正南津ヒノキの森ウッドランド(정남진 편백숲 우드랜드) - エリア情報 - 韓国旅行情報

正南津ヒノキの森ウッドランド(정남진 편백숲 우드랜드)

正南津ヒノキの森ウッドランド(정남진 편백숲 우드랜드)

0m    8673     2021-07-21

全羅南道 長興郡 長興邑 ウッドランドキル180

山・海・川のある美しい生態村・長興郡にある「ヒノキの森ウッドランド」は、爽やかな風、ヒノキが立ち並ぶ最高の環境を誇ります。木材文化体験館、伝統韓屋などの宿泊施設、生態建築体験場、全南木工芸センター、治癒の森、チムジルバンなどさまざまな施設を備えています。

康津 全羅兵営城(강진 전라병영성)

康津 全羅兵営城(강진 전라병영성)

11.9 Km    16614     2020-12-15

全羅南道 康津郡 兵営面 兵営城路 175

全羅兵営城は全羅南道康津郡兵栄面城東里にあります。朝鮮時代の地方軍事組織で、壬辰倭乱と丁酉再乱当時、西南部地域の軍事本部として大きな役割を果たした場所です。1417年に造られた長さ約1,060メートルの城で南海地域に残っている兵営施設の中で一番保存状態が良いとされています。

天冠寺(長興)(천관사(장흥))

天冠寺(長興)(천관사(장흥))

13.2 Km    4534     2021-11-04

全羅南道 長興郡 冠山邑 漆棺路1272-473

「天冠寺(チョングァンサ)」は、全羅南道長興郡にある天冠山の中腹に位置する寺院です。正確な創建年は不明ですが、新羅時代に通霊和尚が建てたと伝えられています。以前は華厳寺と呼ばれ、89の庵子を従え、1,000人余りの僧侶が集まって修道したといいます。廃刹されたものを1963年に極楽宝殿を再建し、寮舍棟や鐘閣などを設け、天冠寺としました。
天冠寺には宝物に指定された三層石塔、全羅南道有形文化財の天冠寺石燈と全羅南道有形文化財の五層石塔、文化財資料の塔山寺址石燈など、数多くの文化遺跡が残っています。また、天冠山は奇岩怪石とともに春は赤いツバキ、秋は山全体を覆うススキで有名な他、多島海の風景と調和したすばらしい景観を見に多くの人々が訪れる場所です。

天冠山道立公園(천관산도립공원)

13.3 Km    13883     2021-11-05

全羅南道 長興郡 冠山邑

「天冠山(チョングァンサン)道立公園」は全羅南道の長興郡、冠山邑と大徳邑の境にある天冠山を中心に広がっており、空を突くようにそびえ立つ奇岩怪石と素晴らしい自然風景により1998年に道立公園に指定されました。天冠山は智異山、内蔵山、月出山、内辺山とともに湖南の5大名山に選ばれています。山全体が岩に覆われており変わった形をした岩や峰々が並んでそびえ立ち、まるで天使の冠のように見えることから天冠山の名が付きました。山の頂上からは南海の多島海が目の前に広がり、月出山や光州の無等山はもちろん、天気の良い時には済州道の漢拏山まで見ることができます。また、頂上付近には広々としたススキ畑が広がっており、毎年秋になると頂上のヨンデ峰(ススキ平原)にて「天冠山ススキ祭り」が開かれます。山の中腹には新羅の第40代国王・哀荘王の時代に霊通和尚によって建てられた天冠寺があり、天冠寺三層石塔(宝物)、石燈(全羅南道有形文化財)、五層石塔などの文化遺跡があります。

宝城栗浦海水プール(보성율포해수풀장)

宝城栗浦海水プール(보성율포해수풀장)

13.6 Km    18881     2020-08-14

全羅南道 宝城郡 会泉面 牛岩キル 8
+82-61-853-4243

* すがすがしいお茶の香りにあふれる宝城湾の浪漫 *

波打ち際からの幅60m、全長1.2kmに達する銀色に光る砂浜、そして樹齢およそ100年の松の木々が海辺に生い茂る素晴らしい風景の海水浴場・栗浦(ユルポ)海水浴場。
きれいな海として定評のある得粮湾(トゥンニャンマン)の海にも近く、素晴らしい海岸の景色をお楽しみいただけるのが、ここ栗浦海水浴場です。
海辺に目を向けると、小さな漁船があちらこちらに錨を下ろしており、その風景はどこにでもある小さな漁村の風景にすぎませんが、地元・宝城(ポソン)を代表する茶園・大韓茶園などが観光スポットとして注目されると、近くの栗浦海水浴場へ足を伸ばす観光客も次第に増えてきました。
栗浦海水浴場は1991年、国民観光地に指定され、韓国唯一の海水緑茶温泉や海水プールなどさまざまな施設が充実しており、家族連れの避暑にもってこいの場所です。


