ソウル中央市場(서울 중앙시장)

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説明

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。


お問い合わせ

ソウル中央市場商人会 +82-2-2232-9559


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-2-2232-9559

営業時間 : 7:00-21:00 (店舗により異なります)

休みの日 : 毎月第3月曜日

販売品目 : 副産物(鶏・豚)、穀物、家具、反物、青果、野菜


位置

ソウル特別市 中区 退渓路85キル 22 (黄鶴洞)