忠烈祠と亀甲船(충렬사와 거북선) - エリア情報 - 韓国旅行情報

忠烈祠と亀甲船(충렬사와 거북선)

忠烈祠と亀甲船(충렬사와 거북선)

0m    33     2020-05-04

慶尚南道 南海郡 雪川面 露梁路183番キル 27

李舜臣(イ・スンシン)将軍を祀る南海(ナメ)忠烈祠(チュンニョルサ)。ここ南海忠烈祠には、李舜臣(イ・スンシン)将軍が殉国後、およそ三か月の間、遺体が安置された仮墓がいまだ残っているのが大きな特徴の祠堂です。
1598年11月19日にこの世を去った忠武公(チュンムゴン)李舜臣将軍の遺体は、忠烈祠のある場所に仮安置され、約3か月後の1599年2月11日には全羅南道の古今島(コグムド)を経て、少年期を過ごしたこともある母方の故郷・京畿道(キョンギド)牙山(アサン)の忠烈祠に移葬されました。 ここ南海忠烈祠の歴史は、李舜臣将軍がこの世を去った34年が過ぎた1633年に一間の草舎を建立し祭祀を行ったことから始まります。


* 聖雄・忠武公李舜臣将軍の仮墓
聖雄・忠武公李舜臣将軍は、三道水軍統制使として壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の露梁海戦に参戦、しかし1958年11月19日ここ慶尚南道海南郡の観音浦(クァヌムポ)沖で殉国してしまいます。
忠武公の遺体は観音浦に運ばれ、古今島を経て牙山忠烈祠へ改葬される前までの3か月間現在のここ南海忠烈祠の場所に仮安置されました。その仮墓が現在でも南海忠烈祠に残っています。

* 忠武公碑・忠愍公碑
南海忠烈祠は規模が統営(トンヨン)忠烈祠などと比べ大変小さいものですが、1973年6月11日、史跡第233号に指定され保護されています。朝鮮時代の文臣で学者であった尤庵(ウアム)宋時烈(ソン・シヨル)が建立し、文臣で学者・書芸家であった宋浚吉(ソン・ジュンギル)が揮毫した李忠武公墓碑と祠宇(サウ・祠堂)、そして忠武公碑と忠愍公碑(チュンミンゴンビ)、内三門、外三門があり、また清海楼(チョンヘル)や将軍の仮墓もよい状態で残されています。

* 亀甲船
南海大橋を渡り、桜のトンネルを抜け露梁村(ノリャンマウル)へ下っていくと、忠武公李舜臣が観音浦で戦死した後、遺体を仮安置した場所・忠烈祠とその前の海に浮かんでいる実物大の亀甲船(コブクソン)が目に入ってきます。
忠烈祠前の露梁の海に浮かぶ亀甲船は、およそ20年前、イ・ヒスン氏など学者の考証により、本来の大きさで復元されました。 この亀甲船は元々、鎮海(チネ)士官学校にありましたが、1999年12月ここ南海へ持ってきました。亀甲船内には天字銃筒(チョンジャチョントン)、地字銃筒(チジャチョントン)、玄字銃筒(ヒョンジャチョントン)など様々な武器や当時の姿を再現した模型があり、歴史を体験できる場としても大いにその役割を果たしている施設です。

南海大橋(남해대교)

南海大橋(남해대교)

389m    28     2020-08-12

慶尚南道 南海郡 雪川面

済州島(チェジュド)、巨済島(コジェド)、珍島(チンド)の次に韓国で四番目に大きい島・南海島(ナメド)。
昌善(チャンソン)・三千浦(サムチョンポ)大橋開通以前まで、南海島に渡るための橋と言えば、東洋最大の懸垂橋と呼ばれた南海大橋でした。
南海大橋は全長660m、高さ52mの美しい懸垂橋で、1973年に開通し、開通から数十年経った今でも韓国で最も美しい橋として人気があります。
南海大橋が架かっている露梁(ノリャン)海峡の激しい流れは南海の歴史を今に伝える生き証人であり、ここは歴史の舞台でもありました。
露梁海峡は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)最後の戦闘・露梁海戦が勃発した場所として知られ、また高麗時代から朝鮮時代に至るまで数多くの人が配流され流罪地へ渡るため渡し船に乗って海を渡ったのがこの海峡で、人々の恨が宿る場所でもあります。
南海大橋が開通する前、南海島に住む人々は、渡し船に乗ってこの流れの激しい露梁海峡を渡らねばなりませんでした。南海大橋が完成すると、車で1、2分ほどで渡ることができるようになりました。
南海島と陸地を繋ぐ南海大橋を渡ると、桜並木のトンネルが出迎えてくれます。春になると空が見えなくなるほど桜が満開となり、一帯は素晴らしい風景となります。

楮島(タクソム)(저도(딱섬))

楮島(タクソム)(저도(딱섬))

13.7 Km    1867     2020-10-27

慶尚南道 泗川市 楮島キル17-11

韓紙をつくっていたいヒメコウゾ(姫楮)が多かったことから「楮島(チョド)」と名付けられたといわれています。
※面積38,216平方メートル

実安チャンオ村(실안장어촌)

実安チャンオ村(실안장어촌)

14.9 Km    2054     2017-05-17

慶尚南道 泗川市 海岸観光路28-5
+82-55-835-3735

韓国では「食べれば薪を割りたくなる」といわれるほど、ウナギ(チャンオ)はスタミナのつく滋養強壮料理として親しまれています。なかでも慶尚南道泗川のウナギは、身がやわらかくおいしいことで有名です。南海のさざなみを眺めながら、マッコリで作ったお酢入りの酢コチュジャンで食べるウナギ刺身(チャンオフェ)は、まさに指折りの絶品といえるでしょう。「ウナギを食べるために泊まって行く」と言われる泗川のウナギ。ここ「実安チャンオ村」で味わってみてください。

