で下船すると自然にやさしいストーリーツアーバスが待っています。専門ガイドの親切な案内を聞きながら南怡島を一周できます。

[冒険の森 TreeGo & TreeCoaster]
ヨーロッパ型森林体験施設「TreeGo」を南怡島で楽しむことができます。ワイヤーロープとプラットフォームで繋がれた木の間を移動しながら健康を増進し、自己肯定感を高め、冒険心を育むことができます。ジップライン、ツリーコースター、トランポリン、木のトンネル、ぶらんこなどのさまざまな施設があり、大人・青少年用コース、子ども用コースが用意されていて家族で楽しめます。

[水上レジャー]
清平湖ではバイパー、ディスコパンパン、バナナボート、フライフィッシュ、ピーナッツボートなどの水上レジャーやローイングボート(足漕ぎボート、手漕ぎボート)を楽しむことができます。