* 栗浦海水プール

潮の満ち引きが激しいことから、干満の差に左右されず海水浴を楽しめよう、海岸の近くに地下120mから湧き出す岩盤層深海水を引き込み、およそ9,917平方メートル(約3,000坪)の規模の海水プール・栗浦海水プールがつくられています。毎年海水浴場がオープンする時期になると海岸は子どもたちで一杯となります。

* 海水緑茶温泉*

地下からくみ上げた海水を使う海水温泉や地元・宝城で生産した緑茶を入れた韓国でも唯一の海水緑茶温泉を楽しめるのがここ、海水緑茶温泉です。1998年4月13日にオープンしたこの海水緑茶温泉からは目の前に広がる海原や海辺を眺めながら温泉につかることができます。海水緑茶温泉は新たな温泉文化をご体験いただける場となっており、韓国有数の観光スポットとして有名なところです。

栗浦海水浴場(ソルバッ海岸)(율포해수욕장(솔밭해변))

13.7 Km    6320     2021-07-15

全羅南道 宝城郡 会泉面 牛岩キル24
+82-61-850-5211

栗浦(ユルポ)海水浴場は幅60メートル、全長1.2キロメートルに及ぶ白い砂浜と樹齢約100年の松林が調和する海水浴場です。目の前には水のきれいな海域の得粮湾(トゥンニャンマン)の海があり、素晴らしい海の光景を楽しむことができます。小さな漁船が浮かぶ平凡な小さな漁村のように見えますが、茶畑で有名な宝城(ポソン)にある大韓茶園などが有名観光スポットとして浮上してからは、ここを訪れる観光客も年々増加しています。1991年に国民観光地として指定され、各種施設も充実しています。韓国で唯一の海水緑茶風呂や9,917平方メートル(約3000坪)規模の人工海水プールもあるため子どもを連れての家族旅行にも最適です。

正南津(長興)(정남진(장흥))

正南津(長興)(정남진(장흥))

13.9 Km    5139     2021-07-28

全羅南道 長興郡 冠山邑

ソウルの光化門を中心に、真東には「正東津」があり、韓半島北部の最も寒いところである中江鎮を一直線上に結んだ、真南の最もあたたかいところに「正南津(チョンナムジン)」はあります。全羅道の5大名山である天冠山やパンチョン文化村、東洋三大宝林寺、帝岩山のツツジ群、長興ダムのブルーベルトなど、長興の山、丘、海、川、湖が織りなす自然の景観は心を和ませてくれます。正南津の近くの海岸周辺には三山里防波堤をはじめ、道立公園の天冠山や文学公園、映画『祝祭』のロケ地でもある美しい日の出が昇るソドゥン島、海水温泉など見どころいっぱいです。また、帝岩山のツツジ祭りやタイラギ(二枚貝)祭り、ハモ祭り、水祭り、ケメギ(魚捕り)体験行事、天冠山のススキ祭りなど、様々な祭りも開催されています。

大韓茶園(대한다원)

大韓茶園(대한다원)

13.9 Km    33574     2022-11-24

チョンラナム道 ポソン郡ポソン邑ノクチャロ763-65

「大韓茶園(テハンダウォン)」の緑茶は風味と香りが自生の茶と同じ有機農の高級茶が生産されており、茶畑は緑の絨毯を敷き詰めたような景観で、一年を通じて観光客が訪れる名所となっています。絵画のような茶畑の畦道を通り過ぎ海抜350メートルの裏山の山頂にたどり着くと、はるか向こうに海まで広がる素晴らしい風景を望めます。ドラマ『夏の香り』、『青い海の伝説』、『逆賊:民を盗んだ盗賊』のロケ地としても有名で、自然の美しさを満喫できるところです。