閑麗海上国立公園(泗川)(한려해상국립공원(사천))

閑麗海上国立公園(泗川)(한려해상국립공원(사천))

15.7 Km    575     2020-11-27

慶尚南道 泗川市 勒島洞

閑麗海上国立公園は慶尚南道泗川市、巨済市、統営市、河東郡、海南郡および全羅南道麗水市にまたがっています。全体面積535.676平方キロメートルのうち、海上面積が76パーセントを占め、海洋と島々、陸地が作り出す美しい景観を一目見ようと毎年100万人以上の旅行客が訪れます。

泗川 海ケーブルカー(사천바다 케이블카)

泗川 海ケーブルカー(사천바다 케이블카)

15.8 Km    33     2020-08-12

慶尚南道 泗川市 泗川大路 18

泗川(サチョン)海(パダ)ケーブルカーは、海上、そして山中いずれの場所も通過する韓国初のロープウェイで、海上のみ、あるいは山の中だけでしか楽しめなかった既存のロープウェイとは異なり、ご乗車のお客様の満足度が大変高いロープウェイとなっています。
泗川海ケーブルカーの総延長2.43Kmは韓国国内最長(2019年6月現在)で、およそ25分間、ロープウェイの旅をお楽しみいただけます。山中の角山(カクサン)乗り場で降り展望台に上ると、泗川の街の前に広がる美しい海の風景を眺められます。
ロープウェイのゴンドラからは、海釣りを楽しむ人々が乗船する船が海原に浮かんでいるのが見え、あたかも一枚の水彩画を眺めているかのような気分になります。また、運が良ければ地元に生息するイルカの一種「サンケンイ」(ネズミイルカ)の泳ぐようすもゴンドラから眺められます。
泗川海ケーブルカーは大芳(テバン)乗り場から草養(チョヤン)乗り場、角山乗り場を経て再び大芳停留場に戻ってくるルートとなっており、すべてで42台のキャビン(ゴンドラ)(一般キャビン28台、クリスタルキャビン14台)が運行されています。

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

16.1 Km    291     2020-01-09

全羅南道 光陽市 港湾12路 15
+82-61-797-0900

全羅南道光陽にあるビジネスホテルの「ハーバーブリッジホテル(HOTEL HARBOR BRIDGE)」は、自分の家にいるような快適さと最高のビジネス環境が整っています。全客室に仕事がしやすい環境が整っており、韓国人はもちろん、外国人旅行客からも高い人気を集めています。近くに光陽製鉄所、光陽市庁があり、ホテルから見える李舜臣大橋を渡ると麗水市に行くことができます。光陽の有名な食べ物「光陽プルコギ」を楽しんだ後、近くの麗水市や順天へ旅行するのもおすすめです。

光陽 尹東柱遺稿保存 鄭炳昱家屋(광양 윤동주 유고보존 정병욱 가옥)

10.9 Km    38     2020-08-14

全羅南道 光陽市 津月面 望徳キル 249

この建物は、韓国を代表する詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)が生前に書き残した遺稿を所蔵しているところです。
尹東柱(1917~1945年)は1941年に「空と風と星と詩」を発刊しようと試みましたが、日帝の妨害により実現できませんでした。
 この詩の原稿を尹東柱の親友で、後にソウル大学校国文学科教授となる鄭炳昱(チョン・ビョンウク=1922~1982年)氏に託しこの場所で保管、植民地時代にも苦労の末守り抜き、1945年の光復(クァンボク)から3年たった1948年、ようやく出版にこぎつけ、日の目を見ることとなりました。
この家屋は鄭炳昱氏の父親が建てたもので、醸造場と住居を兼ねた建物となっています。

<出典:文化財庁国家文化遺産ポータル>

南海市外バスターミナル(남해시외버스터미널)

11.3 Km    5369     2017-07-27

慶尚南道 南海郡 南海邑 南海大路2835
+82-55-864-7101~2

三千浦大橋公園(삼천포대교공원)

15.7 Km    385     2020-08-12

慶尚南道 泗川市 泗川大路 17

三千浦大橋(サムチョンポテギョ)は、陸地側の慶尚南道(キョンサンナムド)泗川市(サチョンシ)大芳(テバン)から、モゲ島、草養島(チョヤンド)、勒島(ヌット)を経て南海郡(ナメグン)昌善島(チャンソンド)へと島伝いに連続して四つの橋が架かる道路の最も陸側にある2003年に開通した離島架橋(連陸橋)で、地元のランドマーク的存在の橋です。
その三千浦大橋の陸地側の袂にある公園が、ここ三千浦大橋公園です。
 

ボストンモーテル [韓国観光品質認証](보스톤모텔 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

15.7 Km    486     2019-11-11

全羅南道光陽市チュンマチョンリョンキル6-8
+82-61-792-8842

ボストンモーテルは、一番早く春が訪れる南道の大地、光陽にある。光陽市庁に隣接しており、バスターミナルまで徒歩で行けるため、ビジネスで光陽を訪問する旅行者に人気がある。客室は計28室で、一般室、ツイン、特室で構成されている。一般室のうち1室はオンドル部屋である。TV、冷蔵庫、冷房、洗面用具、温水洗浄便座、超高速インターネット、ソファ-などを完備した客室には室内空気を爽やかに維持してくれるアロマディフューザもある。毎年3月に開かれる光陽梅祭りでは春を知らせる梅の美しさを満喫することができる。周辺の観光地は清らかな水が流れる渓谷と自然休養林のある白雲山があり、食べ物は光陽プルゴギが有名。

中馬バスターミナル(중마버스터미널)

15.7 Km    1557     2016-07-27

全羅南道 光陽市 コンヨン路 91