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

14.0 Km    58997     2021-05-14

全羅南道 長興郡 冠山邑 七館路 842-1150
+82-61-867-6974

湖南5大名山の一つである天冠山は冠山邑と大徳邑の境界にある標高723メートルの山です。山全体が岩でできており、峰が天を突き刺すよう鋭く伸びているのが特徴です。春には椿が咲き、秋にはススキが壮観を呈します。頂上付近の岩が、珠玉で飾った天子の冠のようであるため、天冠山と命名されました。山頂からは南海岸多島海が一望でき、霊岩の月出山、長興の帝岩山、光州の無等山が見渡せます。天気の良い日には地平線に済州島の漢拏山が見えます。峰と峰を結ぶ線上には奇岩怪石が並び、頂上付近には5万坪余りのすすき畑が広がっています。冠山寺は天冠山の登山路と繋がっているため、文化遺跡探査や登山などに最適です。国立天冠山自然休養林には管理棟、ロッジ、駐車場、炊事場、林間学校などが併設され、周りにはきれいに整備された7キロメートルの散策路が続いています。

韓国茶文化公園(한국차문화공원)

韓国茶文化公園(한국차문화공원)

14.3 Km    21963     2021-01-28

全羅南道 宝城郡 宝城邑 緑茶路775
+82-61-852-0918

「韓国茶文化公園」は、宝城郡のシンボルであるお茶や伝統歌・ソリをテーマにした公園です。公園内にある韓国茶博物館では、お茶に関する理論やさまざまな体験プログラムなどを楽しめる他、ソリ庁や屋外公演場では公演なども行われます。

宝城茶畑光祭り(보성차밭빛축제)

宝城茶畑光祭り(보성차밭빛축제)

14.3 Km    11548     2022-11-10

全羅南道 宝城郡 宝城邑 緑茶路775
+82-61-850-5211~5214

宝城(ポソン)が宝城郡と呼ばれるようになって2019年で千年を迎えます。その荘厳な千年を称え「宝城茶畑光祭り」が韓国茶文化公園一帯で開催されます。韓国茶文化公園では茶畑の光の波、天の川トンネル、光の散策路、デジタル茶の木、茶畑ファサードなど美しい光のイルミネーションが冬の夜を飾り、週末や休日にはファイヤーファンタジー、ガーデンファンタジーといった華麗な光や火の公演が行われます。また、祈願カード掛けや文化出店などの常設プログラムも用意されています。

宝城茶香祭り(보성다향대축제)

宝城茶香祭り(보성다향대축제)

14.3 Km    17872     2022-10-13

チョンラナム道ポソン郡ポソン邑ノクチャロ775
+82-61-850-5211~4

※2022年開催中止

朝鮮時代の地理書・東国輿地勝覧や世宗実録地理志などの記録によれば、宝城(寶城/ポソン)は昔から茶の木が自生していたところで緑茶を生産してきました。いまでも宝城郡文徳面の大原寺、筏橋の澄光寺址周辺をはじめ宝城郡全域で野生の茶の木が自生しています。また同じ宝城郡の得粮面の松谷里は村の名前が「茶田」ともいわれ、その名前からも昔から茶の木が多かったことを証明しています。
茶の生育には海洋性気候と大陸性気候双方の気候、土壌は砂質土、そして降水量が多いことが良い条件として挙げられますが、宝城の茶畑は1939年頃にこのような自然条件を兼ね備える活城山(旧・ハクソン山)の麓一帯に30ヘクタールが造成され、その面積を少しずつ拡大させてきました。
近年、緑茶が現代人の健康維持や心を癒す効果があることが実証され、ウェルビーイングブームの波に乗って緑茶の人気が急上昇しており、2011年の時点で宝城郡では1,006の農家が1,063.7ヘクタールの茶畑で韓国全土の茶生産量の34%を生産、宝城は名実共に大韓民国の緑茶の里となりました。
長い歴史を経て韓国有数の茶生産地となった宝城ですが、韓国の製茶産業発祥地ということもあり1985年5月12日には韓国で初めてとなるお茶をテーマとした祭り「茶香祭」を活城山の裾野の茶院で開催、茶の豊作を祈願する茶神祭や茶摘、茶揉み、茶娘選抜大会などの様々な行事を実施しています、また1986年には第2回茶香祭を第12回郡民の日の行事と併合、後続の行事名称を新生「茶香祭」として再スタートし、2009年にはさらに名称を宝城茶香祭(보성다향제)から宝城茶香祭り(보성다향대축제)に改称し現在に至っています。